ひさしぶりにブログを更新しますね。
ここにご報告をしなくてはならなかったのですが、なかなか更新ができませんでした。
昨年の手術から1年。
無事に1年検診もクリアできて、健康でやっています。
いつもそばで支えてくれるみんなのおかげです。
本当にありがとう。
まるで1年前の出来事が嘘のように今は毎日自分なりに精一杯生きています。
ただ、私の中で病気になった事は本当に大きくて、今でもたくさんの影響をもたらせてくれます。
その殆どがとても良い影響となっています。
まず、時間の重み。
これは本当に大きいかもしれいない。
生きていて、毎日目が覚めて、誰かに「おはよう」と言って、「こんにちは」と言える。
そして1日の最後には「おやすみなさい」と言える。
これって当たり前の事かもしれないけれど、実はとても幸せなことなんだなと。。
とても感じます。
そして、本当に大切な事が厳選されて分かって行くような感覚があります。
今年の6月の半ば、去年手術を受けたちょうどその日。
私は全く違う場所にいました。
とあるスタジオの代表との面談です。
実は5月の半ばに、業界ではとても有名なスタジオの代表からお声をかけて頂きました。
私と一緒に働きませんか?と。
これは、とても光栄なことなんです。
まさか、お声をかけて頂けるとは思ってもいませんでした。
お声をかけて頂いた時は、信じられない気持ちでした。
だけど、そこのスタジオで働くということは、相当厳しくて腹をくくらなければなりません。
私はとても考えました。頭が痛くなる程考えました。
けど、何をどう考えても、私にはやらない理由が見つからなかったんです。
こうしてスタジオでお世話になる事が決まり、あれよあれよという間に6月末から研修が始まりました。
座学にセッションに。。8月のプライベートデビューに向けて毎日毎日朝から晩まで研修です。
そして、8月15、16日には筆記試験と実技試験が決まりました。
9月にはグループデビューも決まりました。
私は、そのスピード感についていけるかどうかを考える間もなく走り出しました。
もう毎日必死です。毎日1時間1時間を無駄にはできません。
毎日ガムシャラに目の前にある事に全力で取り組むのみです。
病気の時、1年後にこのような生活になる事を想像できたでしょうか?
この1年で生活が180度変わりました。
さすがにプライベートデビューを果たした8月1日から試験の間までが1番辛く、精神的にも追い込まれた時間でした。
何度も辛くて泣きました。スタジオでがんばると決めた時に自分自身に宛てた手紙も何度も読み直しました。
だけど、最終的に私自身いつも前を向いていこうと思えたのは、病気の経験があったからだと思います。
あの時の、どうしようもない悔しさと悲しさと辛さには、どんなことも敵わないのです。
健康だからこそ、今こうしていろんな想いを感じさせてもらえているのだなと。
幸せな上での、辛さということが本当の意味で理解できたのでしょう。
だから、「厳しいスタジオの中でやっていくのは大変でしょ?」「本当よくがんばってるね。」
って周りから、たくさん声をかけてもらうのだけれど、全然がんばってないって思うんです。
今までの自分なら、自分で相当がんばってるよね。って思ってたはず。
だけど、がんばるって、幸せな中でのことだったら、全然それが当たり前だと思う。
1時間1時間を大切に、今目の前の事と向き合って、ひとつずつクリアにしていくのは、やらなくてはいけないことなんだと思う。
健康である以上。
そう考えると毎日毎日がとても充実できる。
今日ね、お客様がセッションの料金を支払うところをたまたま見たんです。
それを見て、私は改めてお客様のために誠心誠意尽くそうって思ったよ。
お客様から頂ける1時間。そして、お客様から頂くセッション料。
本当に来て良かったなぁと思ってもらえる1時間にしたい。
病気になって時間の重みを感じ、さらに今のスタジオに入って、お客様と向き合う1時間の重みを感じながら毎日生活をしています。
9月からはグループデビューも果たし、2ヶ月半の研修も無事に終わりました。
仕事は緊張と安堵の繰り返しで、若干カラダが疲れる時はあるけれど、求めてもらえる場所があり、そこで求めてもらえる時間がある事に本当に感謝し、これからもやっていきたいと思います。
長々となったけど、これは自分自身のメモとしても残しておきたいです。
明日も元気に仕事しよう!
待って下さっているお客様のために(^^)
ここにご報告をしなくてはならなかったのですが、なかなか更新ができませんでした。
昨年の手術から1年。
無事に1年検診もクリアできて、健康でやっています。
いつもそばで支えてくれるみんなのおかげです。
本当にありがとう。
まるで1年前の出来事が嘘のように今は毎日自分なりに精一杯生きています。
ただ、私の中で病気になった事は本当に大きくて、今でもたくさんの影響をもたらせてくれます。
その殆どがとても良い影響となっています。
まず、時間の重み。
これは本当に大きいかもしれいない。
生きていて、毎日目が覚めて、誰かに「おはよう」と言って、「こんにちは」と言える。
そして1日の最後には「おやすみなさい」と言える。
これって当たり前の事かもしれないけれど、実はとても幸せなことなんだなと。。
とても感じます。
そして、本当に大切な事が厳選されて分かって行くような感覚があります。
今年の6月の半ば、去年手術を受けたちょうどその日。
私は全く違う場所にいました。
とあるスタジオの代表との面談です。
実は5月の半ばに、業界ではとても有名なスタジオの代表からお声をかけて頂きました。
私と一緒に働きませんか?と。
これは、とても光栄なことなんです。
まさか、お声をかけて頂けるとは思ってもいませんでした。
お声をかけて頂いた時は、信じられない気持ちでした。
だけど、そこのスタジオで働くということは、相当厳しくて腹をくくらなければなりません。
私はとても考えました。頭が痛くなる程考えました。
けど、何をどう考えても、私にはやらない理由が見つからなかったんです。
こうしてスタジオでお世話になる事が決まり、あれよあれよという間に6月末から研修が始まりました。
座学にセッションに。。8月のプライベートデビューに向けて毎日毎日朝から晩まで研修です。
そして、8月15、16日には筆記試験と実技試験が決まりました。
9月にはグループデビューも決まりました。
私は、そのスピード感についていけるかどうかを考える間もなく走り出しました。
もう毎日必死です。毎日1時間1時間を無駄にはできません。
毎日ガムシャラに目の前にある事に全力で取り組むのみです。
病気の時、1年後にこのような生活になる事を想像できたでしょうか?
この1年で生活が180度変わりました。
さすがにプライベートデビューを果たした8月1日から試験の間までが1番辛く、精神的にも追い込まれた時間でした。
何度も辛くて泣きました。スタジオでがんばると決めた時に自分自身に宛てた手紙も何度も読み直しました。
だけど、最終的に私自身いつも前を向いていこうと思えたのは、病気の経験があったからだと思います。
あの時の、どうしようもない悔しさと悲しさと辛さには、どんなことも敵わないのです。
健康だからこそ、今こうしていろんな想いを感じさせてもらえているのだなと。
幸せな上での、辛さということが本当の意味で理解できたのでしょう。
だから、「厳しいスタジオの中でやっていくのは大変でしょ?」「本当よくがんばってるね。」
って周りから、たくさん声をかけてもらうのだけれど、全然がんばってないって思うんです。
今までの自分なら、自分で相当がんばってるよね。って思ってたはず。
だけど、がんばるって、幸せな中でのことだったら、全然それが当たり前だと思う。
1時間1時間を大切に、今目の前の事と向き合って、ひとつずつクリアにしていくのは、やらなくてはいけないことなんだと思う。
健康である以上。
そう考えると毎日毎日がとても充実できる。
今日ね、お客様がセッションの料金を支払うところをたまたま見たんです。
それを見て、私は改めてお客様のために誠心誠意尽くそうって思ったよ。
お客様から頂ける1時間。そして、お客様から頂くセッション料。
本当に来て良かったなぁと思ってもらえる1時間にしたい。
病気になって時間の重みを感じ、さらに今のスタジオに入って、お客様と向き合う1時間の重みを感じながら毎日生活をしています。
9月からはグループデビューも果たし、2ヶ月半の研修も無事に終わりました。
仕事は緊張と安堵の繰り返しで、若干カラダが疲れる時はあるけれど、求めてもらえる場所があり、そこで求めてもらえる時間がある事に本当に感謝し、これからもやっていきたいと思います。
長々となったけど、これは自分自身のメモとしても残しておきたいです。
明日も元気に仕事しよう!
待って下さっているお客様のために(^^)

















