みなさんこんばんは、またまたお久しぶりです。
横浜は昨日はとても寒かったです。
今日は雨も少し降りましたから、春はもうすぐですね。
フリーランスとは言っても、普通に仕事をするわけですから、いろんなことがあります。
今日は、言わば苦い思い出をお話ししようと思います。
わたしは40歳くらいからITの世界に入りました。プログラミングは独学で習得し、新卒で入って教育を受けたわけではありませんので、業界の「お作法」的な物もちゃんと学ぶ機会はありませんでした。
どうやって学んだかというと、現場に入って見よう見まねで覚えるしかないわけです。
プログラムを作っていく中で、外部設計書とか内部設計書などを作るのですが、フォーマットは現場によって違い、わからないところは都度先輩に訊いて進めていきました。
いくつか現場を経験するうちに共通するものも見えて、だいたいの流れをつかむことができました。
あるときはその会社の独自のフローチャートを編集することになり、そこの社員の人に訊いて資料を仕上げていきました。いわゆる一般的なフローチャートではなく、こんな書き方もあるのかと、少し驚きました。
また別の現場では、それまでまったく経験のなかった作業をすることになり、毎日の作業が辛くて仕方ありませんでした。
たいして水分を取っているわけではないのに、頻繁にトイレに行きたくなるのです。そして出る量も毎回少しだけ。あぁ、これがストレスってヤツなんだなぁと、思ったことがあります。
今思えば、そこの現場は結構仕事が厳しくて、後から入った人も何人かは途中で来なくなっちゃった人もいました。そんな中で契約終了までいたわたしは、よくやってたなと思います。
片道2時間くらいかかるところへ通ったこともありました。お正月休みに休日出勤の要請があり、朝から雪の降る中を2時間かけて出金したところ、都内の交通が麻痺してきたというニュースが入ってきました。
わたしの使ってた路線は悪天候に強く、少しは心配していましたが、夕方になるにつれて止まってた電車も動き始め、帰る頃にはほぼ問題ないぐらいに復旧していました。
ひたすらテストばかりをやる現場もありました。
開発はほとんど終わり、長いテストの実施中で、広い倉庫の特設会場でテストシナリオに基づいてテストを実施。開発を担当していた人にテストの結果を報告して対応を仰ぐというものだったと思います。
Accessの開発で、経験のない処理を組み込むというのもありました。
こういうときは市販の参考書を見てみたり、ネットで似たような処理がないか確認したりしました。そうやってできることをだんだん広げていったのです。
そして3年くらい前から、基幹システム導入に伴うデータ移行の仕事がメインになってきました。古いシステムに入っているデータを、新しいシステムに合うようにAccessで加工して新しいシステムに登録していきます。
VBAでExcelやAccessの開発だけではたいして高くはならないものも、その経験によってほかの作業に生かすことが出来、結果的に高い仕事を請け負うこともできるようになります。
いろんな仕事の積み重ねが、やがて経験となってその際の人生に役立っていくのだなと思いました。
今回は苦い経験と言ってもそれほどのものは書けませんでした。
追々また書いていこうと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。それではまた。
