今日は、今好評発売中の ポータブルヘッドフォンアンプ JADE to go
の中身を公開します
先ずは製品パッケージを開けたところです
JADE to go レッド モデル です
本体
バッテリー
接続用 RCA ケーブル
取扱説明書
が入っています
カラーバリエーション は レッド ホワイト の2色です
レッド と ホワイト の違いは 表面のアクリルプレートの色が異なるだけで
音質は変わりません お好みに合わせてお選びいただけます
そのほかには JADE to go Japan という ブラック 本漆 モデルが有ります
これは、ORB の得意とする輪島の漆塗マインスタさんが一台ずつ丁寧に
仕上げた逸品です
大きさがわかるようI-Phon4 と並べて撮影しました
写真が反射の関係で(撮影技術の問題かもしれません 笑) 赤色がもやもやしていますが、
実際の製品では 美しいレッドです
操作系は正面にコンパクトかつ機能的にまとめられています
バッグやポケットから取り出しても操作しやすい設計です
右から
電源スイッチ その左下は電源表示LED
ボリュームは回しやすいローレット加工されたアルミニュウム製です
input はソース機器(音源)を附属のケーブルで接続します(ステレオ ミニジャック)
output にはヘッドフォンを接続します
一番左に B マークのスイッチは バスブースとです
ONにすると低域がさらに強調され迫力あるサウンドが楽しめます
さて、タイトルにある 中身を公開しましょう
JADE to go の売りはたくさんありますが、先ずは音質を決定づけるボディーです
写真のように アルミニュウムブロックから精密工作機械で削り出した高剛性ボディーです
樹脂や板金製では困難な剛性を提供します
基礎がしっかりしていないと電子回路の特性を100%引き出すことはできません
精密に加工されたアルミニュウム ホワイトボディーです
それに、ガンメタリック塗装を施します
内面にも美しい加工目が見えます
この精密加工された アルミニュウムボディーに高音質設計の電子回路基板を組み込んでいます
回路も JADE to go のためだけに新設計しました
もちろん、ボディー、電子回路、設計も自社開発、生産も自社製の Mede in Japan です
中に見える8桁の数字はシリアルナンバーで取扱説明書にある保証書の番号と一致します
このように ORB 商品は品質の管理がされています
バッテリーは 単三アルカリ電池で連続18時間使用できます、
通常1~2時間使用すると1カ月くらいは使えます
単三アルカリ電池はどこででもお安く入手できるので採用しました
しかし高音質を得るために内部で9ボルトに昇圧しています
これによりヘッドフォンもインピーダンス300オームまで使用でき
リーズナブルなヘッドフォンからハイエンドヘッドフォンにも対応します
すでに存じとは思いますが ORB は ISO9001 の認証事業所ですから
品質が良いのも当然です
是非 JADE to go 高音質をご自分の耳でお確かめください






