ただ富山平野は何故か日中風が強い日が多く、ロードバイク乗る時は風が穏やかな山間部へ避けるように移動してました。
GW初日 5月3日
まだほとんど無風な6時スタート。
肌寒いので、上はウィンドブレーカー着て行きます。目指すは岐阜県の御母衣ダム。
道順はとても簡単で、庄川水記念公園までは庄川沿道を走り、庄川町からR156に入りそのまま南へ進むのみです。
五箇山山間部に入り、緑色の欄干の橋に差し掛かかった時、下に見えるダム湖に大牧温泉の送迎船が見えたので、写真撮ろうと思ったらスマホを車に忘れてました…
Σ(゚Д゚ υ) アリャ
もう20kmほど進んじゃってるし、そのまま進みます。
たいら までは何度も同じ道通ってて知ってるので、今回は大渡橋を渡らずに旧道を庄川沿いに走りました。
なかなかロードバイクにはきつい路面状態で、舗装に穴が開いてたり、湧水が路面を走って砂も堆積してたり、10〜30cmほどの大きさの岩石(落石)が点在してたりして、パンクパラダイスでした。
路肩は駒石すらない区間があるので、脱輪したら斜面(ダム湖)へ落下します。
R156とR304の合流点までのショートカットには使えますが、アドベンチャー要素が多くてあまりおすすめできません(^^;
そのままずーっと南下していき、道の駅 飛騨白川 で飛騨牛コロッケを食べ、10時頃に御母衣ダムに到着して折り返しました。
写真が無いと、記録に残せないので虚しいなぁ…(^^;
近々、再挑戦します( ̄▽ ̄)
平均速度 25.3km/h
累積標高 1,614m
からの
5月5日(=゚ω゚)ノ
日が近い間隔で同じルートを走ってもつまらないので、道の駅 飛騨白川 をスタートして御母衣ダムを通過点とし福井県の九頭竜ダムを折り返し地点としました。
必要な物をずらりと並べ、最終チェック済ませてからウェアのポケットに押し込みスタート。
道の駅から御母衣ダムは近くてすぐ到着。
これ!コレ!これ!
3日は長い距離走って来たらこういう写真が欲しかった(TωT)
御母衣ダム湖畔を進んでいくと、荘川桜 が静かに佇んでいました。
ほぼ葉桜で残念ですが、それでも幹の太さや形、枝の長さが樹齢の長さを観る者に静かに語りかけてくる様…
ルートの中でここが一番標高の高い所になります。
ここ分水嶺の隣の売店の冷たいソフトクリームがとても美味しい
平均勾配は6%程で路面は所々荒れてますが道幅広く、割と走りやすい坂道でした。
旧道なので交通量少ないかと思いきや、バイカーが多く、人気がある峠道なんだと思います。
途中にある、勝三桜という枝垂桜はきれいでした。
( ̄∇ ̄)…
ここも油坂峠のセグメント区間なので、出来る子は写真は後回しにして頑張ってペダルこいで上がりましょう(=゚ω゚)ノ
油坂トンネル手前のピーク部からの白鳥・郡上辺りの眺めは良かったです
きれいな景色に癒されながら十分な休憩と補給を摂り帰路につきます。
遠征して知らない道を走るのはまた一段と楽しいですね\(^o^)/
今回の高度はこんな形になりました。
左側から初めのピークは分水嶺、白鳥まで下りて2番目のピークは油坂峠です。
走行距離 137.5km
平均速度 24.3km/h
累積標高 1,663m


















