初
森博嗣![]()
久し振りに、カリスマ性をもったキャラクター、『真賀田四季』に出逢う。
今後、展開が楽しみ![]()
2冊目の伊坂幸太郎は、タイトルが韓国ドラマと同じ「魔王」を選んだ。
内容はもちろん違います。
伊坂幸太郎の小説には、毎回超能力が出てくるんだろうか![]()
安藤は、自分に近くにいる人間に思った言葉をしゃべらすことが出来る能力があることに気付く。
彼は最近本音で語り、力をつけてきた若手政治家犬養が、このまま行くと、この国をファシズムに導いて行く、予感めいたものを感じ、今の堕落したこの国がいいとは言わないが、ファシズムへ進むのも危険ではないかと漠然とだが感じる。
この能力は、これを阻止するために自分に与えられたものなのではないか。
そして…
彼の弟潤也は、ある日、最近自分はジャンケンで一度も負けたことがないことに気付く。
競馬で試した結果10分の1の確率までは、確実に当てる能力があることを確信する。
この能力を使って、兄にできなかったことを受け継ぎたいと、潤也は考えるが…
これは彼らだけの物語。
周りから見ると世界は何も変わってないし、その奔流をちっぽけな超能力だけじゃなにも変えられない。
でも精一杯あがいてみせる。がんばってみせる。
生きてる証を見つけるみたいに。
そんな作品です![]()
CD Miz/Say It's Forever
TSUTAYAで借りてきた![]()
あれ、ペカチュウさんの紹介してた曲が入ってない![]()
違うアルバムだったみたい。
しかし一枚しかなかったしなぁ![]()
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DVD Utada/EASY BREEZY(中古)を購入~
この頃のヒッキー。ポチャポチャだなぁ![]()
初めて読んだ伊坂幸太郎だったので、そこそこ面白かった。
妻を轢殺された男が、その犯人が罪にも問われずのうのうと生活していることを知り、復讐のためその男の所属する組織に潜入し機会をうかがっていたが、目の前でその男は「押し屋」と呼ばれる殺し屋に押され車に轢かれて死んでしまう。
復讐の機会を失ったのも束の間、組織は彼に押し屋の追跡を指示する。
見つけた押し屋の住処で彼が見たものは、妻と子供二人と暮らすごく普通の生活だった。
そのほか、いろんなタイプの殺し屋が登場し絡み合ってきます。
テーマは「生と死」でしょうか、
「死んでるように生きている」のは本当に生きてると言えるのか、死んでいるのと変わらないんじゃないか、
登場人物たちは自問します。







