『プラダを着た悪魔2』を観て感じた、変わる時代と変わらない想い


こんにちは。  

先日ついに、話題の

『プラダを着た悪魔2』を観てきました!


前作が大好きだった私は、公開を心待ちにしていた一人‼️


当時はこの映画にどハマりして、プラダの鞄を買ったり、ファッションの世界にどっぷり魅了されたのを覚えています。  


あの華やかなランウェイの世界は、私にとって“夢”そのものでした。






映画の中で感じた「人生を貫く愛」


今回の続編もやっぱり最高でした。  


それぞれの登場人物に“信念”があって、誰もが自分の人生を懸けていました。





ミランダ

ランウェイに命を懸け、自分の美学を貫く人。  


アンディ

自分の道を恐れずに進む、芯の強い女性。  


ナイジェル

与えられた仕事を完璧にやり遂げるプロフェッショナル。  


エミリー

ファッションを心から愛し続ける情熱の人。  


彼女らを


見ていると、単なる華やかさではなく、  

「人生を貫く愛」を感じました。  


それぞれの生き方が違っても、


みんな“自分の信じる美”や“誇り”を

大切にしている


その真っすぐさに胸が熱くなりました。





映画を観ながら


美容師としての32年を振り返って


私は美容師になって今年で32年


昔の美容業界は本当に厳しかったです。  


挨拶をしても返してもらえない。  


名前すら呼ばれない。  


先輩には「はい」としか言えない。  


「不可能を可能にする」「どんな時も笑顔でや、そんな世界でした。


でもその厳しさの中で、

「美容師になりたい」という本気の想いを磨き、  



「お客様に喜んでほしい」という願いを形にしてきた気がします。



今は時代が変わり、人の育て方も働き方も変わりました。  






昔と同じやり方では続かないし、それが“パワハラ”と呼ばれる時代にもなった。  




でも、それは悪いことではなく、

「人を育てる在り方」が進化してきたということ。  




変わっていいもの、変えたくないもの


環境も価値観も、時代とともに変わる。  

でも、変わってはいけないものがあると私は思います。  


それは

自分が何を大切に生きていきたいか、という“想い”です。  



どんな時代でも、自分の中にある芯の部分だけは手放したくない。  



それがあるから、どんな変化も乗り越えていけるし、  

お客様にも本気で向き合えるのだと思います。






最後に


『プラダを着た悪魔2』を観ながら、  

「時代は変わっても、自分の軸は変わらない」  

そんなメッセージを強く感じました。


これからも美容師として、  


“自分の想い”と“お客様の笑顔”を大切に歩んでいきたいと思います。  

穢れを払い、自分を磨く — 今日の気づき


今日はふと、自分に問いかけました。  

「私、自分のことが好きかな?」って。



正直に言うと、胸を張って「好き!」とは言えなかった。  


もっと勉強しなきゃ、もっと知識をつけなきゃ、  


もっとすごくならなきゃって、いつも思っている。  


どこかで「まだ足りない」って、ずっと追いかけている気がする。


この“もっと”のスパイラルに、私はしばらくハマっていた。  






誰かと比べて落ち込んだり、  

自分の未熟さに焦ったり。  



頑張っても頑張っても満たされなくて、  

そのうち、自分が何者かも見えなくなっていった。


でも、最近少しずつ分かってきた。  



幸せって、遠くにあるんじゃない。  

探しに行くものでもなくて、  

実は、自分のすぐ足もとにあるってこと。



もしかしたら私は、  

幸せになることをどこかで拒んでいたのかもしれない。  



「まだダメ」「まだ足りない」って、  

自分を苦しめてきたのは私自身だった。




だから今日は、もう少し優しくなってみようと思う。  



「変わらなきゃ」と力を入れる代わりに、  

「今の自分」を受け入れてみることにした。



断捨離したり、イメージを変えたり、  

外側を整える方法もあるけれど、  

一番は内側を整えることだと思う。



自分を受け入れるって、  

大それたことじゃなくていい。  



たとえば、  


今日は何が食べたい?  


今日はどんな服を着たい?  


今日は何時に寝たい?  


そんな小さなことを、自分に聞いてあげる。


それだけで、自分の中に少しワクワクが蘇る



「あぁ、私、ちゃんと生きてるんだ」って思えるから。






焦らなくていい。  

比べなくていい。  



幸せは、いつも自分のすぐそばにある。  


ただそれに気づく心の余裕を持てたら、  


今日も一日、優しく生きていけそう。


生きてるだけで💯点満点


あこさんとは、“人生の学校”という山田まゆり先生の所で、友人のエリさんのご紹介で出会いました。


去年の12月、ハワイに暮らす友人・あこちゃんが、はるばる福井まで髪を整えに来てくれたご縁から
  
思いがけず、花嫁としての大切な一日をお手伝いさせていただくことになりました。  

あこちゃんは、なんとお坊さん。  


ご自宅でのご結婚式という特別な舞台を担当させていただきました。  




宗派は 

真宗大谷派(東本願寺)
堺市 願正寺

 
厳かで凜とした空気の中、鐘の音が静かに鳴り響くその瞬間、  
和と祈りが満ちる空間に、やさしい幸福の光が差し込んでいました。  



国際結婚ということもあり、会場には世界の彩りがあふれていました。  



スコットランドの伝統衣装を纏ったゲストの姿もあり、  
異国と日本の文化が美しく溶け合う、まさに心に残る光景。  





お寺での厳かな挙式の後は、京都の **鮒鶴京都鴨川リゾート** へ。  

1870年創業、京都を代表する料亭旅館をリノベートしたこの会場は、  
伝統美とモダンな感性が共鳴する、とても上品で格調高い空間。  

鴨川のせせらぎとともに始まった披露宴では、  
ゲストの拍手と笑顔が溢れ、まるで時がゆっくりと祝福しているようでした。  




そして
おふたりが扉の奥から姿を現した瞬間、思わず涙がこみ上げました。  


その笑顔には、これまでの歩みと、これからの未来への決意が輝いていて、  


周りのすべてが優しさと感謝に包まれていました。 



 


あこちゃん、本当におめでとう。  

心から幸せを祈っています。  

あなたの新しい旅立ちの日に立ち会えたこと、

心から感謝しています❤️