内視鏡検査を行い、大腸がんと診断された瞬間はさすがにショックを受けました。
でも、なってしまったものはしょうがない。過去は変えられない。じゃあこれからどうするの?と自分に問いました。
なるべくいい治療を受けたい、治る可能性を信じたい、と気持ちを切り替えて、前に進もうと思いました。
過去は変えられません。変えられるのは今とこれからです。くよくよしたって仕方がありません。
今できることを始めます。
内視鏡検査を行い、大腸がんと診断された瞬間はさすがにショックを受けました。
でも、なってしまったものはしょうがない。過去は変えられない。じゃあこれからどうするの?と自分に問いました。
なるべくいい治療を受けたい、治る可能性を信じたい、と気持ちを切り替えて、前に進もうと思いました。
過去は変えられません。変えられるのは今とこれからです。くよくよしたって仕方がありません。
今できることを始めます。
東洋で悟った人を「ああそう名人学校卒」というそうです。
つまり何があっても「ああそう」と受け止められる、あるいは受け流せる状態をキープできることです。
この一節を読み、自分が大腸がんになったことも「ああそう」と受け入れ、じゃあ何をすればいいのか、ということに集中できました。
この「ああそう」の考え方のおかげで、心を落ち着かせることができました。
このブログでは、僕が40歳で大腸がんが見つかり、手術、抗がん剤治療を受けるにあたってのメンタルの持ち方を基本に、闘病記を書いて行こうと思います。
闘病にあたり、ヨガの思想が書かれた本を読み、その思考が非常に役にたちました。
ヨガはポーズを取るイメージがあると思いますが、ポーズはヨガの一部分にすぎず、その考え方は奥深いものです。
考え方①
「なんとかすることが必ずできる」と信じること。
自分の無限の可能性を信じます。誰の可能性も無限です。自分にはできると強く信じる。
私たちは信じているからいろいろな行動ができます。明日の朝、目覚められると信じているからこそ、夜眠ることができます。
「なんとかなる」ではなく、「なんとかする」と強い意思を持ちます。
「なんとかすることが必ずできる」と強く信じます。
もちろん、先生との出会いや、看護師さん、家族や友人の援助、色んな力が合わさって助けられます。でも、最後は自分で絶対に治るんだ、という強い気持ちが結果的に気持ちの安定に繋がり、乗り越えられたと思っています。
多くの方に感謝すると同時に、自分を信じる気持ちも大切でした。