こんにちは![]()
34歳ベビ待ち主婦のさくらです![]()
このブログでは
これまでの私の人生の振り返りをしています
主に共依存な母親とのことや
そこから抜け出そうともがいたこと
今現在のことなどなど
書いております![]()
34歳になった今
私自身が妊娠を考えるようになった身だったり
友人らの妊娠出産エピソード![]()
を聞くようになって
母親のことを考えると
年若い母親がいろいろな不安などありながら
現代より少ない情報の中
よいものを取り入れようとしながら
何とかやり過ごしてきたのだなぁと
少しだけ思います![]()
一方では
母親は
自分の苦労話をすることで
無意識には私に罪悪感を埋め込んで
私を自分の思い通りにしたり
母親の考えるエピソードに
私を入れ込もうとしていたのかなと
思っています![]()
大体の母親は
幼い子ども
特に乳児には自然に合わせたり
(生まれたての子どもには
不本意でも合わせざる得ないところがあると思います)
そうこうしている内に
母親と子どもの程よいところにすり合っていき
波長があったり
心地よい距離感や関係になっていくものかなぁと
私は思っています![]()
(子どものいる友人らの話では
出産後からではなく
妊娠中から母親と子どもは
ベストポジションを争い調整してる![]()
と聞いて
妊娠中からすでに闘いははじまってたのか〜
面白い![]()
と笑っていたのは余談です
)
私の母親は
乳児の私に合わせる
相手を理解するというのが
本当に難しかったんだなぁと![]()
要するに私が育てにくい子どもであったのかもしれない![]()
とは思いつつも
母親が母親としての機能は
なかなか果たせない人なんだなとも思い
私が全面悪い訳ではないのかも
と思うようになりました![]()
(誰が悪い、ということはないのだと思いました
)
幼少期〜今現在までも
母親はとにかく自分の話にもっていったり
愚痴を言い続ける人なので
私は自分の話を母親に聞いてもらうという体験が乏しかったと感じています![]()
それは
残念だったり寂しさもあります![]()
ですが
自分で自分を満たしたり
自分の道を行こうと決めるきっかけにもなったと思い
ある意味ではよかったといいますか
それはそれとして
自分は自分でやるしかないんだなぁと
思っています
もう少し月日が経って
私がしっかり私を確立できたら
母親の話に怒ることや苦しくなるなど
自分の気持ちを持っていかれることが全くなくなったり
母親の話は母親のものとしてフラットに聞けるぐらいになるのかなぁ![]()
と漠然と思ったりします![]()
そんな日はまだまだ来ないかもしれないし
永遠にないのかも![]()
母親と普通につきあうことは
もうなくていいんじゃないかと
思いつつ
何にせよ
母親のような人に
自分の気持ちを
もっていかれない人になりたいなぁ
と切に今も思っています
まだなかなか難しいですが![]()