初めての妊娠~in透析生活♪

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唐突ですが、9月25日、14週2日で切迫流産で死産という形になりましたした。
以前から出血があり、その度に診ていただいていましたが、23日に破水があり急遽入院。子宮の収縮が強く、張り止めの点滴をしながら朝まで強烈な痛みと格闘していました。
24日、内診でほとんど羊水が残ってない状態で、このままの妊娠継続はとうてい難しいとの判断でした。それでも、「なんとか心臓動いてるね」との言葉に『こんな苦しい状況でも生きててくれてるんだ』と思わず泣き声をあげずにはいられなく、それをそばでじっと支えてくれてる主人。
その晩、先生から、もう困難なのは目に見えている、張り止めやめませんか、……決断をしぶる私に、……もう張り止めやめましょう。と背中を押してくださる言葉をかけてくださいました。
とても辛かったですが、次の日は少し落ち着いていました。もう赤ちゃん動いてないという感覚が体にあり、自分でも諦めがついたんだと思います。その日の朝の内診で心拍確認なし。
夕方、だんだんとお腹に陣痛らしきものがきました。とても良い子な二人の赤ちゃんは、つるんと何も言わず出てきてくれました。37グラム、11センチ。もうすでに人間のかたち。ここまでよく頑張ったね。ありがとう。
結局赤ちゃんのことは埋葬の日(退院の翌日)まで辛くて見ることができませんでしたが、病院まで迎えに行ったその日、主人と二人で見てあげることができて本当に良かったと思っています。みんな頑張ったね、と褒め合いながら、私の前では泣かないようにしていたという主人の目からは涙が。いつも弱いところを見せずにいつも私を支えていてくれて、ありがとう。
二人のもとにきてくれた赤ちゃん、ありがとう。また来てね、待ってるよ。
今回の妊娠にあたり、携わってくださった先生方やスタッフの方々には本当に感謝です。

またお世話になりますねー!
また二人でその日まで頑張っていくぜー!