現物取引メイン めざせ早期リタイア -2ページ目

現物取引メイン めざせ早期リタイア

投資など金融に関して、またはフリーの日記です。

そういやまた優待チケット届いてない。

また優待ゲット失敗してるの?
ちゃんと貸株解除確認したのに。
なんなんだ???
サーバーがいっぱいになっちゃったのかな?

せっかく皆さんとお会いできたのになぁ。

どうするかな。
みなさんお久しぶりです。いつの間にか時間が経っていました。

この1か月、仕入れで、
沖縄・卸業者・テーブルウェアフェスティバル、を回る合間にネットショップ開店作業を行っていました。

沖縄に弾丸3日間の仕入れでは初めて直接窯元さんにお話させていただき、3件の窯元さんから無事仕入れさせていただくことができました!この様子は後日またブログします。

そして無事販売を開始しました!

「食卓に和食器を」を理念に日本の陶器を中心に販売をします。

普段のお料理に和食器を使うだけで食卓がワンランクアップします。
お料理の彩りを選ぶように、お料理の彩りに合わせて和食器を選ぶ。

日本にはたくさんの窯元があり日々素晴らしい技法で作陶されています。
その土地の土や特色ある釉薬、色だし。
直接私が窯元に足を運び厳選します。

まさに日本の風土を形どった陶器を皆様にお伝えするべく精進してまいります。
商品ごとに、何がどういう技法なのか、陶芸家である私の解説もつけています。

普段使いできる食器と、
母・父・敬老の日、誕生日、結婚・退職祝いなど贈り物として選んでいただく食器を取り扱います。

販売は簡単なことではありませんが、日本伝統工芸継承のためにもしっかり励みます。このブログ仲間さんには私の成長を見ていただいていますから、ぜひご意見等ありましたらぜひお寄せいただけますと大変ありがたいです。
(自分で物撮りしているのでペースは遅いのが難点)

どうぞお引き立て賜りますようよろしくお願い申し上げます。
現在、オリジナル箸のプレゼント中です笑

和食器販売たか橋
というか、ヤフーブログ、機能アップしてますね。
円マークがあるから、株価でも引用できるのかと思った。
アフィリエイトなんですね。どうやるんですかね。興味ありますね。

ーーーーーーー

ところで

仕入れヴァージンは沖縄でした。


1日目は早朝フライトで石垣島へ行き、1件で陶芸体験といくつか品物を。
夕方フライトで那覇へ飛び壺屋通りを下見して1日目終了。

2日目、本当はガンバ大阪のキャンプ見学予定がキャンプ予定変更により私の予定も変更。いざ壺屋通りへ!

仕入れや産地のお作法はまったくの素人なので、まずは共同センターで仕入れはどのようにしたらよいか聞き、壺屋組合に行くことに。

組合さんの優しいお姉さんに同様に尋ね、やはり直接話をして交渉するとよいとのこと。
 
 (まじか…やっぱりか…)と内心びびりまくり。

こういうのは出会いとフィーリングだと思うのでイケそうなら行こう的な感覚しかない。

いざ、とある窯元に入り作品を眺め触り「写真撮ってもいいですか」ときっかけ作り。

すると店のお姉さんが話しかけてくれました。作品のことや、窯元のこと。

(ココかもしれない…!)


ド緊張しながら、
私はこういうものです、仕入れさせていただくにはどうしたらよいか、と直球勝負!

…が、新規の卸はしていないとのこと。

(あぁ…そうですよね…こんな由緒ある窯元さん、そうですよね…)

釉薬の色テスト破片でも構いません」とド緊張丸出し。
すると、ある作家の作品ならいいよ、と…!

その作品はなんと、もう亡くなった窯元の遺作品。

(まじ…!?そんなすごいの、私、いいの?!私が欲しいくらいだし!)

現窯元のお兄さんで数年前他界されもう残りが数点しかない。
お姉さん(たぶん親戚)いわく赤絵海老が突出しているという。

実際に見せていただくと沖縄らしい赤絵で、確かに海老が神聖おびている。
実写というより現世に湧きあがり現れたような。

(す、凄い…)

在庫を翌日にすべて持ってきてくれるとのこと。
心から感謝です。

誠心誠意取扱させていただきます。

HPにはまだアップしてないけど、物撮りの順を追って販売開始します。





お伝えしました通り起業しました。

実家が会社経営しており自然と、自分もいつか経営者サイドになるんだろう、と脳裏に染み込んでいました。

実家を継ぐのはいいが違和感がありました。経営方針は賛同するも業界が違うような。

「そのうち自然となるようになるさ」

と、やりたい研究を続けて37歳。
今年度役職任期満了もありアカデミックで次職のアプライしまくり、有難いことにいくつかいい返事もらいましたが日本アカデミックの終わりなき任期制にまた違和感を感じました。

ある日の陶芸教室の帰り。


(知性ではなく《感性》を使う仕事ってどうなんだろ?)

翌日、職場のランチ仲間である
アートに精通した「ほとんどフランス人」な人
に打ち明けてみました。

すると、
「あなたは起業する血筋なのよ?気づいてないの?自然なことよバカね」

初めて気づきました。
経営は継ぐだけじゃない。起業の道もある。

(じゃぁ、何を売る?)

《和食器》

が浮かび、この時、
やっとたどり着いた気がしました。



小売業で和食器を販売します。