病児サポートについて
病児、病後児のサポートをご希望される方は、こちらをご確認の上リクエストをくださいませ。

通院後、診断名が明確となっている場合で、回復期には至っていないが急変の可能性は低く、主に以下の症状の場合
・軽微 (発熱: 37.5度以上、胃腸症状:下痢嘔吐腹痛、気道症状: 咳・鼻水)・感染症以外 (喘息、感染以外の皮疹症状)・感染症 (インフルエンザ、水疱瘡、おたふく風邪などのウイルス性感冒、とびひ、流行性結膜炎など)
※通院前で診断がされていない場合には、お引き受け出来ません。また感染症はお引き受けしておりません。
病気や怪我などが回復期にあるが集団保育が難しい場合や、感染症で登園許可がおりているが親御様の判断で集団保育を避ける場合(病院で診断済みのものに限る)
対応範囲の詳細例
・軽微(発熱・気道・胃腸症状)- 風邪(咳、鼻水、頭痛)・中耳炎・上気道炎・腹痛・食欲不振・便がゆるいなど
・喘息・皮膚症状- 喘息・喘息様気管支炎・気管支炎(インフルエンザを除く)・突発性発疹・蕁麻疹・発疹
・感染症(お引き受けしておりません)- インフルエンザAおよびB・水ぼうそう・結膜炎・胃腸炎(感染性・ノロ・ロタ・嘔吐下痢)・RSウィルス感染症・プール熱・手足口病・ヘルパンギーナ・溶連菌感染症・おたふく・マイコプラズマ肺炎・気管支炎(感染症)・アデノウィルス・風疹・とびひ・伝染性紅斑(りんご病)
受け入れ禁止の感染症
細菌性赤痢(せきり)、コレラ、麻疹(はしか)、百日咳(ひゃくにちぜき)、髄膜炎菌性髄膜炎(ずいまくえん)、結核(けっかく)、腸管出血性大腸菌感染症(O-157)、エボラ出血熱、鳥インフルエンザ(H5N1)、重症急性呼吸器症候群、ジフテリア、マールブルグ病、ラッサ熱、ペスト 、南米出血熱、痘そう、クリミア・コンゴ出血熱、腸チフス、パラチフス
鼻水吸引・吐瀉物の処理について
安全上の理由から、準医療行為にあたる「鼻水吸引」についてはキッズラインでは対応を原則禁止としています。サポート中は鼻の周りをこまめに拭いて、清潔に保つことのみ対応可能となります。
また、吐瀉物や感染症の下痢の処理についてもサポーター自身への二次感染や感染拡大を防ぐため、「吐瀉物や下痢で汚れたものを袋にまとめてしばる」ことのみ対応可能となります。吐瀉物や下痢で汚れた衣服等を洗うことなどは出来かねますのであらかじめご了承ください。
対応範囲の詳細例
受け入れ禁止の感染症
鼻水吸引・吐瀉物の処理について
投薬をご依頼したい場合
投薬が必要な場合は、投薬依頼書と1回投与量をご用意ください。保護者様とダブルチェックを行いお預かり致します。
与薬は医師の処方のあったものに限り、ご家庭やサポーターの常備薬、市販薬等を勝手に投与することは禁止です。
ベビーシッターの投薬については自治体によって対応の可否が異なる場合があります。詳しくはご自身またはペアレントのお住まいの自治体にお問い合わせください。
投薬依頼書について
- 投薬するお子様の名前
- 診断名(病名)
- 病院名、医師名、電話番号
- 処方された日付
- 薬の名前
- 投薬のタイミング
- 投薬の量(与薬分を1回ずつに分けてください)
- 注意点
病児サポート料金について
★病児・病後児の受け入れについては、お子様が元気な状態で1回以上サポートをさせていただいた事があるご家庭をお引き受けさせていただいております。初めてのサポートでの病児・病後児をご希望の場合はメッセージをください。
★投薬がある場合は、事前にお知らせください。また、その場合は投薬指示書のご用意と署名をお願いいたします。大切なお子様をお預かりする上でご理解頂けたらと思います。
- お1人につき1時間あたりプラス300円
- 初対面での病児サポートは、お1人につき1時間あたりプラス500円
3000ポイントついてくるよ



