サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~ -24ページ目

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

我が家の愛犬バセットハウンド。



少し前に夜中にケージを脱走するという暴挙に出たので、ケージを少し広げてあげて寝床も改良。
脱走は出来なくなったのですが、今度は夜中に暴れまくる日が数日続きました。
寂しがりや不安になるという老犬の症状ですかね…。


私の寝る部屋を愛犬と同じ部屋に替えてケージの隣で寝てみましたがそれでも寂しいみたいなので、先日からはケージから出して横で寝るようにしました。

若い子ならトレーニングなどで改善するのですが、もう老犬ですし、暴れる事でのケガの心配もあるので仕方ないのかなと。

すると嘘のようにグッスリ寝てくれるようになり、ケージから出していても自分の寝床以外の場所に行く事もないので一安心です。


昼間。
猫かっ!というぐらいに甘えて私の膝に頭を乗せて寝てます。




先日はたまにお世話になるペットホテルにお泊まりさせたので心配だったのですが、夜はケージの中で静かに寝ていたとの事。
昼間は他のワンコ達と遊んだり、のんびりとお昼寝していたそうな。


迎えに行ってスタッフさんとお話してると、遊び疲れたのかカウンター横で寝てしまう始末。
帰るよ~と言っても、全然立ち上りませんでしたw
前回預けた時も、迎えに行くとスタッフのお姉さんの横で寝床作って爆睡中でした。

結局のところ、安心出来る人が側にいてくれたらいいみたい(笑)






航空自衛隊静浜基地 航空祭の写真最後です。







今年も隠れキャラの警備犬たちを覗いて来ました!

いるのはこの場所。




寝てます!
早朝は元気だったそうですが、今はもうお昼寝中です。


静浜基地でお仕事をしているのは、
8歳♂で一番よく吠えるというヤス号、
4歳の♂で優しい性格のマグマ号、
4歳の♂で食いしん坊で噛む力の強いディック号、
3歳の♀で甘噛み癖のあるサラ号、
の4頭のジャーマンシェパード達です。


隊員たちが普段利用している売店には、こんなものがたくさんありました。


この基地を巣立って行ったパイロット達がカメラ屋さんのスタッフに書いたお礼の色紙です。
よく読むとそれぞれの個性が出ていて、なかなか面白い代物。  


同じ基地の建物内で見つけた一品。
「見ざる、言わざる、聞かざる自衛官」


干支にちなんで作成した物だそうで、「見ざる」と「言わざる」は基地内の電気釜、「聞かざる」は藤枝市で約10トンの松の薪を使用して5日間かけて焼かれて作られたんだとか。
聞かざるだけ♀で、「見ざる言わざる聞かざる」のごとく、秘密を守る自衛官に因んでいるそうです。



静浜基地の前身である藤枝基地に配属されていた伝説の海軍航空隊「芙蓉部隊」が使用していた機体、艦上爆撃機彗星のエンジン。



石碑。
とても印象的だったのは、これらの第二次世界大戦で散って行ったパイロット達に向けた石碑に敬礼をしていたご老人がいた事。
この部隊のお話を知っているだけに、なおさら心に刺さるものがありました。
 


航空自衛隊静浜基地航空祭の写真続き。



毎年、パワフルな飛行を披露してくれるのが静岡県警察飛行隊。
この機体は、フランス語でイルカを意味する「ドーファン」という愛称が付けられています。


今回小松基地から飛来したF-15はパイロットが2名共に静岡県出身で、パイロット紹介の際には、○年にPTA会長を務めたなどととても親近感のある内容でした。


昨年のC-130に変わり、今年の大型機は小牧から飛来のKC-767。


岐阜のF-4と百里のRF-4も飛来。
個人的には昨年のF-2の機動飛行が良かったのですが、今年の機動飛行は偵察機であるRF-4が行いました。


他、浜松から飛来のT-4と、各地の基地からやって来ています。


ブルーインパルスも浜松基地を経由しての飛来。
近くの静岡空港出発便の予定時刻が大幅にずれたようで、途中で安全の為に一旦中止されるするというハプニングも。
その為に課目も一部変更し、短縮されたようです。




花を咲かせた後の…

ブルーインパルスオリジナル課目「スタークロス」

オリジナル課目「キューピット」

オリジナル課目「コークスクリュー」



「4シップインバート」


「チェンジオーバーターン」