Mr.Children
STADIUM TOUR 2015 未完
@日産スタジアム 2015.9.6

この夏は、8月中旬から秋雨前線が停滞し、夏を満喫できないまま・・・
そんな中、雨のライブ。
スタンド席だった私たちは、ほぼ雨にぬれることなく、ほぼ正面から、
ほぼ米粒のMr.Childrenを目に心にやきつけてきました。

7万人(正確には6万9千人だそう)のライブははじめてかも。
拍手の音の迫力にまずは驚き、大きなモニターに映し出される映像のクオリティーの高さ、
とにかくスケールの大きさに圧倒されて鳥肌スタート。

もちろんアルバムを購入して聴いて参戦。
でも、聴きこんでとまではいかなかったのが正直なところ。

ツアータイトル通り、「未完」からスタート。
桜井さんの歌い方が好き。ブレスの音をマイクが拾うとより一層セクシーさが増して。
でも、そんな細かいことなどどうでもいい。
Mr.Childrenのモンスターぶりはすぐに私をのみこんでくれました。

「愛とは」
ブッダの話-
わが子を亡くした母が、その死を受け入れられなくて、何日も遺体を抱きかかえて・・・
母はすがる思いでブッダにわが子を生き返らせてほしいと願う
ブッダは言ったそう。この町のどこかの家のケシの実を持ってきてください。
ただ、その家とは、死者をひとりも出していない家。
母はすぐに多くの家を駆けずり回るものの、見つからない・・・
そのような家はない。そして母親は気づく。
ブッダのところに戻った母親に
「子供が生きているなら、生きている子供を愛しなさい。
死んでしまったのであれば、死んでしまった子供を愛しつづけなさい」

そして櫻井さんは「愛とは 想像力ではないだろうか」そんな風に考えたそう。
その想像力を私はどう捉えるかな。

「進化論」から「終わりなき旅」
このつながりはすばらしかった。
終わりなき旅の歌詞がモニターに映し出され、大合唱。
 閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
 きっときっとって僕を動かしている
 いいことばかりではないさ でも次のドアをノックしたい
 もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

足音 ~Be Strong で締めくくられた本編。
アンコール街の会場は、スマホの灯で埋め尽くされ、星空が描き出されたよう

アンコール ラスト3曲は
Tomorrow never knows 
innocent world  
Starting Over
ミスチル満喫。

あっ、ドラムのJENさん。やっぱステキだ。おもしろすぎる(笑)

今回のMr.Childrenライブは一生で一度はいっておきたいシリーズとして
チケットを取ってみたんだけど、これ、次回も行く。
だって、また会おうって言われたもん❤

セットリスト

01.未完
02.擬態
03.ニシエヒガシエ
04.光の射す方へ
05.CHILDREN'S WORLD
06.運命
07.FIGHT CLUB
08.斜陽
09.I can make it
10.忘れ得ぬ人
11.and I love you
12.タガタメ
13.蜘蛛の糸
14.REM
15.WALTZ
16.フェイク
17.ALIVE
18.進化論
19.終わりなき旅
20.幻聴
21.足音 ~Be Strong

アンコール

22.I wanna be there
23.overture
24.蘇生
25.fantasy
26.Tomorrow never knows
27.innocent world
28.Starting Over
[Alexandros] PREMIUM V.I.P. PARTY @武道館
2017.7.17.

このバンドを知ってまだ2年余り・・・
ワンマンLIVE初参戦。

開演ギリギリに到着したので、座席でのドキドキタイムは束の間。
すぐに会場は暗くなり
イントロの一小節で、会場も私も興奮マックス!

ワタリドリ

ステージを真横からみる席で正直音はあまり良くなかったけど、
左右にせり上がった花道に川上さんがやってくると、もう目の前!

PREMIUM V.I.P. PARTY ということあって、Champagne時代の1st Albumから順に披露。
過去から現在へと流れるセットリスト。
CDで聞いてた音楽は現在の彼らが表現するだけあって、
さらに進化したものに聴こえました。

ダブルアンコールまで続いたLIVEはあっという間で、
私がリクエストしてた曲も披露され、最高のLIVEだと感動してたけど、
バンドメンバーを誘う時に彼らに言った言葉をファンにも・・・
「最高の場所に皆さんをお連れします」

このバンドはどんな場所に連れて行ってくれるんだろ?

ついていってみようWハート


セットリスト
1.ワタリドリ
2. For Freedom
3. Yeah Yeah Yeah
4. She’s Very
5. Rocknrolla!
6. city
7. You’re So Sweet & I Love You
8. Waitress,Waitress!
9. 言え
10. spy
11. Thunder
12. Waterdrop
13. Rise
14. Stimulator
15. Starrrrrrr
16. Kick & Spin

17. Famous Day
18. Run Away
19. Adventure
[ENCORE1]
20. Dog 3
21. Leaving Grapefruits
22. Dracula La
[ENCORE2]
23. Cat 2




Every Wednesday 2015 Final

どぶろく Night in 吉祥寺@MANDALA-2

三宅伸治と山崎まさよし二人揃って「どぶろく」。
Dobro Guitar で演奏するおそらく日本で唯一のBlues Unit。

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初めての参戦。
チケットすらどうやって買っていいのかわからず、
店頭での発売初日、お仕事帰りにライブハウスへ。
もう、売り切れちゃったかな・・・そんな感じで聞いてみると、
「はい」とすんなり手渡されたチケット。

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会場の中もどこがいいスポットなのかもわからず、
いつものステージ下にロープでデンジャーゾーンのようにしきられたスペースの裏?いわゆる普通ならステージに使われる場所にまわって、
椅子スペースへ。
狭いライブハウスだから二人がすぐそこに。

 三宅伸治が山崎まさよしにしか見せない顔、
 山崎まさよしが三宅伸治にしか見せない顔、
 それをライブの間だけ近くで共有できた、
 そんなステキな吉祥寺ナイトでした。

のちの三宅さんのfacebookにこのように表現されてました。

なんといってもあの一曲。
三宅伸治さんが山崎まさよしの20周年を祝って書き下ろした
「おめでとう」
三宅さんの人柄、まさやんとの関係性、ふたりの音楽。
なんだかいろんなものが共鳴してまさやんの目頭もあつくなり、
私の頬には涙が流れたりして。

歌うたいが歌に感動する瞬間を間近で見られた瞬間でした。

歌い終えた三宅さんは「すまん、すまん」と歌ったほうも照れ笑い・・・
まさやんも小声で「なんだこれ~…」って(笑)。



ステキな時間でした。
来年もあるといいな。

Yamazaki Masayoshi String Quartet “HARVEST”
@東京文化会館 2015.5.8

GWは晴れが続いた5月。そしてこの日もいいお天気。
上野公園にある格式高いホール。東京都開都500年祭の記念事業として建てられたらしいです。

カルテットが登場し、続いてまさやんが❤
今回はなんと2階席・・・でもその最前列だったので見晴らしがすごく良かったです。
クラシックホールだからすり鉢状になってるしね。

月明かりに照らされてから始まったコンサート。
ん???いつもと声の伸びがちがう~!!!
これはやっぱりクラシックホールだから?
そんなことを思いながら、うっとりする時間をソファでゆっくりくつろいでいるような感じで
贅沢に楽しみました。

ベンジャミンやサントリーホールなどでも披露したチェロの伴奏のみで歌うあじさいなど
圧巻のパフォーマンスが続く中・・・

いわゆる不協和音・・・
ライトがブルー。
水のない水槽
アンケートにも書いたんですが、何十回とまさやんのライブに行って、
何十回と水のない水槽を聴いてきましたが、
自分の中の今日一番の曲!に選んだことのなかったこの楽曲が、
本日、見事に、私の中の今日の一曲に選ばれました!!!!!
すごかった。
私の語彙力では全く表現できません。
とにかく私の心に響いたのです。

Fat Mamaをカルテットとスタンディングで披露したり。

服部さんがまさやんにサプライズで登場したり。
(休憩中、ばれないように、楽屋で電気消して隠れてたんだって 笑 )
そして、まさやんの今日の声の伸びをとても褒めていらっしゃいました。
私はこのホールだからだ!と思っていたけど、
それだけではなかったのね(笑)
そして、ここ東京文化会館はベルリンフィルハーモニーの指揮者カラヤンも立った場所だと
まさやんに伝え、まさやんは聞かなかったことにして、この後の演奏に。

まさやんは自分にとっても贅沢な時間だと言ってた
そんなステキな時間は3時間。
あっという間だったけど、私にとってもこれ以上ない贅沢な時間でした。

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和田唱×山崎まさよしpresents "ヤマショウのマーチ"

なんだかすごい2人がアコースティックなツアーをしてくれました。
まさやんは私が15年以上ファンでい続けている私の中のNo.1アーティスト。
そして和田唱さんは私の親友がここ数年ハマりにはまってしまったTRICERATOPSのボーカル。

桜が満開を迎えた日に品川インターシティでライブが開催されました。

登場曲は「大脱走のマーチ」
選曲から笑えます。
でも、ふたりがギターを持つと色んな曲がふたりの色に染まる感じて圧倒される時間が続きました。

one more~をまさやんのピアノ伴奏で唱くんが歌う。
シラフの月「ええ歌やなあ。パコ・デ・ルシアみたいやったなあ」なんて絶賛したり。

お茶目なふたりはビートルズ“And I Love Her”を「シナガワ~♪」に空耳するカバーも。

セットリストをみると贅沢だったことを改めて思い起こさせてくれます。

また是非、このふたりが奏でる音を聴かせて欲しい♡

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