記憶だけでの文章なので、内容や言った事の順番などに齟齬がでるかもしれません。また、省略された内容となっています。ご了承ください。それでも、その場のトーク内容や、雰囲気など楽しんで頂けると幸いです。
トーク重視の内容です。
本日、行ってきたのは今井麻美さんの5th Live Precious Sounds Live 発売記念イベント in横浜アニメイトです。
12時開演のイベントで、みなさん、入場してからはBGMで流れる、ライブのときのHANABIや、Precious Soundsを聴きつつ、周囲の方とお話などをして、待機していました。
前説は3号さんがが担当。マイクを使わなかったのですが、案外聞こえました。
そして、前説が終わり、場が静かになる。
すると、カーテンの奥に居ると思われる、ミンゴスの声がマイク越しで聞こえる。
自らの紹介をさぞ、他人かのごとく紹介。
そして、カーテンをあけて、ミンゴスが入場。大きな歓声があがる。
ステージに立つと、「あ、飴食べてきちゃった♪」とのことで、
「ちょっとまって、今噛んじゃうから。笑」
ファンが何味の飴かを聴くと「龍角散」とのこと。さすが声優さんですね。
改めて、自己紹介をして、「お昼から元気だねー!」と。驚いてらっしゃいました。
そして、今回のイベントに関わる、BDを観たかを参加者に確認。7、8割は観ていた模様。
その後、見ていない人は~?と聴き、そちらの方は申し訳なさそうにあげていた様子。
「申し訳なさそうなのは、好感度いいよ!」「次までにみてきてね!顔覚えとくから!w」
ファン「次っていつですか?w」のような突っ込みをいれたらしく、
「ちょっと適当に言ってる所は、あるんだから~w」とのことで、
すこしはぐらかすミンゴス。
「自分で言うのはほんとなんなんだけど、なんなんだけど、自信作です!(少し小声で)」
「今までは、いくつかライブ映像をださせてもらったけど、発売前の、いわゆる白パケをもらったときは納得してても、だいたい、次のライブをやった後、前のライブ映像をだすから、こうすれば良かった!とかでてくるんだけど、今回はそれがないの!映像や音も全部納得出来る出来で、最高傑作です。」
「みんなわかてるとおもうけど、子供の頃からあまのじゃくの性格で、ちょっと言われたら別の事したくなっちゃうんだよね。あ、そうそう!ハイスクール奇面組の天野 邪子(あまの じゃこ)って抜群のセンスしてるよね。みんな個性的だけど。あ、これで笑ってる人たちはだいたい年齢層わかるからねw」
「話それちゃったけど、やはり、一応自分がメインだとは思ってるけど、みなさん、そのライブの本番の時って、私を観てたら、バンドメンバーやダンサーさんは視界に入ってても、細かい動きは私を観てるから、観られないじゃない?また逆もしかりで、演奏を観てたら、私の動きとかは細かく観れないよね。でもこの映像なら、観たい所を何回も観れるし、細かい部分も観れるので、本当にいい出来に仕上がってます。」
「あ、家で観たときはトークもちゃんと衣替えしながらみました。最近服が増えてきて、それを入れ替えながら観てたんだけど、今まではトークはいると、小走りでリモコンのところいって、飛ばしてたけど、今回それは無かったですwちょっと成長したね。笑」
と、今回の映像に関して楽しそうに語る、ミンゴス。何度も観れる映像ですよね。
さて、という事で質問コーナー。3列目付近の男性が当たる。
「オーコメだと、ダンサーさん達からは、玄ちゃんが人気だとのことですが、+Aメンバーのなかではダンサーさんは誰が人気ですか?ぼくはちなみによっこちゃんです。」
「よっこちゃん可愛いよねぇ~!私も大好き!玄ちゃん自分が選ばれると思ってなかったみたいで、照れちゃって。ん~ダンサーさんはどうなんだろ。誰が人気なんだろ。あ、でも、バンドメンバーとダンサーさんが仲良くなったのって、ほんとつい最近なんだよねぇ。」
「もしかしたら、このオーディオコメンタリーがきっかけかも。やっぱりみんなプロだから、自分のやれる事をやる。って人たちだから、他人の範囲には干渉しないのね。だよね濱田さん?」
濱田P「そうだね~。スタジオミュージシャンって、昔から受け継がれた慣例って言うのかなぁ。やっぱり、違うジャンルには干渉しないよね。それはダンサーさんもだけど。」
「でも、私ってそういうの好きそうじゃ無いじゃない?」みんな頷く。
「だから、私ってご飯いこ~とか言っちゃって、そういうことしちゃうんだよね笑 でもみんな、ほんとライブとかやると、この現場ほんと楽しい!って言ってくれて、嬉しいよね。よっこちゃんとかは当時同級生とかで、一所懸命汗流して踊ってたみんなと、今ステージに立てるなんて嬉しいですって。」
「よっこちゃんて、私の兄の紹介だったんだけど、」一同驚く。
「あれ、言ってなかったっけ? 兄の大学時代からの同級生が、劇団関係の仕事をやってるひとがいて、その人の紹介だったんだよね」
「よっこは、振り付け全部やってくれて、徹夜で頑張ってくれたりして。でも、ちょっと抜けてる所があるから、前に振り付けたのを忘れちゃって、他人にきいて、あ~そうそう!これこれ!とかやってるの。笑
リハおわって、よっこちゃんからメール来て、どっちも抜けてるリーダーですけど頑張りましょうねぇ~って。」
「あれ、私抜けてる?w」
一同頷く。参加者「ちょっと」参加者「でもそれがいい!」など思い思いに突っ込みを入れる。
「それで、オーディオコメンタリーの話だけど、この日来れる人ーって連絡したら、わざわざスケジュールずらしてくれる人もいて、あれが出来上がったんだけど、バンドメンバーだけだと不安だーっていうから、傍で座って、構成作家さんみたいに、頷いたりして、時間はのこりこれぐらいだよ~みたいな感じだったり。みんな私とか以外はオーディオコメンタリーが初めてだから緊張したんだろうねぇ。濱田さんがこの曲はこの人って組み合わせ考えたりしてくれてね。」
「あ、でもオーディオコメンタリー聴いた人はどうだった?良かった?こういうの初めてだったからさ。」
一同「良かったー!」
「そっか~。なら次もでるとしたら、やってみようかね、ね?濱田さん」
濱田P「まあねー。でも費用対効果ってのも考えないとだからわかんないよ。」
「でも次はあるんでしょ?」
濱田P「ここで発表出来る訳無いじゃんw でもまあ好評だったら、やるのはいいかもね。」
とのこと。次も期待出来そうですね。
「オーディオコメンタリーは初めての試みだったけど、次やってほしい事ある?」
参加者「5.1ch!」
「え、5.1ch?今回は違うよね?また、リアルなのをw でもうち対応してないんだよなぁ。ってか、今回すごい音がすごい良かったよね!なんか変えたの濱田さん?」
濱田P「いやなんも前と機材変わってないよ~」
「そうなんだって~他には?」
参加者「リハ映像!」
「リハーサル?それは無理だよ~。リハとかは、やっぱり体力残さないとだkら、リラックスしてるんだけど、急にスイッチ入れちゃって、サウンドディレクターさん困らせちゃったりね。
急に声のボリューム10倍とかあげちゃうから、ビックリさせちゃうんだよねw
で、何曲かやったら、遠藤さん(サウンドディレクターさん)がやってきて、「ミンゴス、もうそろそろね?」って言われて、はい!ってなるんだよね。笑」
「あとは、リハはよく横になってグダーってなってる。最初のころはみんな心配してくれてたけど、今は全然気にされないなぁ。笑」
ファン「やってみて!」
「ばかじゃないの?w やってと言われて全部やると思うなよ!w」
「さて何やろうかな~って考えたけど、こんな立派なプロジェクターもあるし、スクリーンもあるので、映像を生コメンタリーで観ようかなって。何みたい?」
みんな思い思いの曲を並べるのでミンゴス困惑。
一部のファン「Dear Darling!」
「それはない!それだけは!」
「番号とかあるんだっけ?」
一同「回収されたけど、覚えてます!」
「じゃあ36番!」
36番のピンクの服の男性が立ち上がる。
ピンク男性「Dear Darling でお願いします!」
「だから~!」
ピンク男性「いやそのために着てきたんで!w」
「そっか~仕方ないなぁ。じゃあ私もコールするね。横浜エンジェルで良いの?」
「どのへんだっけ~(どんどん変わる映像をみながら)、あ、ゆみだ!たまちゃんだ!カズーだ!玄ちゃんだ!」と出てくる人をどんどん観てはしゃぐミンゴス。
と、Dear Darlingの付近へ。
「じゃあ暗くしよっか。見やすいしね。」とそのとき最前列の男性からピンクのサイリウムを受け取る。
「私も振るか!」
ファン「ハート形で!」
「それはやだ!取材もいるのにw ハートはみんなの心にあるでしょ?」
「やれって言われても全部はやらないから!」
とそして、Dear Darlingが流れ始め、会場がピンクのサイリウムに染まる。
ミンゴスと一緒にコール( L O V E Lovely ミンゴス!横浜エンジェル プリティミンゴス!)
をやり、野太いKISS KISS KISSなども。
一番はひたすらコールをやり、二番にコメンタリーを。
「PS衣装なので、ちょっと曲と合ってなくてシュールだよね。家で観て笑っちゃった。笑」
「案外どうどうとしてるよね。もっと恥ずかしがってると思ってたよw」
ということで、鑑賞会もおわり。
「あ、今日初めての人!とちらほら手が上がり、いつもはこんな感じじゃないから!」というと一同から「えー」という声があがる。いつもこんな感じですよね。今日はふざけが多かったけどw
「じゃあ次は歌おっか!なに歌おうかな~って考えたんだけど、あまり機会が少ないのにしようかなって。バックバンドありでは歌ってきたけど、カラオケ音源はいままでも、今後も無いだろうから、遠雷- Piano Ballad ver. -をやろうと思うの。」
「じゃあまた暗くしよっか。」
と、濱田さんの計らいで雰囲気的にも後ろの映像とシンクロさせることに。
「まあちょっと、ライブとはテンポとかも違うから、ずれるだろうけど、いいね!」
ということで、音楽が流れ始め、スクリーン横に座り、歌い上げるミンゴス。DDとは一転して、しっとりとした雰囲気につつまれ、テンションもがらっと変わったかと思われたが、最後の最後に映る自分を指差して、「これ私ね♪」とか言っちゃったので会場は爆笑。
一同「台無し~!」と言われ。
「ええ~」ファン「でもそれが良い!」とかいつも通りの流れに。お茶目ですね。雰囲気作りが上手です。
「さてさて、じゃあもう1曲やろうかと思うのですが、やはりここは表題曲だね。」
「これはテンポいっしょだろうから、濱田さん頑張ってね!台無しにしないでねw」
と、最初は手間取ったが、無事にシンクロ。黄色に染まる会場の中、Precious Sounds を歌い上げる。途中からすこしふざけて横浜エンジェル風に、可愛く歌う。
会場のボルテージもあがり、ところどころで新しいコールが。
あおり上手なミンゴス。
とここで終わりが近づき。恒例のプレゼントコーナーへ。
「ポスターには横浜アニメイト、日付、私のサイン、そして←とみゃーみゃーって書いてあります。」
一同爆笑。みゃーみゃー目立つからですね。
「みゃーみゃーもポスター観て、俺が映ってる!とのコメントでしたw」
「もらったひとは大事にしてくださいね♪」
3名のかたに特典ポスターサイン入りがプレゼントされた。みんなライブTシャツなのだが、色違いでしたね。そこにもコメントを入れてました。
さて、時間は終わりの時間になり、濱田さんが巻きを入れる。
「これで終わりでいいの?w 終わらしていいの?w」
とここでファンから「歌いながら帰る!」という案が。
ここで、いっしょ。が流れ始め、1番だけ!とのことで、それを歌う。曲への入り方をミスするが、
みんなで歌い、それをフォロー。
オレンジステージの終わりを思い出しました。
1番が終わり、間奏で手を振りつつ舞台から降り、帰るミンゴス。
曲は流れていたので、歌っていると、まさかのミンゴスが戻ってくる。
「なんと、初めてイベントでアンコールいただきました!ありがとうございます!」
とここで途中から乱入。スタッフさんに謝りつつ、いっしょを皆で歌い上げる。
「さて、長くなりましたが本当に終わりです。本当にすばらしい作品なので、お友達に勧めてくださいね!もうこの後の秋葉原のイベントどうしよう!なんも考えてないよ~!」
と述べ、本当に手を振りながら退場。
結局10分オーバーのレアなイベントになりました。
感想
ここ最近でも珍しい、いろいろバリエーションのあるイベントでした。
秋葉原の方でも当日イベントがあったようなので、そちらも盛り上がったようです。
ミンゴスのイベントは当選率も低くなってますが、星屑のリングのイベントもあるので、是非参加してみてください!今回は4カ所で、予定されてますね。
さて、来週はSSGのSSSのイベントですね。
こちらも面白そうなので楽しみです。
レポート、3つ書けるかは不安ですが。
読んで頂きありがとうございました。感想や、こういう所が欲しい!とか言ってくれると嬉しいです。
ではでは~!オレンジサマーでした。