おれんじのスピリチュアル・ファーマシー

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スピリチュアルな薬剤師おれんじの世界

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今日はハワイの2日目です。朝5時に目覚まし時計で起きました。

時差ぼけが残っているのでしょう、非常に眠かったです。6:10には部屋を出て1FのKai Marketで朝食ブッフェを食べました。Kai Marketは風通しのよいレストランで大変涼しかったです。8:00過ぎにアロハラウンジに行き、明日のオプショナルツアーの申し込みをしました。そのツアーのタイトルは「絶景オアフ島パワースポットとパワーストーンメイキング」です。

今日は「ベスト・オブ・オアフ」というオアフ島の自然スポットを巡るツアーでした。運転手兼ガイドがJAYさんという日系二世の男の方でした。この方は非常に愉快な方でツアーの間じゅう、大いに楽しませてくれました。

訪れた(実際に下車した)自然スポットは
【1】ハナウマ湾
【2】ハロナ潮吹き岩
【3】ヌアヌパリ
【4】モアナルアガーデン
の4ヵ所でした。

【1】は映画「ブルー・ハワイ」でロケ地として使われたそうで、オアフ島屈指の透明度を誇るハワイの名所だそうです。
【2】は溶岩でできた岩に波が打ち寄せるとき、細い穴から潮が勢いよくあがります。
【3】は高さ900mの断崖にある展望台。コオラウ山脈の切れ目にある展望台で、かなりの強風が吹き非常に寒かったです。1795年にハワイ島から上陸したカメハメハ大王の軍隊がオアフ軍を撃破した歴史的な場所だそうです。
【4】は日立のコマーシャルで使われている「ねむの木」で有名な美しい公園でした。ここではマンゴースムージーという飲み物を買って飲みました。

約4時間のツアーでしたが、予定通り12:50ごろ到着しました。

ちょうど昼食時間でしたので近くのMacに立ち寄りテイクアウトしました。

実は、息子の左腕がまだ腫れていて痛いということでしたので、再び堀先生の診療所に連れて行きました。堀先生は日本の高校を卒業したあとアメリカの大学で医学を学びそれ以後アメリカで仕事をされているそうです。オアフ島の今の場所に開業して12年経ったとおっしゃっていました。で、先生に診てもらったところ、ひょっとしたら骨が折れているかもしれないねということで、レントゲン写真を二枚撮影してもらいました。その結果、骨折という診断で、固定するため副木で固定し、左腕を肩から吊ってもらいました。また、とっていただいた二枚のレントゲン写真もいただき、日本に帰ってから小児の整形外科に受診するように言われました。

14:00~15:00にビーチとプールに行きました。オアフ島初のビーチとプールです。ちょうど太陽が上から照りつけていていました。プールはインフィニティプールというのが圧巻でした。フロートにつかまり海を見ながら浮いているだけですが、リラックスできてよかったです。

日が陰ると海からの強い風に吹かれて娘が寒いとガタガタ震え出したので、急いで部屋に戻り風呂に入りました。

17:00にレインボートロリーに乗って隣のヒルトンホテルに行きました。今日はヒルトンホテルの浜辺で花火の打ち上げがあるとのことで、花火目当てで行きました。その前に、「初花」という日本料理屋で食事をしました。花火は19:45からで花火自体は5分程度の短いものでしたが、間をあけずに次々と打ち出され、圧倒されました。

空を見るとオリオン座が日本で見るより高い位置に出ていました。

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昨日の22:55(日本時間)羽田空港発のJL080便でハワイ州のオアフ島のホノルル国際空港に現地時間で3月22日の午前10:45に到着しました。

まず、入国審査、税関を経て無事、空港ターミナルを後にしました。

滞在するホテルはシェラトンワイキキです。ホテルまで送迎バスで行きますが、バスの到着まで30分待たされました。ホテルまでは約35分かかりましたが、途中で有名なカメハメハ大王の銅像を車窓から見ました。

JALパックのアロハラウンジに案内され今回のツアーの説明を受けた後、フロントに行きチェックインの手続きをしました。

部屋は23階で部屋の窓から、ダイヤモンドヘッドが見える眺望のよい部屋です。

ここまでは順調でした。が、きっと予定されていたんでしょうか?あることが起こります。

部屋に母と子供たちを残して妻と二人で明後日のオプショナルツアーの相談にJALパックのアロハラウンジに行っていたところ、部屋に残った息子が怪我をするという事故に見舞われてしまいました。6歳になったばかりの娘が嬉しさのあまり?部屋の中で走り回っていたところ、靴を揃えていた息子の左腕と娘の頭が接触し、息子が左腕の肘を痛めてしまいました。

部屋に戻ると息子は痛めた右ひじに日本から母がたまたま持ってきていたモーラステープを貼られてベッドに横になっていました。頭をぶつけた娘は無事でしたが、息子は左腕の肘がたいそう痛むと訴えていました。

はてさて、どうしたものかと思いましたが、妻がたまたまJALパックでもらった「日本語救急医療サポートデスク」というカードを真面目に持ってきていたおかげで、緊急時の連絡先に問い合わせることができました。すると、ホテルの近所に日本語が話せるお医者さんがいらっしゃるとのことで、あらかじめそちらの医療機関に連絡を取っていただいた上で、その医療機関に息子と妻と三人で向かいました。

※このカードには
◆ご旅行中に急なケガや病気をされた時に病院の手配、紹介などをサポートします。
①年中無休 ②24時間体制 ③日本語対応
◆治療費・移転費用のサポートをいたします(上限50万円)
と書いてあります。ありがたいことです。


ハワイへは初めてでしたので、グアムのようには行きません。迷いながら、人に尋ねながら、Bank of Hawaiiの3階にあるその診療所に行きました。外国ですから健康保険はありませんがそんなことは言っていられません!先ほどのカードのことを信じるしかありません。

診療所の中に入ると、東京海上日動火災の請求書になっている用紙に記入を求められました。つまり今回かかる費用は東京海上日動火災に請求がいくということなんだろうなと思いました。また、サポートデスクの方からは前もって「費用を支払う必要はない」と言われていましたが、ここにきてその仕組みが理解できました。

お医者さんに見ていただきました。先生は男の先生で、息子の様子から「脱臼」だと判断したようで、力づくではずれた関節をもとに戻すことを試みました。一瞬、「ポキッ」と小さい音が聞こえました。どうやら関節がもとに戻ったようです。痛みは以前の3割位に減ったようですが、パップ剤と鎮痛剤をもらいました。

いただいたパップ剤は「サロンパス」(MADE IN JAPANと書いてありました)と「イブプロフェンのシロップ剤」(これはアメリカ製です)でした。日本ではイブプロフェンは15歳以上でないと使えませんが、ここはアメリカです。普通に子供にも処方されるのは知っていましたが、やはり本当のようです。


今回はJALパックのツアーのサービス「日本語救急医療サポートデスク」に救われました。

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昨日、3月16日は娘が通っている幼稚園の卒園式がありました。
大変良い天気に恵まれて良かったです。
(今日だったら、雨で大変なところでした)

いつも通り自分は写真撮影を頼まれまして、会場の最後部からカメラをもってずっと2時間くらい立っていました。

仕事柄、立っているのは慣れているので別に何ともないのですが、狭い会場内にずっといたのが辛かったです。

これで、無事卒園ということで、これまで小学校と幼稚園の行事のたびに休みを取っていたのですが、来年度から3年間は小学校の行事のみ考えればよいので良かったです。

フォト
園長先生から卒園証書をいただいたあと、壇上を後にする娘のすがたです。
写真右はじの白い服を着た方は担任のF先生です。
幼稚園の教諭になって5年目の先生で、初めて卒園児を出したので感動もひとしおだったようです。

園長先生は浄土真宗大谷派のお寺のお坊さんです。

先生の言葉の中で「み仏様はいつも私たちのそばにいます。私たちはひとりではありません」とおっしゃっていたのが印象的でした。


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