長野県軽井沢町で1972年2月19日から2月28日に起きた、連合赤軍・あさま山荘事件を映像化した作品。 原作は当時指揮幕僚団として派遣された佐々淳行氏。


自分が生まれる前に起きた事件についてこれまで知りたいと思うことは特に無かったのだが、佐々淳行氏が書いた『後藤田正晴と十二人の総理たち -もうならないゴッド・フォン-』を読んでこれが見たくなった。


後藤田正晴氏の佐々淳行氏への信頼、佐々淳行氏の機動隊への信頼。それを飲み込まんとする警察内のメンツと反抗。キャリア同士の戦いは、国民にすれば本当に馬鹿らしくも思える。


問題を解決するまでに乗り越えなければならないことは本当に多いが、信頼に囲まれて、任務を遂行する高いコミットメントを持つ仲間達、そして支えてくれる家族となら、成し遂げていけるのだと思えてならない。

金曜日に作業が終わらず、土曜日に出勤となりました。休日出勤はやはり相方:麻には申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが致し方なく、出社。


時間を有効に使うには最初の計画が大変重要であること、また計画の立て方について方法を確立しないままに実施すると破綻すること、を改めて見た気がします。


プロジェクトマネジメントの観点から欠かすことの出来ないスケジュール作成ですが(っていうか普通やるよね)、再度きちんと見積る必要がありそうです。

やっぱり麻雀を想定する、連荘。でも、仕事で0時を回ることが連荘。やれやれ。最近友達を大切に出来ていない。身近にいるプロジェクトメンバーとすら飲みに行ったり出来てない。


今夜飲みに行くか!?それより早く帰れよっ!かな~。