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ブルー・シャンパン


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ビックリマーク森博嗣キラキラ

久し振りに、カリスマ性をもったキャラクター、『真賀田四季』に出逢う。

今後、展開が楽しみニコニコ



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傷害致死で服役していた青年三上純一は、出所後、人殺しの家族の世間での肩身の狭さを知る。
三上は、何故か刑務所で顔見知り程度だった刑務官に、死刑囚の冤罪を証明するのを手伝ってみないかと誘われる。


タイトルは地味ですが…

傑作です!!


映画化してるそうなので、観てみいたいニコニコ


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最初は1973年に出版された古い本であり、作者ももう亡くなられています。
物語の設定も昭和47年なので同じですね。

推理小説としてはオーソドックスなアリバイ崩しものですが、
女子高生の妊娠中絶、あげくに中絶手術の失敗で死んでしまうという当時としては、かなりショッキングな内容だったと思われます。


最後、謎が明かされても当時の学生運動の意味や学生たちの思想、思考を分からなければ、理解しがたいのではないでしょうか。

まあ、読んでおいても損はないと思いますかお




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映画「リリイ・シュシュのすべて」の小説版です。

全編、インターネットの掲示板での書き込みという形式でストーリーが展開します。


どうなるんだろうと思ったら、後半は主人公の独白になった。


映画版の最後に起こった事件の続きから始まるかたちになっているので、映画をみてから読んだ方がいいでしょう。

映画で分からなかった部分の補足になると思います。




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2冊目の伊坂幸太郎は、タイトルが韓国ドラマと同じ「魔王」を選んだ。
内容はもちろん違います。

伊坂幸太郎の小説には、毎回超能力が出てくるんだろうかはてなマーク

安藤は、自分に近くにいる人間に思った言葉をしゃべらすことが出来る能力があることに気付く。
彼は最近本音で語り、力をつけてきた若手政治家犬養が、このまま行くと、この国をファシズムに導いて行く、予感めいたものを感じ、今の堕落したこの国がいいとは言わないが、ファシズムへ進むのも危険ではないかと漠然とだが感じる。
この能力は、これを阻止するために自分に与えられたものなのではないか。
そして…

彼の弟潤也は、ある日、最近自分はジャンケンで一度も負けたことがないことに気付く。
競馬で試した結果10分の1の確率までは、確実に当てる能力があることを確信する。
この能力を使って、兄にできなかったことを受け継ぎたいと、潤也は考えるが…



これは彼らだけの物語。
周りから見ると世界は何も変わってないし、その奔流をちっぽけな超能力だけじゃなにも変えられない。
でも精一杯あがいてみせる。がんばってみせる。
生きてる証を見つけるみたいに。
そんな作品ですかお




CDCD Miz/Say It's Forever

TSUTAYAで借りてきたニコニコ
あれ、ペカチュウさんの紹介してた曲が入ってない汗
違うアルバムだったみたい。
しかし一枚しかなかったしなぁ汗汗




CDDVD Utada/EASY BREEZY(中古)を購入~

この頃のヒッキー。ポチャポチャだなぁしょぼん




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初めて読んだ伊坂幸太郎だったので、そこそこ面白かった。


妻を轢殺された男が、その犯人が罪にも問われずのうのうと生活していることを知り、復讐のためその男の所属する組織に潜入し機会をうかがっていたが、目の前でその男は「押し屋」と呼ばれる殺し屋に押され車に轢かれて死んでしまう。
復讐の機会を失ったのも束の間、組織は彼に押し屋の追跡を指示する。
見つけた押し屋の住処で彼が見たものは、妻と子供二人と暮らすごく普通の生活だった。

そのほか、いろんなタイプの殺し屋が登場し絡み合ってきます。

テーマは「生と死」でしょうか、
「死んでるように生きている」のは本当に生きてると言えるのか、死んでいるのと変わらないんじゃないか、
登場人物たちは自問します。



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キラキラ今日買ったモノキラキラ


旗2009ベビーパンダカレンダー

今年も使ってて、すごく気に入ってるので来年もコレでいきます!!
フロッピーサイズのカードタイプなので、毎月デスクマットに入れて使ってますぴかぴか(新しい)

かわいいニコニコ

本ワンダーJAPAN vol.9

日本の不思議スポットを紹介する季刊誌です。
特に変な建造物や廃墟の紹介を楽しみにして買っていますニコニコ

さすがに、だんだんネタ切れになってきてる感じがするな~