今、読んでいる途中ですが
「小さいおうち」/中島京子

山田洋次監督で映画化が決まっていて

来年1月に公開だそう




舞台は昭和初期

少女タキは

当時では珍しい赤い屋根の洋風住宅に女中奉公として暮らし始める




若くて美し奥様や優しい主人

脚の悪い坊ちゃま

時代の渦に巻き込まれていくタキと赤い屋根のおうち




読み終わったら感想を書きますが

この作品の中に



「オーケストラの少女」

という古い映画出てきます

モノクロのとても古い映画



私が初めてこの映画を観たのは

20年も前だったと思う



古い外国映画にも興味が湧いた時期があり

それで観たのだった



事細かには憶えていないけど

古さを感じさせない

とても良い作品で

音楽もとても素晴らしかった

主役の女の子が実際に歌声を披露していて素晴らしい声だったと

いうのも憶えてます

鑑賞後には心地良い涙が出ました



「小さいおうち」を読んでいて

思わぬ懐かしい作品を思い出させてくれて

何だかとても嬉しくなりました



そして

「オーケストラの少女」

20年振りにもう一度観てみたくなりました





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