♂の久々の連休と言う事もあり
陽気も良いので
今日は葛飾柴又へ


寅さんの口上で
『帝釈天で産湯を浸かり』
で有名な帝釈天へ

帝釈天の門の装飾

ご本堂

一般参拝客も本堂の中まで入ってお参り出来るお寺さんでした
帝釈天様の脇には毘沙門天様も鎮座
間近で仏様にお参り出来ました
ご本堂では、ずっとお経を唱えてるお坊さんもいらして…
1日ずっと同じ方がお経をあげているのかしら??
とか
交代制なのかしら??
など余計な疑問も持ってしまいましたが(笑)
ゆっくり参拝出来ました
駐車場が帝釈天の裏手側にあったので
お参りを終えてから門前町へ

日曜でお天気も良く
かなりの人出
人混みをくぐり抜けながら
TVなどで見かける
“たんきり飴”
のトコトントコトンと飴を切っていく職人芸を見て
寅さんで有名な“とらや”さんを通りすぎ
駅前の寅さん像へ

老若男女
寅さんの

を撮っていました
寅さん像の近くのお土産屋さんでは
幸運の金のうん○
なるお土産物がありました(笑)
宝くじが当たっただとか
石田○一サンが、これを買って結婚が決まっただとか…
つい先日もロケがあり
西村○美サン
長嶋○茂サンも購入されたとか…
が、そこは踊らされずにスルー(笑)
門前町で天丼をいただき
(

忘れました)
食べたばかりなのに
先程通りすぎた寅さんの実家のモデル
“とらや”さんで焼き草団子を買い食い
(コチラも

ナシ)
この草団子が美味い!
焼いた草団子を醤油だれにくぐらせ刻み海苔をまぶしてある甘くないお団子
団子は柔らかく
よもぎの香り
細かく刻まれた海苔とぴったりの相性で
団子=甘味
の常識が覆されました←大げさ?(笑)
すれ違った肩車をされていた小さな女の子も同じお団子を食べたのか…
口の周りが海苔だらけ
可愛らしい笑いもありました
門前町を抜け
また帝釈天を通り抜け
葛飾ゆかりの名士
カメラ部品製造工場を営んでいた山本さん(笑)の古い自宅
山本亭へ
和洋折衷の建物
純和風庭園
土蔵や長屋門なども備えられた立派な邸宅でした
ちょうど見頃になっていた庭園の梅
を撮りたかったのだけど
周りの木々に遮られ
玄関脇の梅

寅さん記念館では
映画の“とらや”の本物のセットや
昭和初期の柴又界隈のジオラマなど
まるで寅さんが実際に暮らしていたかの様な感覚でした
余談として…
葛飾区で寅さんによく似た埴輪が発掘されたそうです
寅さんの様に帽子をかぶった埴輪
遠い昔
万葉の時代に葛飾の地には“トラ”と名前のついた男性と“サクラ”と名前のついた女性がいたとの記述のある書物が残っていたとか…
不思議な話もあるもんです
近づいて来た春を感じながら
下町情緒たっぷりな柴又を満喫した
よい休日となりました

オマケの

寅さん記念館の脇の春
八重咲きの梅


そして寅さん記念館のベンチで
寅さんになったワタシ(笑)
