地球交響曲とドキュメンタリー映画があります。龍村仁監督が宇宙と共鳴する人たちを紹介しているものです。その第2番に主演されているのが青森で森のイスキアを主宰している佐藤初女さんです。初女さんは若いころ長いこと病気のためいくら薬をのんでもおきあがることもできなかったことがあります。そんなときに食事中 “おいしい”と感じることができてそこから生きる力が出てきたとおっしゃっています。それ以来、すべての食べ物はその命を私たちのためにエネルギーにかえてくれる、食は命の移しかえだとおっしゃっています。
そして森のイスキアでは身体を心をわずらったひとが訪れるようになり、そこで初女さんのつくるおむすびやお漬物をたべて、自殺をおもいとどまったり、生きる勇気をいただいて新たに人生を始められた方がたくさんおられます。
2003年 初女さんをサンフランシスコにおよびしてお話会やおむすびの実演講習会をしていただきました。それから毎年きていただき、2005年に初女さんが我が家で “お願いがあるんですよ、この場所を サンフランいすきあとよんでいいですか?”と。それ以来 サンフランシスコいすきあの名前でいろいろなイベントをさせていただきました。
地球交響曲に出演されているArtistの人たちのサンフランシスコでのイベントのお手伝いをしたり、元気になる講演会などをたくさんしてきました。