今日は、タイでの学びについて。

バングラデシュからの帰り、タイとマレーシアをぶーらぶらして帰ってきました。

いちばん心に残ったことは、修行僧の男の子たちと交流が持てたこと。
あのオレンジの修行服を着た、お坊さんたちです。


今回バンコクはやめて、北の山間部にあるチェンマイに行ってきました。

気に入ったお寺に毎日通っていて、

"monk chat club" なるものを発見。(お坊さんと会話クラブのようなもの)

修行僧の彼らが、英語を勉強するために、外国人観光客と話すための場だそうです。


お坊さんと気軽に会話ができるなんて、夢にも思ってなかったので、早速参加。

とても気さくな方たちばかりで、私が緊張しながら近づいていったらとびっきりの
笑顔で迎えてくれました。

修行をしているのは10歳そこそこの男の子から、20歳までの青年。
20歳になったら僧侶になる試験を受けるそう。

日々の生活から、どうしてここで勉強しているのか とか、いろんなことを
話しました。

驚いたのは、タイ以外の国から修行にやってきている子が多かったこと。

10代そこそこの男の子が、仏教の勉強のために、カンボジアやインドからタイに来ている。

そして、さらに驚くことが、彼らのお父様は僧侶ではないという点。

なぜかってタイではお坊さんは結婚が認められていないので。

というか、日本でお坊さんが結婚できることに、彼らは大変ショックを受けていました。

話を戻すと、親の影響なしに、仏教を学びに異国に来て生活している。


どうしたら、そんなすごい判断ができるのか、
今も不思議な気持ちと尊敬の気持ちでいっぱい。

そこで、インドから来たという修行僧の方に、瞑想を強く勧められました。

以前インドに行ったとき、何回かクラスは受けたけど、毎晩続けてはいなかった。。。

彼曰く、



寝る前に5分でもいい。

自分の呼吸だけを意識するようにするといい。

落ち着こうとするんじゃなくて、
呼吸に集中していれば、瞑想があなたを落ち着かせてくれるから。

とのこと。

そして悪夢は絶対に見なくなる。と!



それ以来、毎日最低5分瞑想するようにしています。

ひとりで静かなところで目を閉じると、やっぱりいろんな雑念が出てくる。

でも、その思いひとつひとつを、第3者的に見てみる。


あー

今私こんなことが心配なんだな。

この人のことも浮かんでくるんだな。

今、ここ痒いな。

とか。

なんでもいいけど、それに対して何もしない。

ただ、そう思っていることや

感じてる ということだけを見つめてみる。


そうすればいろんな感情がコントロールできるようになる

・・・・と言っていたと思いますw


自分でいろいろ解釈しすぎて、自分流になっている可能性があるので

それでもいいという方は是非試してみてください。


私はこれを続けるようになって1か月くらいかな?



日々、起こる出来事に、自分の感情が乱されそうになったときに、

自分を第3者の目で見て、落ち着いて目の前のことに対処できるように少し

なってきたように思います。



涼しい夜に、窓を開けっぱなしてやると、気持ちいいですよ!!(^∇^)


ただ、でもお酒入ってるときは、ただ眠りを誘発するだけになるので・・・w

でも気持ちよーく寝れます♪



今日は風が涼しいので、気持ちよく瞑想できそうだ。


最後まで読んでくれてありがとうございます

みなさま、台風にお気をつけて。