Galerie orangerie -2ページ目

le25sept.


旦那と一緒に食べたケバブがナン生地だったのでパン生地のケバブを一人で食べる。
ここでも紫キャベツ。
ベルヴェデーレ宮殿に行き、エゴンシーレーやクリムトを見て、ミュージアムクウォーターに行きMUMOK(近代美術)を見る。
中の数作品(ビデオ)は学校で少し紹介されてた作品だったので親近感が湧く。
夜は友達の知り合いの日本人の方々を紹介され何故か焼酎飲みまくる。


le24sept.


ウィーンの友達の家で寝泊りさせて貰っていたのですがその夫婦が二人とも休みだったのでMAK(現代応用美術館って名前だったと思う)に行く。
その前に昼食にバーガーキングに行こうと旦那と私が盛り上がってたが夕方まで電気事故のせいか食べれず、現地の人がよく取るというスーパーの肉コーナーで作られるサンドウィッチを食べる。
肉!と言う感じだったので気にせず飲み物はビールにする。
凄く美味しかったー。
MAK後に解散をしてフンデルトヴァッサー(Hundertwasser)がいじった家を見に行き、彼の美術館も行く。
中のデッサンも凄く面白く、私はかなり興味を持ちました。
その後また彼らと待ち合わせをし、彼らのショッピングに付き合う。

le23sept.


ホステルのマダムがすごくいい人で早朝出発だったのにもかかわらず夕方まで荷物をあづかってくれる事に。
勢いよく行けなかった観光をする。
プラハ城に行き聖ヴィート大聖堂、玩具博物館、黄金通りの中にあるカフカの家、その後ムハ美術館そしてケバブ。
そこも紫キャベツが入っていてさっぱりめ。
昼食後にシナゴーグ(ユダヤ教教会)をまわる。
共通券を買ってまわるがその中にカフカでも書かれたユダヤ教の墓に着く。
ブタペストやプラハの教会の内装は金装飾が多かったが、シナゴーグはどこも質素な感じで時々程よい金装飾のものも見れる。
そして夕方にはまた長距離用バス停に向かう。
ブタペストのバス停は旅行者も結構使うのかすごく親切な作りだけど、プラハは街が凄く綺麗で観光客も多い割りにバス停はちょっと治安が悪そうな感じでびびるが、大分英語慣れしてきたので何とかなりました。

le22sept.


この日も早朝にウィーンを出てプラハに向かう。
ブタペストは3時間ほどで着いたがプラハは5時間。
途中検問でパスポート忘れのオーストリア人の女性が帰される。
東欧旅行でプラハが一番行きたい所が多かったのでホテル探しよりもまず観光しまくる。
7時頃に流石にヤバイと思ってホテル探しをしだすがどこもなくしょうがなくスペイン旅行の時のようにインフォメーションに頼る。
結果ラッキーな事にホステル(人様の家で何部屋かだけ貸してると言う形)発見★
スペインの時はおじいちゃんおばあちゃんの家だったのできっとそこもそうだろうと思ったら意外に若い女性一人の家でビックリする。
荷物を置き友達と合流して夕食に郷土料理を食べに行く。
チェコで一番よく飲まれるチェコビールとブドワイザー(元祖バドワイザー)、黒ビールを飲む。
隣に座ってたイギリス人おいちゃん達に話しかけられ黒ビールを勧めとく。
食後に夜のモルダウ川を見に行って部屋に戻る。

le21sept.

朝ブタペストに向かう。
バスで行く分、電車や飛行機よりもパスポートチェックを怖く感じる。
やっぱり一人旅行で英語って言うのにビビってひたすら歩き回る。
河の位置は風でなんとなく感じたので身を任せて歩き回っていたら綺麗な建物の前に着くが調べたらハンガリーテレビ局だった。
きっと周りの住民にはミーハーに思われたに違いない。
その後ドナウ川を見て興奮する。ブタとペストを繫ぐ鎖橋をゆっくり歩きながら脳内で「ドナドナ」を歌うがこれってドナウ川の歌だっけ?と不安になりついでに「モルダウ」も歌うが結局「何でよ!」と一人ボケツッコミして壊れ楽しくなる。
色々回った後昼食にケバブを食べる。
そこのケバブは小さく紫キャベツが入りソースの選択も無くスウィートチリソースとタルタルソースの組み合わせ。
ユダヤ教教会を探すが結局中央市場にたどり着き日帰り旅行で時間もなくそのまま長距離バス停に向かう。
ハンガリーを出てオーストリアに入る時のパスポートチェックの際にアジア人だけバスから降ろされ直に入国許可書を貰うがちょいまたびびる。

le20sept.

昼食に昨日のメンバーとラーメン屋さんに行き、焼きそばを食べる。
(何でラーメンやなのに焼きそばなんだよ!と自己突っ込み済)
有名な喫茶店で木苺のケーキとカフェを飲む。
夕方に一人で教会に立ち寄り、友達の旦那と2人でケバブを食べ夕食の散歩に見晴らしのいい丘の上とUnoCity(国連)に行く。
旦那は私と年も近いし弟的存在なので一緒に狐?狸?謎の動物を見た途端に一緒に興奮する。 

le19sept.

早朝に家を発つ。昼頃ににウィーンに着く。
夕方にカフェ・モーツアルトでお茶を飲む。私には少し高級感のあるサロンでちょっと緊張をする。
そこでステュワーデスさん達を紹介され一緒にお茶をし、夕食前にバーで食前酒にワインを飲みました。
その後友達の旦那さんが作ってくれた郷土料理(豚カツの揚げない版)を食べる。

le 10 sept.

私の住んでいる街から日帰り往復のチケットでパリまで15ユーロと言うのを毎週土曜日にやっています。

それを利用して、パリに出てシャルトルと言う街に行ってきました。


光の教会と言われている事に納得しました。

ステンドグラスの数の多さでは凄くビックリしました。

埃で光が広がっていくところなど素晴らしいものでした。


さて、最近、私の周りは結婚ブーム。

と、言うよりも、結婚しようと思う。と言う報告ブーム。

私にはあまりにも縁が無い話なんで遠くに感じてしまいます。

そんなに急がなくてももうちょっとゆっくりやろうよー的に思っちゃってたり。


そんなこんなで日本には10月3日に着くと思います。

美味しい日本酒や焼酎を探していこうと思います。



le 8 sept Reims-Dijon

12時過ぎの電車で4時間の移動のはずがここでも1時間の遅れでした。
フランスってこういうところヤバイ。

さて、明日の土曜日はDijon-Paris間が往復15ユーロの日なのでこの日を利用してパリに出てシャルトルに行ってこようと思っています。
このシャルトルもまた教会が素敵らしいです。
あえて言うなら教会しか見るところが無いらしいです。

でも、光の入る時間帯はそれはもう幻想の世界のような教会らしく、今から凄く楽しみです。

電車の中でモーパッサン短編集を読んでいたのですが、アルブルおじさんと言う作品で周り関係なく涙が出ました。
そういうの作品書ける人って本当に素敵だなーと思った電車の旅行でした。

le 7 sept Reims

ランスはシャンパンの町ですが、私はランスのノートルダム(教会)と藤田礼拝堂がメインでした。
ノートルダムには「微笑みの天使」があって高校時代のデッサンで苦戦していたので、生で見たいと言うのと、世界遺産でも有名なノートルダムのステンドグラスの中にシャガールの青のステンドグラスがあったからです。
とても素敵な青でした。
シャーガール以外のステンドグラスも素敵でバラの形はそれは見事でしたが、アルビの教会ほど鳥肌は立ちませんでした。。。
やっぱり、あのアルビの教会は凄く素敵でした。

ランスでもケバブを食べましたが、これはランスに住んでいる友達の紹介もあって、なかなか美味しかったです。

トランプとはまた違ったカードゲームにはまっている友達だったので色んなものが出来て楽しい夜を過ごせました。