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ブルー・シャンパン


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古書店でたまたま見つけたこの本は、文字の配列のかげんが昔の国語の教科書のような感じで、何か不思議なオーラが出てました。

読み始めてすぐに主人公アリスが不思議な世界に迷い込むので、


これは有名なあの「不思議の国のアリス」をリスペクトした作品だなと思いましたが、必ずしもそういうわけではありませんでした。

前半こそアリスが主体で話が進行しますが、後半はアリスの友だちの「蜜蜂」がアリスを探しに行くので、二人称でこの物語は描かれています。

少年たちの成長と友情を描いたメルヘンですニコニコ

もう少し、アリスの迷い込んだ「生まれて来なかった鳥たちの世界」を覗いていたかったなぁラブラブ

ちなみに本家「不思議の国のアリス」は小説も映画も途中で眠たくなってしまう意味不明な作品です。
(嫌いなわけではないです)べーっだ!


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交通事故で記憶喪失になった未紀。


彼女が事故に遭う前に書いていたノートには、自分は実の父親とあいしあっていたと綴られていた。

これは事実なのか!?


それとも小説のようなものなのか!?


相談を受けた未紀の婚約者と名乗るKも、実の姉と同様の関係があったと告白する…

説明だけすると、淫らな印象の小説と思うかも知れないけれど、そんな小説ではないです。

なんとも哲学的な作品でした。

比喩表現が抜群に上手い。

解説の桜庭一樹さん、ずっと男性とばかり思っていたら女性でした。

ごめんなさいえっ




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久しぶりにデジカメを購入しましたニコニコ

前に持ってたのは、まだまだ黎明期に買ったものだったので200万画素しかなくて、ケータイがその機能を追い越した時に手放してから、もう何年もデジカメを持ってなかったのでした。

このCOOLPIXはキムタクがCMしていて、
『世界最小、世界最速起動』を謳っていたモデルで気になってたんですが、
今度発売された新型の晶画面が2.7インチから3.0インチに大きくなったために、全体のサイズも一回り大きくなってしまい、新型のキャッチコピーからは世界最小が無くなったのです。


新型と比べて性能自体もそんなかわりもないし、今回は何よりも大きさにこだわったのと(大きさを問わなければ他社の製品でもっとほしいモデルがあるので)
生産終了したみたいで、ショップよってはぼちぼち売り切れが出てきたし値段もこなれてきたので、おもいきりました~ドンッ



CDDVDが出たのでようやく観たテレビ

3作目からのブランク期間なんか感じさせない


これぞ『インディ』って感じでアクションありユーモアありで、


最後まで一気に楽しめましたよニコニコ

劇場に観に行ってる人も多いので、後らせばながら報告させていただきました。


そこで疑問はてなマークはてなマークはてなマーク



TVとかで「あのラストどうなの!?って、賛否討論してた意味が自分にはわからず、


その話をある女性に話したところ、「インディは落ち着いちゃったらダメなのよ」と


インディはいつまでも『世界中をお宝探して駆け回ってるちょっとプレイボーイなヒーロー』でないといけなかったらしいです。


正直あのラストシーンには夢を壊されたそうです。


自分では最後はきっちりカタがついて良かったね。と思ったあのシーンも、視点をかえるとこうもとらえ方が変わるんだなぁと、目からウロコでしたえっ




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au Smart SportsのCMソング「PROMiSE」を歌っている『MiChi』が先週Mステに出演していた。

初めて見たみっちゃんは、なかなかカワイイし、初めてきちんと聴いた「PROMiSE」もダンサブルでなかなかカッコイイ曲だし、

CDCDをレンタルしてこようと思って調べたら、「PROMiSE」はメジャーデビューシングルっちゅうことで、もちろんレンタルしてるけど、

その前に出てるアルバムはインディーズレーベルでレンタルしてないみたいなので、買っちゃいましたニコニコ

半分くらいは自分の好きな感じの曲だったので、まぁ良しとするか音譜

これからも応援しちゃおラブラブ



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有栖川さんの作品は、推理小説なので無論血生臭い殺人も起こるのに、何故か温か味があるんですよニコニコ


これは、登場人物の「アリス」(作者と同名)のキャラによるところが大きいんだと思う。


常に「アリス」の視点で描かれているために、一向に探偵役の「火村英生」の内面が描かれることがなく、やや歯痒い想い。

今回は短編掌編が多くてちょっと楽しみが減ってる感ありで、ちょい残念でした。




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有栖川有栖さんは、島田荘司さんと並んで好きなミステリ作家さんです。


大阪出身ということもあって、小説の舞台がほぼ近畿なので、特に大阪の知っている場所が出てきた時なんかは、さらに好感を持って読んでしまいます。

ケータイサイトで発表された掌編「推理合戦」がほっこりとして良かった。

そうそう、先頃放送された「安楽椅子探偵~忘却の岬~」もすごく良かったニコニコ




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推理小説という枠で括るには、ちょっと汗という感じ。

「犯人は誰exclamation & question」って推理を楽しませてくれるわけでもなし、

名探偵が真犯人を追い詰めていくドキドキもない。

視点はコロコロ変わって読みにくいし、情景描写は劇の台本みたい。

だからと言って決して、けなしてるわけじゃなく、荒削りの中に光るモノがあるのは確かで、
医療の現場に身を置きながらミステリを書いちゃって、ましてやベストセラーという、すごい作者さんですね!!



クローバーさんくすhanaママニコニコ