長い夏休みも今日でおしまいです。色々な事がありました。TATSUOKIです。こんばんわ(❁´ω`❁)
この夏休み中で、私は、自分を見返す事によく直面しました。1日1日が本当に早く過ぎて、何もしてない日は、本当に何をしてんだろ自分。何かしなくていいのかな?って思ったりもしました。
24時間が1日って足りないですね笑笑もっと時間が欲しいです。・゚・(ノД`)・゚・。
そして、自分の中で大きく変わるかもしれない出来事が起こりました。
長年夢にしていた夢が、変わった。事です。
私は、小学6年生の時から今に至るまで観客を笑顔にする作品を作りたい立派な映画監督になる。と決めていました。ですが、現実はそんな夢を砕いてきました。自分には向いてない。そう感じるまでに。
そんな思いをどこにぶつければいいのかもわからずに、私は苦しみました。そんな私の新しい夢を考える為に、またここへ足を運んでしまいました。私の勇気の源でもある作品の1つ、ラブライブ!の聖地、神田明神です。学校の帰り道、独りでここへ立ち寄りました。この場所に来ると、素直になれる気がして、無意識に足を動かしていました。
この写真を撮って、じーっと門を見ていると、ふと頭の中に「俺は文字を書く事が好きだ。」と語りかけてくるもう1人の自分がいました。その時に思いました。
「俺にしか出せない世界は、俺が書かないといけない。それに、これでもいいって言ってくれる人が必ずいるって信じてる」
脚本家としての夢も甘くないと知っての事ですが、それでも私は文字を書く事に喜びを感じている。神田明神に行って決めた覚悟、この場所じゃなきゃ出来なかった思い。そう言った中で、私は脚本家としての夢を本気で考えるようになりました。
ですが、まだ収まっていない事がありました。
それは文化祭実行委員としてのプレッシャーとリスクでした。
引っ込み思案で発言もあまりしない臆病者の私は、そんな自分の不甲斐なさに悲しくなってきて、苦しくなりました。悩み事をあまり人に相談しない私が、どうしても相談をしたくて頼りたかった人がいました。それは文化祭の実行委員長でした。
夜中遅くに連絡をするのも、迷惑だろうな。と思っていたのですが、どうしても聞いて欲しかったので連絡をしたら、返信をしてくれました。
そこから、今自分が思っているプレッシャーやリスク等の悩み事を全て話しました。そうしたら、委員長も本音でぶつかってきてくれて、真っ向から相談に乗ってくれて、私を勇気付ける言葉まで貰えました。「一緒に文化祭を楽しくさせたい」
その言葉は、私の中で響き渡る言葉になりました。
自分でも出来る。一人じゃない。
地元に帰れば皆がいる。でも、これは違う世界。そんな世界で初めて頼った人物が、委員長で良かったと心から思っています。
ここから文化祭まで、そして学校の授業まで残り少ないですけど、そんな人達と一緒に楽しく卒業できたら、いいなぁ笑って思っています。
長々と書いてしまいましたが、夏休みにあった大きな出来事はこれです。ほぼ最終日に近かったですけど笑
皆様も、夢を捨てないで下さい。まだ諦めない私と同じように。←上から目線だ。・゚・(ノД`)・゚・。
少しでも爪痕を残せるようにしていければな。と思っています!
それでは、また👋👋
P.S.神田明神に行った際、雨に打たれながら考えてたので体全体がびちょびちょでした。てへ♡←
