復活した輝き
mixiからの引張りネタになるのですが、我が『黄色い愛車1号』のCB1100Fのフロントフォークのボトムケースの磨き作業がようやく完成しました。
なんといっても、10年間放置していたので、アルミの表面処理は完全に落ちて、ものすごい腐食が進んでいたんで、どうなるかと・・・
で、今回の作業に当り少々のこだわりが・・・
出来るだけ、「純正ぽく」です。(ヘアライン仕上げ)
単純に磨きたおせば、綺麗になるのは分かっていたのですが、鏡面仕上げっぽくなるのが・・・
手順としては、まず、酸化して白い粉がふいているのを#180のスコッチブライトで削ります。
続いて、番手を上げて#240~400。この辺りでほぼ酸化表面は綺麗になってきています。
で、このまま番手をどんどん上げて最終コンパウンドで仕上れば鏡面になるのですが、今回はヘアライン仕上げなんで、#400の研磨傷を一定方向に揃えていきます(手作業なんで大体ですが・・・)
この作業が、大変です!単純に丸いパイプならまだしも、ブレーキキャリパーのステーやら、アクスルシャフトの受け等の突起物が邪魔をして・・・
何とかヘアラインをつけた後にコンパウンドをさらっと掛けます。
コンパウンドを掛ける事により全体的に均一感が出るので、これは必須ですね!
コンパウンドをふき取り、表面保護の為、液体ワックス(アーマオール)を磨り込み仕上がりです。
本来なら、この後、アルマイト仕上げをしたいのですが、そうなるとフロントフォーク自体を完全にバラさないといけないので、今回はこの状態で措いて置きます。
まあ、まめにワックス掛けておけば腐食もしないと思います。
(それが出来ずに放置して腐らしてしまったんですが・・・(^_^;))
地道な作業ですが、仕上がったときの喜びはなんともいえませんね!
オーダーキッチンやオーダー家具を作っていくプロセスになんかにてますね(^-^)/
インテリア雑誌『I'm home』に載せて頂きました!
弊社のキッチンがインテリア雑誌の『I'm home』5月号(No.34)に掲載されました。
『I'm home』は奇数月に発売されるインテリア雑誌で、どちらかといえばモダンなイメージを中心に
センスの良いインテリアや建築を取り上げています。
で、今回は『Kitchen Inspiration』っていう特集で、国産大手メーカーをはじめ輸入キッチンやオーダーキッチンを紹介するコナーに載せて頂いています。
この手の雑誌・・・少々値が張りますが、読み応えあります。
ご興味のある方、お近くの書店へGO!
で、掲載された実物のキッチンと記念撮影!
実物は弊社ショップ『JP-forme』(ジェーピーフォルム)で展示いたしております。
是非、お立ち寄り下さい。
これを機に、オーダーキッチンの仕事が増えますように(^-^)/
まずは、ごあいさつ。
みなさん、こんにちは。
オーダーキッチンや家具全般を製造販売しています
「有限会社 島家具製作所」の島 康記と申します。
この度、ようやくブログを開設する運びとなりました。
毎日更新とはいかないと思いますが、出来る限り色んな事を綴っていこうと思っておりますので、みなさん、お付き合いくださいね!
また、直営ショップの「JP-forme」(ジェーピーフォルム)の方も御覧下さい。




