どうも。Orchidです![]()
自分の踊りを好きになること
それは
きっと永遠の課題です
わたしたちは
なんでこんなに
“己”と戦うのかな![]()
ふと思う時があります
もっと気楽に
思うがままに
子供心のように純粋に
それが一番の自分らしさであって
人の感情を動かすのだなぁと![]()
私が
私らしく踊れているとき
いや、
私が一番踊っていて楽しいとき
だから
私らしさが前面に出てるとき
それが群舞なんです![]()
少し前のわたし(Orchidになる前)は
ソロで踊るときの勇気や自信のなさ
だから
群舞が好き
みたいなところがあったと思う
けど
今はそういう気持ちではなく
個性が合わさって
一つの作品ができる高揚感![]()
そこに魅力を感じているんです
そこには
個人個人の基礎力の底上げ
がなくてはならないとも思います
同じ曲をソロで踊るときと
群舞として複数人で踊るとき
難しさはそれぞれにあると思います
ソロというのは
曲(リズム)と自身
のみで創りあげなくてはなりません
場をつくること
時間を頂くということ
すべてのパフォーマンスは
自分に課せられています
負荷がある分、楽しいです
楽しい分、負荷があります
そう思うと群舞がラクに思う人もいると思います
あながち間違ってはないけど
そう思っている限りはそこ迄です
一流の群舞は
誰一人として欠けてはいけない存在なんです
だれかの後ろだから見えないや
振りを忘れても前の人見ればいいや
その状態では群舞とは言えないかなと
観客の誰がいつどの人を見ても
きちんと一人の踊りとして輝いているか
これはダンサーでなくても
ハフラや発表会で披露する方みーんなです
みんなと踊るときの心構えだと思います
そして
わたしが今日一番書きたかったこと
それが
群舞を完成させるために必要な基礎力![]()
基礎力は
ダンスの磨き上げには欠かせないものなので
ソロでも群舞でも大切なんですが
群舞になると明らかに浮き彫りになります
一人では見えてこなかった自分のクセ
手を抜いてしまっている箇所
ぜーんぶわかってしまいます
そしてそれが良くないことに
悪目立ちしてしまうんです![]()
だけどね
そこをクリアしたとき![]()
みーーーんなが輝くの![]()
そして
めちゃくちゃ高まるの![]()
この感情がとっても嬉しくて楽しくて
観客の方も盛り上がっているのがわかって
さいこーーーーーーー!!!
ってなる![]()
(あーーーーーー)
(みんなで踊りたいーーーーーー)
(Orchidの心の声)
そのためにも
欠かさず基礎力を上げまくるのだ![]()
それでは、Orchidでした![]()
