凱旋門賞
10月3日にフランスで、『凱旋門賞』が開催されました。結果は、ナカヤマフェスタが頭差の2着。ヴィクトワールピサが8位入線で失格馬が出て繰り上がりの7着。ネットや色んな報道を見ると、確かに勝負所のフォルスストレート(偽りの直線)前後でナカヤマフェスタに騎乗していた蛯名騎手が手綱を引いたのがわかります。あれを『不利だ』って言う人もいるかも知れないけど、僕の意見はNO。YouTubeの画像がいいやつで見たけど、あれはナカヤマフェスタとその前を走ってた馬のスピードの差が原因だと思います。確かにナカヤマフェスタの横にいた失格馬の動きは『不利』と見ればそう見えるけど、個人的には外に出したい馬と、出したくない馬との公平な勝負に見えます。ヴィクトワールピサは完全に『力負け』だと思います。後ろからレースを進めた馬が上位にきてるなかで、掲示板を外す走り。日本ダービー、ニエユ賞、そして今回の走りを見てると、この馬のベストの距離は2000mだと思います。勝ったワークフォースは騎乗したR・ムーア騎手の騎乗は、完璧だったと思います。ゴチャつく馬群を冷静にさばいて、相手を見極めてのスパート。この勝ち方されたら何も言えない。って勝ち方だったと思います。頭差。これは近くて遠い高すぎる『凱旋門賞』への壁だと思います。まぁ、そんな感じの話です。