オーブの社長とオーディオ評論家の福田先生の対談が
8月21日発売の 音源出版社 発行の オーディオ アクセサリー誌 2010 AUTUMN 138号
(P290 P291)に掲載されています
また、オーブの最新カタログが綴じ込まれています
音源出版社のWebマガジン Phile Web でも紹介されています
http://www.phileweb.com/news/audio/201008/19/10163.html
是非、購読ください
オーブの社長とオーディオ評論家の福田先生の対談が
8月21日発売の 音源出版社 発行の オーディオ アクセサリー誌 2010 AUTUMN 138号
(P290 P291)に掲載されています
また、オーブの最新カタログが綴じ込まれています
音源出版社のWebマガジン Phile Web でも紹介されています
http://www.phileweb.com/news/audio/201008/19/10163.html
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香港にあるオーブ特約店 AudioExotics (オーディオ エキゾティック)さんの
ショールームオープニングに招待され訪問してきましたのでご紹介します
この AudioExotics さんは本格ハイエンドオーディオのみを取り扱っている
非常に本格的なお店です。
香港の夜景
きれいな夜景ではありますが 夜景だけに暗くて写真ではわかりにくいです
撮影技術の問題もありますがー (´_`。)
ショールームはは香港島の中環(セントラル)にあります
この辺りは香港の金融、ビジネスの中心地で家賃もおどろくほど高い
ところです。
オーナーのクリス氏はオーディオ業界でも一目おかれるオーディオ評論家
で、とても有名なサイトにその記事が掲載される程の方です。
そこでのレビューは海外の商社、販売店なども参考にするなど、大変権威があります。
また、AudioExotics さんでは以前からオーブのハイエンドオーディオアクセサリー
の販売をしていただいていますが、このショールームの電源関係に
オーブ商品を多く使われています
このシステムはフルセットで買うと3000万円オーバー!だそうです。
壁コンセント、コンセントプレートは全てオーブ製、電源ケーブルも
KURENAI (紅)が使用されています http://www.orb.co.jp/audio/kurenai.pdf
電源タップは
KYOTO (京都) http://orb-audio.jp/kyoto.pdf
KAMAKURA (鎌倉) http://www.orb.co.jp/audio/kamakura.pdf
が使われています
オーディオボードに乗せられた 我々の最高峰のタップ、KYOTO がケーブルの中に埋もれています・・・
が、オープニングに間に合わせるため仮設置で後日整備されると聞いてホッとしました
電源ケーブル KURENAI を KAMAKURA の電源供給用に使うなど
超贅沢な使い方ですねー
皆さんご存知ですか?
最高級車 ロールスロイス は香港が世界で一番多いんです
同じように オーブの KYOTO も世界でも香港に一番沢山売れています
お金の話で恐縮ですが
このショールームの壁コンセント類、電源ケーブル 紅
電源タップのKYOTO、KAMAKURA などふんだんに使われ
これだけでも軽く100万円オーバーです
皆さんも香港に行かれた時にはぜひお立ち寄り下さい!と言いたいところですが、
基本的このショールームは会員制で完全予約制ですので、知人を通じた予約が
必要となっています。
もし香港に行くのでぜひこの豪華なショールームの音を体験してみたい、
という方は当社にご一報下さい。
こちらから予約手配を行わせていただきます。
それとクリス氏は日本語は出来ないので、英語か中国語が話せる方限定です。あしからず。
オーブ ハイエンド ディスクフラッター DF-03 のご紹介です
ディスクフラッターって何に使うの? という方のために 用途 使い方 など
ご説明いたします。
ハイエンドディスクフラッター DF-03
オーブではDF-01を1995年に発表以来、ディスクフラッター3機種をラインアップしています
DF-01 グル―ブガード付 LP盤 EP盤 対応
http://www.orb.co.jp/audio/df01.html
機械式タイマーにより加熱時間を設定します、冷却は2時間以上経過
を時計などで計ってください
DF-02 グルーブガードのない重量盤 対応 LPのみ
http://www.orb.co.jp/audio/df02.html
液晶表示器に加熱時間、冷却時間が表示されます、またスタートボタン
にランプの点灯、点滅、により加熱、冷却、終了、を知らせます
DF-03 グルーブガード付 なし 軽量版 普通盤 重量盤 対応 LPのみ
http://www.orb.co.jp/audio/df03.html
タッチパネル付グラフィックスタイプの液晶表示器と音声でガイダンス
があります
また時間、温度、なども設定変更が出来ます
修正したいレコード盤の種類により対応機種が変わりますがDF-03はLP盤全てに対応できます
ディスクフラッター はレコード盤のひずみを矯正して平らにする機器です
レコード盤には
EP盤 直径17cm 45回転
LP盤 直径30cm 33 1/3回転
SP盤 直径30cm 78回転 * この盤には修正できません *
があります
レコード盤は 材質が 塩化ビニル で出来ています、塩化ビニルは比較的
低い温度で軟化します、長期間保存したり、ゆがむような力のかかった状態で
保管するとひずみを発生します
ディスクフラッターは ひずんだレコード盤全面に均一に熱をかけプレスしてひずみを補正します
DF-03にレコード盤をセット
使い方はいたって簡単です
写真ようにひずんだレコード盤をセットし→蓋を閉めます→タッチパネルのスタートにタッチします
修正をスタートしたところ
液晶画面の上にある ランプ が赤色に点灯し加熱を開始します
液晶画面には 加熱モードの温度状態がグラフ表示されます
1時間(設定変更可能)の加熱が終了すると冷却モードになります
冷却モード
冷却モードでは 液晶画面の上のランプは ブルーに点灯します
ご注意 (冷却中はフタは開ないでください、正しく矯正出来ません)
約2時間かけて冷却します この状態も液晶画面にグラフで表示されます
合計3時間で修正が終了します
ディスクフラッターを使うとどうしてひずんだレコード盤が矯正出来るのでしょう?
先ほど説明したように、レコード盤は塩化ビニル製です、加熱軟化したらフラットにプレスし
徐々に冷却することにより 平らに 出来ます
ここで重要なのは レコード盤全面をいかにに均一にまた安定した温度に保つかが
鍵となります
ディスクフラッターは新開発のSTCSフイルムヒーターを使っています
このヒーターは自分で温度制御するためレコード盤全面を均一温度に出来ます
またDF-03では、レコード盤面の温度バラツキはフイルムヒーターが制御し
さらに温度センサーにより絶対温度を制御していますすることにより高精度の温度管理が
可能となり、軽量版から重量盤まで各種のレコード盤に対応可能になりました
サーモグラフィーという温度を色で表現する計測器でこのフイルムヒーターを計測したのが
下の写真です
サーモグラフィーによる温度計測
フイルムヒーター全面の温度バラツキが非常に少ないことがお解りいただけたと思います
また完成したディスクフラッターは一台ずつレコード盤の数か所を温度計測し出荷検査
しています
一台づつの計測データ
このように温度を記録したデータを保管してあります
残念ながらこれらのデータはノウハウがあり製品に付けて出荷出来ませんが
不具合、故障、などで戻ってきた場合にこの出荷時のデーターと現状を比較し
不具合の有無を調べることが出来ます。
これらの計測器は全て自社保有なんです、だからオーブは他社では出来ない機器
を開発できるんですねー ちょっと自慢しちゃいました (●´ω`●)ゞ