演奏会の開演時刻によりますが、

大体演奏開始前2~3時間前に食事を食べます。

今回はお弁当をホール内の喫茶店に頼んでいたのですが、

実際の弁当を見てビックリ。

個人的な事になるのですが、

私の勤務先に売りに来る弁当屋さんでした。

またボリュームがすごい!!

男性でも食べきれないくらい。

演奏者によって、個人差も大きいですね。

体調もありますが、緊張して食べられない方も……。

今回も、ある演奏者が食べられず、

その奥様が食べておられました。

演奏そのものも、緊張されていました。

ステージに載るという事は、非日常的な事。

演奏開始前から演奏が完全に終わるまで、

緊張から逃れられませんね。

前回私の緊張話でしたので、

今回は他の団員の緊張話を。

ステージに立つ以上、

緊張することは避けられません。

逆に全く緊張が無いのも困ります。

要は程度問題。

その点今回の演奏は、

前半は完全に緊張し過ぎ。

皆さんそれなりに経験があるのですが、

やってみないとわからないものです。

特に金管五重奏、

ある演奏者が譜めくりの時に手が震えていたらしい。

それを見た他の演奏者が緊張していしまい、

それが音に現れてしまい、

それが他の演奏者に伝わって………。

緊張の伝染です。

本当の実力を発揮できずに終わったように感じました。

私自身も、ソロで落ちた経験があります。

緊張との付き合い、なかなか難しいものです。

演奏会の裏話、まずは自分から。

演奏開始1時間程前、ホールの方と打ち合わせしていたら

「これ、5分前にアナウンスお願いします」

と原稿を渡されました。

ホール内での飲食禁止、緊急時には係員の指示に従うように、

等々どの演奏会でも必ずアナウンスされるもの。

当たり前といえば当たり前なのですが、

アナウンス要員を考えていなかったので、

誰に読んでもらうか悩むことに。

出来れば女性に読んでもらいたかったのですが、

演奏の準備などで、現実的に不可能。

で結局、私管理人がすることに。

アナウンスなんて、おそらく小学生以来。

会場前に数回練習して、いざ本番。

演奏より、はるかに緊張しましたよ。

イントネーションが少々おかしかったような気もしましたが、

間違えなかったので、良しとしましょう。

次回に向けて、団員(演奏者)だけでなく

アナウンス嬢も募集したいですね(笑)。