しまーる日記   -26ページ目

しまーる日記  

インドネシアがすきで、たびがすきで、ねこがすきなしまーるのjalan-jalan日記です。

でも最近jalan-jalanはなかなかできないので日々のことを綴っていきます。

いやぁ~さっそく久しぶりの日記です。

師走ってことでいそがしかったー。

今日は昨日いったばかりのレストラン紹介します。


日本にはインドネシア料理って結構浸透してますよね。

パクチーとかの香菜をあまりつかってなくって食べやすいインドネシア料理。

最近は居酒屋さんでも「ナシゴレン」はもう定番メニューですよね。



でもそれはたいていは、日本むけのインドネシア料理。


今日は日本で食べる本格的インドネシア料理をご紹介しまっすナイフとフォーク


その名は

「JUMBATAN MERAH」 ジュンバタンメラ


新宿や赤坂にあり、姉妹店が六本木にあります。


お料理はもちろんスタッフのかたのサービス、そしてコストパフォーマンスがすばらっしい。



まずはお料理。


ナシゴレンを筆頭に、

サテ、ミーゴレン、チャプチャイ、カリーなどなどほんとにおいし~ドキドキ

お写真ないのが残念です。


そしてデザートいちご


フルーツが盛りだくさん。

日本ではあまり食べれない、マンゴスチンもありました!!すっごいラブラブ!


飲み物は

ビンタンビール、マンゴージュース、など他にもたくさん。



実はしまーるここでインドネシア人の先生のお別れパーティを開いたのですが、

3時くらいからのパーティだったので、コストを抑える為にアルコールはいりませんといっていたのですが、

雰囲気をみて、「あったほうがいいでしょっ」という、店長さんのお心使いで飲ませて頂きました。

ビンタン!!!

ありがとうございます!!




学生の無理な頼みにも利いてくださって、

ほんとに素敵なパーティがチープコストでできました。

この値段であれだけのお料理、ドリンク、お店の設備すばらしいアップ



スタッフの方のあの気の配り方すばらしいアップ



しまーると友人たち一同お店のよさに感激し、

「結婚式の二次会絶対ここでやろーっ得意げ ぐふっ」

といつかわからない夢をはせたのでした恋の矢



こんどは是非普通のランチタイムやティータイムにいきたいなぁ音譜




いろんなインドネシアレストランあるけど、ここはほんっとにフレンドリーで入りやすくておすすめですラブラブ



ジュンバタンメラ

http://www.jbm-gr.com/jbm/index.html

書いたらアップロード出来ずにきえちゃうのは何ででしょ~はてなマーク

きえすぎあめぶろ。



今日はバスウェイことトランスジャカルタのお話。

トランスジャカルタとはジャカルタ市民の割と新しいアシ。

安全で清潔でクーラーつきの優れたバスなのですバス


普通のバスとは違って、チケットカードを買って(3500rp)、中に入ってバスを待つ。というシステム。

バスには唄のお兄さん(プンガメン)や物売りのおじさんはいないです。

席も清潔で、クーラーも効いているし、行き先は自動音声で、英語でも教えてくれる優れもの。


まずはお写真を。


バスウェイ2バスウェイを待つところです。人気のあるバス停は待っている人数も多いですよね。ここで沢山乗ったら次でのれないじゃない汗そんな心配はご無用。車掌さんがバスの入り口付近にいて、「はいはい、いま5人降りたから5人のっていーよっ そこまでそこまでー」と誘導してくれるのです。










バスウェイ
バスウェイの利点は他にも。

バスウェイ専用のレーンがあるので一応渋滞しないってことになってます。

けど渋滞の有名なジャカルタ。

バスウェイも遅延しょっちゅう。

そして新たな問題を最近バスウェイ自身が生んでしまったのです。



それは......



このバス専用レーン。

始めはblok M - kota間のみだったのが、乗り換えしてあちこちに

バスレーン 繋がるようになり、バスレーンも増えました。

今じゃ、東ジャカルタのkampung lambutanの方やanchorの方まで伸びているそうです。


んー便利ビックリマーク

しかしバスレーンを既在の道路に作るということはその道路の車線が1本狭まるということ。

よって車人口の多いジャカルタでジャカルタ史上イチバンといわれる渋滞が今、起きているのです。






ジャカルタ、車による排気ガスなどで空気は最悪DASH!

そして渋滞も最悪。

どうしようもない悪循環に陥っています。



バスがどんどん便利になるのだから、バスウェイにのればいいのにって思うけどそうもいかないのがジャカルタ。


先日の一般のバスの方が安くて、バス停がないからどこでも止まれて便利だったり。

はたまたお金持ちはバスにももったことないってこがいるのです。

いつも自家用車のみ。

そんな子達はバスにものらない。


これじゃあ排気ガス結局かわらない。




ジャカルタ市民よ、ちょっとは歩け。

そしてco2減らそう。





selamat pagi雨

今日千葉は朝から雨で寒いですとても。


昨日書いたカキアンバンガロー。

アメブロにカキアンのブログもあるみたいです。

要ちぇっくやにゃー


今日しまーるはひっさしぶりにバスに乗って出かける予定です。

バスなんて乗るのほーんとひさしぶりバス


ところで、ジャカルタのバス事情ご存知でしょうか。


バスは庶民に最も近いアシです。

安いし、ドコにでも路線延びてるし。



地下鉄がなく、電車も発達してないジャカルタでは本当に使えるアシなんです。


日本にあってインドネシアにないもの

それは、


時刻表


バスの戸汗


支払機



インドネシアにあって日本にないもの


バスの中で唄をうたったり(プンガメン といいます) ものをむったりするひと


運転手さん以外の車掌さん


スリ汗


などでしょうか。



都市などにある一般的なバスは日本のお古だったりどこかの国のお古でぼろぼろのバスが、時に車体を傾けながらけなげにはしっています。



バスの行き先はバスに「P6」とか「p46」とか書いてあってそれで行き先が分かるのと、車掌さんがバスから身を乗り出して、行き先を告げてお客さんを集めます。

例えば、ブカシ行き、

「ブカーシ、ブカシブカシブカシブカシブカシブカシ アヨーっ!!」てなかんじで。



結構迫力があり、初めはびびりますあせる


他にもコパジャと呼ばれる普通のバスより少し小さめのマイクロバスで近距離専門バス。

大型バスでクーラー付きの遠・中距離専門バス

それのクーラーナシ

ミークロレっと呼ばれる小さな巡回バス(これは呼び名を変えてインドネシア全土にあります)

などなどバスの種類も豊富なんです。



そしてこれらには時刻表及びドアありません。


出発はお客さんが適度にあつまってから。

ドアはAC(クーラー)なしは基本的にナッシング。


ワイルドでですね。



そしてこういったバス格好のスリスポットなのでご注意注意

バスの中及びバスの停留所はスリ集団が多くいるといわれています。


ここで狙われるのは、オサイフはもちろんですが、ケイタイ電話携帯

ケイタイは高級品(いいやつは)なので、狙われやすいのです。



その手口はグループ(4.5人)でターゲットを取り囲み(バスが込んでいるときなど)リュックやカバンから向き取ったり、などなど。


しまーるが知り合いから聞いたはなしだと、

知り合いのお友達がバスに乗っていた時、ポケットに携帯電話を入れてバスの先頭に立っていたそうです。

そしたら何人かに足首を急につかまれ、ケイタイを盗まれ、抵抗したところ、走行中のバスからその友人は落下してしまったそうです。そしてその友人は亡くなりました。


なんて理不尽な話なんだろうっむかっってほんとうに悔しくなりました。

けどインドネシア人の友人たちいわく、「これがインドネシア。自分身は自分で守るしかないんだよ。仕方ない」と口々にいっていました。


そんなことない。

仕方ないじゃなくってそれはどうにかしていくべきものじゃないのか。

そんなんだったら結局そのまま悪循環のままですよね。


なんだかインドネシアの人々の国や社会に対して受身であること。

いい部分もあるけどなんだかなぁーって思う部分もあります。



どうにかならないものか。



きっとインドネシアの人もおもってるんだろうなぁ。




こういう社会のモラルやルールって先進国がどうこう口をだしてもどうにかなる問題じゃないですよね。

けどやっぱり大好きな国だからどうにかなっていってほしい。


インドネシアのおえらいさん、頼みますほんと!



話はずれましたが次回ジャカルタのバス、トランスジャカルタについてはなしまーす。