気づいたら秋
秋の夜って好き
冷たい空気
流れる風
ひんやりしてる
手と少し出てる足に当たる風が
気持ちいい
前にも似たような事書いた気がする
なんかあの時は
かっこ良く居たいとか良いこと書きたいとか
邪念の塊だった気がする
地球がこれだけ回れば
ゆっくり進む空も
気が変わるもんだな
今当たり前に立ってるけど
宇宙から見れば人間は地球にぶら下がる生物
息するだけで必死しがみついてるって事
当たり前の事を逆から見れば当たり前じゃない事に気づく
俺は泣ける人生送りたい
湿っぽい方が好きなんだ
流れ出たものが綺麗に輝いてれば最高だ
後程