ゆうパックシステム障害発生からもうすぐ2ヶ月。
日本郵便からは4月3日のプレスリリース以外に一切の発表はありません。
ここを読む限り深刻な状況のようです。→ http://densobin.ubin-net.jp/headline13/0501_failedplan.html
「次世代システム」と呼ばれているシステム障害を起こした図がここに載っています。
次世代システムの障害状況 → http://densobin.ubin-net.jp/headline13/images/0405_sitauke_3.pdf
以下引用
本社は今回のトラブルの原因について、「新システムにデータを移行する際最初はデータの量を少しずつ流していたが、期日に間に合わないので量を増やして流したらパンクした」と説明する。
要するに見切り発車で始動したらパンクしたということ。
会社は懸案の旧ペリカン便系のシステムとゆうパックシステムの完全統合を来年の10月とし、そのステップとして今年4月1日からのシステム移行をスケジュール化し臨んだ。しかし何百億円も投資しシステム構築を丸投げしたIT会社が納期に間に合わせようとした突貫工事が失敗したのだ。
今回移行したシステムは、「発送管理システム」「新追跡系システム」「顧客債権管理システム」の三つ、これがそれぞれに不具合を起こし、ゆうパックすべての分野に複合的なトラブルを招いていった。
本社は電話会議やメールでトラブルの実態把握と日々の暫定対応に追われ、原因究明と抜本的復旧には手が回らなかった。
システム構築を業者に丸投げしたツケが回ってきた格好、復旧もすべて業者頼み、本社幹部は具体的対処方法など指示もできないありさま。
引用終了
これが真実なら恐ろしいです。
引用元 → http://densobin.ubin-net.jp/headline13/0501_failedplan.html
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