晴遊雨造 曇りは物欲 -58ページ目

自作水中クローズアップレンズその3

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私はエレベーターナシ 派!

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エレベーターはなくても何とかなるでしょう。普段からエレベーターあんまり使わない環境で暮らしてるからかな。
まあ10階とかに住んでたり、すごく深いところにある地下鉄の駅を通勤に利用してたりすると大変なのかな。

さて水中クローズアップレンズをカメラに取り付ける方法を考えなくてはいけません。
僕の使っているハウジングには、ワンタッチでワイコンやクローズアップレンズが取り付けられるINONのADマウントアダプターってのが付いてるんですが、これに取り付けられるレンズのほうもADマウントという規格じゃないとダメなんです。

そこでなんか良いものないかなあ・・・とホームセンターをウロウロしていると。トイレコーナーにキラリ輝くこんなパーツ発見!


晴遊雨造 曇りは物欲


なんに使うものかわからないけど、真ん中の穴にクローズアップレンズをはめてみたらまさにぴったり!

そこで裏側のじゃまな部分を再びダイヤモンドカッターで切り取って、ADマウントアダプターに乗せてみたらこれまたぴったり。

ADマウントは一眼レフのレンズマウントのようにツメ同士が咬み合って固定できるようになっているので、このパーツにもアルミの棒を曲げてツメを製作し2箇所に取り付けてやりました。強度を出すために、ツメからパーツ本体へ0.9mmほどの穴を3箇所あけて、そこに金属の棒を通したうえでエポキシ系の接着剤でつけました。
裏から見るとこんな感じ。


晴遊雨造 曇りは物欲
後は形を整えて、内面反射防止用に黒で塗装、レンズをはめてやると、
水中でもワンタッチで取り外しOKのADマウント仕様のクローズアップレンズ完成!
ちなみにINONのADマウントクローズアップレンズが12000円位。
これは材料費260円と、後はそこら辺にあったもので完成しました。

晴遊雨造 曇りは物欲

あとは水中でどう写るかが問題なんだけど。いまいちピントが合わないような・・・
ここまで作ったもののやっぱり新しいカメラが欲しいなあ・・・

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自作水中クローズアップレンズ その2



海は見るもの?入るもの?
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う~ん、タイムリーなネタだ~
海はもちろん入るもの。
沖縄の海の色は眺めてるだけでも十分幸せですけどね。

でも実際エメラルドグリーンの綺麗な色の海、海中は砂地でいまいち魚好きには物足りないんだよな。
やっぱり魚は岩とかサンゴとかの障害物のあるところによってきます。

そんな場所は水面からだとちょっと黒っぽく見えるんですよね。
そういう場所がそそられます~( ̄▽+ ̄*)

さて、昨日の水中クローズアップレンズもそういう場所で威力を発揮するわけですが、
なんかいい材料はないかなあとガラクタ箱をひっくり返していると、もう20年近く前、僕がCカードを取ると同時に購入したキャノンの水中カメラ(もちフィルムカメラ。耐水深15m。すでに水没済み(>_<)のオマケについていたクローズアップレンズを発見!

晴遊雨造 曇りは物欲

これはさすがに水中カメラに付いていたやつなんだから水中でも使えるでしょ?
というわけで、必殺ダイヤモンドカッタ~~~

で破壊、じゃなくて工作?してレンズ部分周辺だけを切り出しました。

晴遊雨造 曇りは物欲
これをなんとか水中カメラに固定できればミッションクリアの予感・・・

続く

自作水中クローズアップレンズその1

夏でもお風呂つかる?シャワーだけ? ブログネタ:夏でもお風呂つかる?シャワーだけ? 参加中
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やっぱ湯船にはつからないと、そのあとのビールが美味しくないですからねえ。
昨日は特に汗だくでした。
実は(ってほどでもないけど)自作水中クローズアップレンズのテストしてたんです。

水中用のクローズアップレンズ、ほしいとは思っていたんだけど、陸上用のが2~3000円で買えるのに、
水中用となると10000円オーバーになっちゃうんで、買うのもどうかなあ、と毎年夏が来るたびに悩むんです。

この価格差には訳があって、ガラスと水の屈折率が近いため、普通のカラスの凸レンズを水中に入れても陸上ほどの倍率を得ることができないため、何らかの特殊な加工が必要てことみたい。

要はレンズの前後に空気の層があればいいわけなんですが、それを作るため前に100円ショップで買った虫眼鏡を2枚重ねて接着し、隙間をシリコンでコーキングして自作レンズを作ったことがありました。ちょっとコントラストは落ちるものの、極まった時には結構ちゃんと撮れて中々重宝していたもののマナドでまんまと水没。

ちなみにこのガラスハゼはその時のクローズアップレンズで撮ったもの。魚の体長は2cmくらいかな。
晴遊雨造 曇りは物欲


それから2年、たいきがCカードを取るにあたって僕のダイビング熱も再び盛り上がり、第2世代水中クローズアップをナントカしよう計画が発動したのでした。



続く