アニメのストライク・ザ・ブラッドの最後の方をレンタルで見ました。

 監獄結界の囚人の竜殺しの騎士についてです。
 
 竜殺しの騎士と貴族が戦う時、貴族が放ったセリフですけど、正確に思い出せませんが、強きを求めて人間性を失う、そのように解釈しました。

 実際、人間性を失ったというのは間違いだと思います。

 個の観点から出来る楽しみなのです。
 弱気を追うよりはましだと思います。
 むしろ、龍ほどにましな相手はいないでしょう。
 
 もちろん、生き絶えたらそのようなことはできなくなります。
 生き絶えると、個は無くならないのですが、個の集合意識が個の一部になるのです。
 個を以ていろんなものを経験できるのです。
 つまり、無垢に帰ることが出来るのです。

 そもそも、過去は変えれないけど未来は変えれるのです。
 人間性を失うと言うのはないのです。
 信念を外す必要はあるかもしれませんが、、、

私は 竜殺しに興味がない限り、争いはとらないほうがいい立場です。
 静寂を私は好みます。