宮脇綾子さんアプリケ展いってきました♪
名古屋でカラーセラピストとして笑いヨガリーダーとして笑い文字上級講師として活動しているmiwa-sanです昨日は長久手にある名都美術館で開催されている「布で描いたアプリケ芸術 宮脇綾子の世界展」行ってきました端切れや古くなってしまった布きれを使って日常にふつうにある様々なものを表現しかも表現の仕方が面白い例えばこれ彼女の作品お魚多いですでもこんな風に想像するだけで面白いものあります同じものが並んでいてもちょっとずつ色を変え向きを変え形を変えそのバランスがとっても絶妙宮脇綾子さんの作品にはすべて「あ」という文字入っています綾子の「あ」でありアプリケの「あ」でもあり見た人があっと驚く「あ」でもあり感謝のありがとうの「あ」でもあるそうこの「あ」見比べるだけでも面白いだっていろいろだから彼女の作品は素材の違いが独創性を生み出しますバック 着物 ひも 使わなくなったいろんなもの全部が彼女の作品に変わってきますこちらの下の作品は写真じゃわかりにくいけれどかなり大きめの屏風になってますしかも大女優杉村春子さんから譲り受けた着物でつくってありますなのでどの柄を見てもその時々の思い出がよみがえってくるそう思い出が違う形になるのもいいですねこちらは日々を記録した「はりえ日記」こんな素敵なものを日々残せたらページを見ながら思い起こすのも楽しそうmiwa-sanのお気に入りは「木綿縞乾柿型集」・「縞魚型文様集」同じ形の魚や柿が色、柄を変えて並んでいるだけでも そのバランス具合がとてもいい宮脇綾子さんの「物をしっかり見ることは 心と目を育てる」という言葉 心に響きました美しいと感じる事本質を見極める事存在を愛する事 これからもいろんなものしっかりと見て行こうと思います