おはようございます!
退院して2日目(^o^)
体の調子はとっても良いです^ - ^
手術跡が痛むこともないしね☻

ありがたいことに普通に生活が出来てます!


父も順調に回復して来てるらしい^ ^
心臓のもつ活動の7~8割くらいは動いていて、これからその活動する部分がもう少し増えて行くみたい^ - ^


壊死してる心筋も思ったより少なそうで良いみたい^ ^


ほっと一安心!
心臓の救急から一般病棟に移ってから本人もリラックスできていて、よく眠れてるみたい^_^
よかったぁ!



私の入院の時もずっと父が同じ病院にいてくれた。父の存在で、私はとても安心出来ていたのだと思う。
ひとりじゃない。って自然に思えたんだと思う^o^

私の手術の前夜、私が父に会いに行って自分の病室に戻る時に、父が私の手を握って『がんばってこいよ』って言ってくれた。
父のそんな表情は生まれて初めて見て、なんだか泣きそうになった。

多分これは一生忘れないんだろうな^ ^



私はこれからも壁にブチ当たった時、そのシーンが頭を過るんだと思う。
そしたらきっとがんばれる^ - ^



生きてる今を精一杯進んでいこう^ ^
父も私も☻

おはようございます。
今朝目が覚めて、こんなにも心おだやかなのは久しぶりな気がする^ ^

ありがたや^ - ^

手術のことで覚えてる事を忘れないように追記しておこう☻

手術室は全部で10室もあった!
AからJまであるらしい。。
まず、入り口のとびらを入ると待合室があって今から手術を受ける人たちが座ってる。

この奥のとびらを入ると長い通路があって右に詰所、左には手術室が並んでる^ ^

私は1番奥の右手の部屋でした。


入ると既に目の前の4つくらいある画面のうちのひとつに私のMRIの写真が写されていた。
きっと残りの画面に手術中の画像が出るのかな?

その画面の上にはタイムウォッチみたいなのがあって、前の人の2時間半っていう記録が残ってた。

手術が始まった時は、カウントがゼロになってた^ - ^
手術が終わってベッド待ちの時にタイムウォッチを見たらちょうど35分でとまってたなぁ^ ^


その時右前を見たらホワイトボードに私の名前がカタカナで書いてあって、その下に手術名が書いてあった。


ここまで鮮明に覚えてるのはやっぱり腰椎麻酔で起きてたからだなぁ^ - ^

また思い出したら色々記録しておこう^ ^



今朝はまだ病院の早起き感覚が残ってて5時くらいに目が覚めた^ - ^


今は愛犬ビビちゃんと一緒にソファーで横になってます。
この時間が何気に私の幸せ^ ^
モコモコふわふわのあったかいビビと一緒に寝てる時間が癒される(*^^*)


ビビにはいつも癒してもらったり、心を落ち着かせてもらったり、本当に大切な存在^o^


ビビありがとう☻



母も昨日マッサージに行って体がだいぶ楽になったみたい^ ^
今日は夕方に父の病室にお見舞いにいこうと思ってます(*^^*)
それまでは復帰に向けて少し家でゆっくりしたいと思います(^-^)


こんばんは^ ^
今日は11時くらいに、母と妹が病院まで迎えに来てくれて、無事に退院することができました。

振り返ってみれば、早かったかなぁ。
入院してから退院まであっと言う間でした。
3泊4日だもんね^o^


手術は辛さとか全くなく、自分の貴重な経験になりました。起きていたから全部覚えてるので、この経験がいつかまた誰かの役に立てればなぁと思っています^ ^


手術が終わって、、
CTが1番辛かったです!って言ったら先生笑ってたな(笑)


先生には本当に感謝。
すごく親切にして頂いて、手術も早く終わらせて貰って身体の負担がないように考えて下さってた。
術後もすごく気にかけて下さって何回も病室に足を運んで下さって、処置も私がなるべく楽なようにして下さって、本当にありがたかったです。



宣告されてからの毎日を思い返すと、入院までが本当に不安もあって落ち込む日々が続いた。
まだまだ私なんてヒーヒー言ってる程でもないのだけれど、『生きる』ってこんなに辛かったのかって思う毎日と同時に『健康』のありがたさを身に染みて実感した日々でもありました。
普段辛かったり、悲しかったりしていた事も実はとても幸せなことなんだと。
本当にそう思いました^ - ^

人間って便利なもので、どんどん忘れてっちゃうんだと思うんです。
だからこうしてブログに心境を書いていたいと思います^ ^



そして!
入院中に感じたこと。
家族のありがたさ。
母と妹に本当に助けられました。
毎日朝早くに病院に見舞いに来てくれて、病室でずっと付き添ってくれていて、夜も遅くて、、本当に体力的にも精神的にもきつかったと思います。


こうやって、想いを共有できる家族がいること、そばで応援してくれる家族がいること。本当にありがたかった^_^

これからは家族のことを考えて大切にしていきたいです。


今日は母とビビと一緒に寝たいと思います^o^



おやすみなさい☆
こんばんは。
22時に消灯したのですが、
隣のおばさまとお話しすぎてこんな時間なう。


すんごくいい人で、本当いろんな話をしてます。



明日でお別れだからね。



おばさんも病と闘ってる。
秋にお孫さんが産まれる予定なんだって^ - ^
おばさんの、病気が早く良くなりますように^ - ^


祈りながら今夜は眠ろう☆
と、思ったら おばさんのお話がとまらない(笑)



楽しいな(^O^)♪
こんにちは!
昨日手術が無事に終わりました。
自分に対しての記録用にも書くので長いけどすみません。



13時から手術室に入って、手術室にいた時間は40分くらいで、手術時間は実際5分でした。


手術室には私の青春時代に流行った曲が流れてて←患者さんの年齢を考慮して選曲してくれてるらしい!すごいよね!

手術が始まって、1曲終わって次の曲が始まったくらいにはもう終わってた。


何に時間がかかったかというと、麻酔!

手術台までは自分が歩いて乗って行く。
主治医に名前と今日の手術内容を言わされる。確認のためにね^ ^


先生に手術中眠れるように、眠るお薬入れること出来ますがどうしますか?って聞かれて、そっこーで断わった。


だって、こんな貴重な経験で寝るのなんて勿体無い!!
目ギンギンに冴えたまま色んな話聞きたいし、手術の臨場感味わいたかった。
こんな経験出来ないからね^ - ^
先生ビックリしてたなぁ。



その後に身体を横にして手術着脱いだりして、左を下にして横向きになる。
手術台ってめっちゃあったかいね。
手術中身体が冷えないようにあったかくなってるねんね!
そして、寝心地最高。ふわふわ!



いよいよ腰椎麻酔ーーーー!!



手で膝を抱えて背中を丸めて下さいねって言われたから、ピラティスのストマックマッサージっていうポーズ取ったら、姿勢ベタ褒めされた(笑)

そのまま先生が腰椎を触ってシートをかけて、まずは表面麻酔の注射。
これがね地味に痛いのよ。


そのあとしばらくしてから、麻酔入れますね~って、言われて入れられた瞬間から、ぶわ~って薬が広がって入って行くのが分かって、まず左足が正座の後のような痺れになって、もう動けない。


そのまま仰向けに戻してもらって、先生が銀のめっちゃ冷えた棒を持ってきて、身体の部分に当てて行く。
ここ感覚分かりますかー?って。
左は全く分からないんだけど右がまだ感覚あって、麻酔が回ってなかったから右の方にベッドを下げてもらった。


手術室がバタバタし出す。
左は酸素濃度図る機械を人差し指に付けて、右の腕は血圧計。

お股めっちゃ広げてる(笑)
恥ずかしさなんで1ミリもない!
そのまま脚の方が見えないように仕切りのカーテンを立てられる。


もうこの時既に脚の感覚全くなくて触られても全然分かんない、、
脚を持ち上げられた時遠くの何かに触れられてるような感覚。
お腹から下の感覚が無。
咳もできない。なんにもできない。


準備が始まって、⚪︎⚪︎さん 子宮頸部腺癌 円錐切除を始めますって言われた時が、ちょうど13時25分。

機械が入っていくようなのは分かるけど、感覚がない。


うわーーー始まったんだー!って思った。

隣にいた看護師さんと話してて、音楽聴いてたら、はい終わりましたー!

って時計が13時30分!



思わず先生にはやっ!って突っ込んでもた(笑)


導尿しますねー
って言われたけど、感覚が全くない。


そのあとまた冷えた棒であちこち試したら、どうやら麻酔が効きすぎて4ってとこの範囲まで効いてたらしい。多分胸の辺り。


血圧も酸素も以上なしってことで、消毒をしてみんなで脚を閉じてさせてくれて、布団かぶせてって感じでお迎え待ち。



先生も音楽に合わせて鼻歌歌ってたから自分もめっちゃ鼻歌かぶせといた(笑)



この時取った子宮頸部を見ますか?って言われて、見たいーーー!って言ったら、みんなにビックリされた。
そんなん言う人そんなにおらんのかな?
自分の臓器やもん見たいよそりゃ。

見たらほんまに円錐やった。
こっち側が子宮で、とか説明してくれてたなー。こういうの見れるのも経験だな。


先生が今回のでガンが取り切れてたら治療は終わりで普通に妊娠も出来るよ!って言ってた。
ほんまに取り切れてる事を祈る^ ^


そのあと、手術の待合室にお母さんと妹が迎えに来てくれてて、先に出た先生が母と妹に手術の結果を説明してくれてた^ - ^


妹はああいう臓器的なの初めて見たみたいで顔めっちゃひきつってた(笑)


かわいそうに(笑)


そのまま病室もどったのが13時50分^ ^
そこからもまあ脚の感覚全くないから動けないよね(笑)
母に足パチン!ってやられても全然分からんかったみたいで、今のうちにいろいろやっといたろ!って言われた。



日頃の恨みどんだけたまっとんねん!笑



妹が手術終わってずっとそばにいてくれた^ ^おかげでぐっすり眠れました^ - ^

数時間後麻酔が徐々に右足からきれてきて、足が曲げれるようになった^ ^


左足の感覚が戻ってきたのは、ちょうど手術の4時間後くらい。


その時から導尿した管が気持ち悪くて苦痛すぎた!


明日の朝には外れるからがんばれ!って自分に言い聞かせてたよ(笑)


病室に戻ってきた6時間後から飲み物が飲めたよ^_^

その日は眠剤も貰ってぐっすり眠れたよ^ - ^

朝一番に導尿取って下さいって看護師さんと約束してたから、朝1番に取ってもらってそっこーで歩き回った^ ^


導尿取れたらホンマに楽!!!

導尿が取れて、まず起き上がって手術着からパジャマに着替えてスタスタ自分でトイレまで歩いて行った^ ^
普通に歩ける。
痛みも全くなし。手術したっていう感覚が全くない。


今はガーゼがまだ入ってるけど点滴も終わってホッとしてる\(^o^)/


無事何事もなければ明日退院なり^ - ^


お母さんと妹ありがとう^ ^