私のチャレンジに至るまでの事をお話しします。
私は61歳で介護職デビューしました。
主人を在宅介護で看取った経験しかなく、
その時に取った初任者研修の資格を利用して
正社員として現在老健で勤務しています。
ええ、当たり前ですがこの決断には本当に色々考えました。
まず、体力。
前回の記事にも書いたように
約9年ほど実に自由に過ごしていたもので😅
今からまた働けるのか?
思えば昨年は持病(橋本病)の加えて
受ける検査毎に全てが「要再検査」になり
その度に地味にHPが削られ
どんどん引きこもって行く毎日。
体力もどんどん落ちて、
体重は減らない
関節の可動域はどんどん狭くなり
目はショボショボ
人と話さないから口角は下がり🙁
もう色々大変な状態でした😖
それでもちゃんと全部の「再検査」を受けて
全ての容疑が晴れたのが丁度去年の年末でした。
すると今まで鬱々としていた日々が
霧が晴れて行くように少しづつ明るくなり
「もうあかんかも」から
「もうちょい頑張れるんちゃう?」と
思えるようになったのは
3月頃でした。
次に仕事内容
「介護職」の内容は
周りの人に色々聞いてはいましたが、
果たして「自分」ができるのか?
やっぱりここが一番引っかかったところでした。
長くなったので続きは次回にします。