さちの晴造雨読 -6ページ目

さちの晴造雨読

フィギュア、読書や漫画やアニメの話など・・・好きな物を思いつくままに。

昨日から雨がもの凄いです。

今日もがんがん降ってます。

私の住んでる市でも山の方や川の近くはかなり被害が出ています。

幸い私の家は被害を受けにくい位置にあるので大丈夫なのですが。


さて、こんな天気なのでフィギュアか読書しかありません。

ま、晴れてても同じようなものですけど。


娘に 「作って~。」 と頼まれて引き受けたピンキー。

あまりマメにアップしても・・・・てな感じなので

ある程度進んだらアップしようと思います。


娘の絵がこちら。


さちの晴造雨読

足長!

くるぶしのカバー?これは飾り?

ブーツ長いww

無駄にディテールに凝られると大変~。

こんな事言ってるのがバレたら怒られますww


さちの晴造雨読

ベースはコレ↑。

かぼちゃパンツのピンキーをわざわざ購入。

なるべく造形が楽なようにww


さちの晴造雨読

塗装を剥がす。

さちの晴造雨読

いらない部分をカット。

さちの晴造雨読

後ろはもうこれでもかって程カット、ふぅ~。




さちの晴造雨読

はい、只今こんな状態です。

ポニーの部分はまだくっついてません。

あと少し形を整え、研磨して接合部を作ったら頭終了。

さちの晴造雨読

後ろ。


もう、これだけで娘は大喜び~♪

やさしい母親だww



これから先は本当にいい加減&自己流なので気がひけるのですが。

りーさん、いつも言いますがそれでもよろしければどうぞ。



造形が完了したら表面処理です。

サーフェイサーを吹きますが、その前にフィギュアの表面は綺麗に研磨しておいて下さいね。


2.表面処理


 (1).材料、道具


   ◇サーフェイサー スプレー缶が売っています。

                ミニサイズもあります。

                模型ショップやフィギュアショップで購入。

                プラモを取り扱ってるホームセンターには置いてあると思います。

                (うちの近所にはタミヤのサーフェイサー置いてます。)

                ↓は1200番ですが、1000番でいいと思います。

                ※ヤスリと同じで数字が大きい程目が細かくなります。


                ちなみに私は瓶入りを使ってますが、

                エアブラシが必要なのでスプレー缶が楽です。

     

さちの晴造雨読

   ◇紙ヤスリ or スポンジのヤスリ

               1000番のサーフェイサーを使った場合は

               それ以上ヤスリを使います。

               スポンジベースのヤスリが使いやすいです。


   ◇マスキングテープ

               私は6mm幅と18mm幅を使ってます。

               テープを貼り難い所はマスキングゾルを使ってます。

               (マニキュアみたいに塗って剥がせるやつ)

          

さちの晴造雨読




  (2).手順  


     1).サフを吹きたくない部分にマスキングを施します。

        なるべく丁寧に貼って下さいね(私は雑ですがww

        染み込んできますよ。


さちの晴造雨読



さちの晴造雨読


     2).持ち手を準備したり、乾燥させる時の置き場所?を考えて準備して下さい。


        私は割り箸とクリップで作りました(持ち手)

        瓶に挿して乾かしてます。

        私はかなり適当なのでご自分で工夫して下さい。



さちの晴造雨読


さちの晴造雨読


さちの晴造雨読


 3).サーフェイサーを吹きます。


    私はベランダで段ボールのブース(ただの囲い)をして吹いてます。

    もちろん風の強い日、雨の日は不可です。


さちの晴造雨読


 4).乾燥


 5).目立つキズはパテで埋めたり、研磨したりして修正。

    修正後は2度目のサフ吹きになります。

    納得いかなければ3度目・・・・と続けるだけの話です。


    私は出来れば面倒なので1度にしたい・・・・。

    でもやっぱり目立つキズがあるので2度吹きになりますね。

    3度はホント面倒でイヤなんでまずやらないです。

   



3.塗装


  注意).塗装は更に詳しくありません。

       ベタ塗りしかやらないし、塗料についてもよくわかっていません。

       間違った方法をやっているかもしれません。

       それでもよろしければ参考にして下さい。

       塗料の相性などはわかりません、調べて下さい。


 (1).材料、道具


   ◇塗料、薄め液 MR.HOBBYの水性ホビーカラーか、タミヤカラー(アクリル)を使ってます。

              プラモデル扱ってる店に置いてあります。

              エナメル系とかもありますが、よくわかりません。

              

              そして最近知ったんですが、塗料の相性があるようで・・・。

              私気にせずに使ってたんですけど、

              水性の上に合成樹脂(アクリル)を重ねちゃダメとか、逆はいいとか・・・。

              まだ勉強不足です。

              

              よくわからないので、

              水性使うなら水性だけ、アクリルならアクリルだけ使えば一番安心かと思います。

              わからなければ違う種類の塗料は重ねない事です。

          


さちの晴造雨読

150円くらいです

無い色は調合して作ります。

さちの晴造雨読

↑水性ホビーカラーのカタログに載ってる説明文です。
水で薄めれるので、より安全ですね。

スプレー缶とかありますが、ピンキー細かいので筆塗りでいいと思います。


さちの晴造雨読

右が薄め液(シンナー)です。
塗料を薄めたり、筆を洗ったりに使用。

※換気をよくして作業して下さい。
私は防臭マスクしてやってます。


   ◇筆、小皿


さちの晴造雨読

筆は色んな大きさを。
面相筆だけはちょっといいのを使ってます。

塗料を混ぜる小皿。




   ◇ティッシュとか?


 (2).手順


    手順ってわざわざ分ける程もないのですが、

    まぁ、塗るだけです。

    重ね塗り(異なる色の)は避けた方がいいと思います。

    塗ってるうちに下の色が溶けて混ざって汚くなります。

    違う色に塗り直したければ一度剥がしてから。(うすめ液で)


    隣り合った部分を塗るときはしっかり乾いてから塗るのがオススメです。


    塗装が完了したらそれで完了です☆


    私はトップコートとしてクリアを吹いてます。

    艶アリや艶無しがあります。

    半艶もありますね。

    これも塗料と同じで相性があるので、水性には水性を吹いたが安心です。

    スプレー缶も売ってますよ。



さて、こんな感じでピンキー改造完成となります。

本当に手探りでやってます。

塗料の相性とかは別にして、やり方は十人十色と思います。

工夫してやるのもまた楽しいのです♪




もし、フィギュアの作り方を詳しく知りたい~ならば。


フィギュアの作り方の本ですが、

私は↓の(1)、(2)を持っています。

(3)の塗装は持ってません。

私はこの本で大方の勉強をしました。

ピンキー改造ではないですが。

基本的な作業が写真入りでかなりわかりやすく丁寧に書かれてるので

わかりやすかったです。

参考までに。


フィギュアの作りかた〈1〉基本編/藤田 茂敏
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フィギュアの作りかた 2 表現技術編/藤田 茂敏
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フィギュアの作り方<3> フィギュアを塗ってみよう! (フィギュアの作りかた)/藤田 茂敏
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今日から節電の夏が始まります。

九州電力も計画停電実施の予定。

我が家にも予定表が届いてます。

うまく対応出来るかちょっと心配。


さて、マスタング大佐のピンキー改造ですが

まだ取り掛からないけど計画だけ。



さちの晴造雨読

ベースはこの子。

髪の毛はサイドを少しいじって

ピロっとした毛をつけてやればいけそうです。

使える髪型ありがたい♪


さちの晴造雨読

えーと、こんな感じのイメージで。

やっぱりパッチンは右手じゃないとダメな感じがしてます。

↑の絵は左手ですが、右に変更しようかな~。

まぁ、まだ取り掛かるのは先の話。