ひさしぶり
ニュースを見ていて 、物騒な事件が相次いで怖いね。
呆れ返るようなことも多いし、どうなっちゃってるの?と思う。
福島原発関連では「基準値を下回っているから大丈夫」「少量だから危険性はない」とか
そういう説明にもうんざりするけど、
「○○によれば、~~とのこと」「○○は~~と述べた」ばかりで
コメンテーターが「心配ですね~」って眉間にシワ寄せて言ったって
ガキの遣いや近所のオバチャンじゃないんだから!
ホント、そんな画面見てさらにうんざり。
それにしても、記事の扱いが小さいような気がする。
報道ってちゃんと事実を知ったうえで、さらに深く調べて人々に伝えるのが仕事だよね。
そういうジャーナリストもいるけど、ウチにいるようなお年寄たちには
伝わってこないのよ。ネットもやらないしね。
だから、わたしが子どもたちの食べもののこと本気で心配してるのも
「気にしすぎなんじゃない?神経質になっても仕方ないのに・・・」
みたくなっちゃうんだよね。
原発賠償金の金額もどうなのだろかね。
もうね、なにを見ても噴き出てくるよ。
それにしても、カジノで使っちゃったお金のなんともったいないことか。
あ~あ。
独り言でした。
きく・はなす
自分のことを話すのは、誰だってある程度できることでしょ。
だけど、人の話を聞くってのは難しいことだよね。
耳で聞くだけなら誰だってできるけど、
聞くってことは「聞いて理解する」ところまで含むのよね。
聞くだけじゃなく、読む場合も当てはまるけど。
同じ場所にいて同じ話聞いてても(同じものを読んでも)
なぜそうなる?と吃驚してしまうような
解釈をする人がいるよね。自分とは異なる解釈ね。
で、そういうタイプの人が話すことって、やっぱり理解できないことが多い。
結局、思考回路が異なってるんだろうね。
まぁ、たいていの場合は
いろんなひとがいて、様々な解釈があって当り前だよなと、
許容するんだけどさ。
許容できないケースがあるんだ。
もうそれは説明できないね。
「嫌い」なんだろうね。
わかれない(分かれといわれても分からない)。へんな日本語だな。
自分の許容範囲ってどのあたりなのか、ときどき確認してみたり。
新聞の投稿欄とかブログなんかをあれこれ読んだら、あるのよ。
しっくりこないというか、書いてあることいちいちすべてが
いくら読んでもわからない、何度読んでもなんでそうなるの?
っていう主張が、あるの。
そういう人と自分は、きっと会話も弾まないんだろうなぁ。
相手にとっても、そうだろうし。
そうはいってもさぁ、
人の話を聞いて理解する努力は、これからも続けなくてはね。
だけど、人の話を聞くってのは難しいことだよね。
耳で聞くだけなら誰だってできるけど、
聞くってことは「聞いて理解する」ところまで含むのよね。
聞くだけじゃなく、読む場合も当てはまるけど。
同じ場所にいて同じ話聞いてても(同じものを読んでも)
なぜそうなる?と吃驚してしまうような
解釈をする人がいるよね。自分とは異なる解釈ね。
で、そういうタイプの人が話すことって、やっぱり理解できないことが多い。
結局、思考回路が異なってるんだろうね。
まぁ、たいていの場合は
いろんなひとがいて、様々な解釈があって当り前だよなと、
許容するんだけどさ。
許容できないケースがあるんだ。
もうそれは説明できないね。
「嫌い」なんだろうね。
わかれない(分かれといわれても分からない)。へんな日本語だな。
自分の許容範囲ってどのあたりなのか、ときどき確認してみたり。
新聞の投稿欄とかブログなんかをあれこれ読んだら、あるのよ。
しっくりこないというか、書いてあることいちいちすべてが
いくら読んでもわからない、何度読んでもなんでそうなるの?
っていう主張が、あるの。
そういう人と自分は、きっと会話も弾まないんだろうなぁ。
相手にとっても、そうだろうし。
そうはいってもさぁ、
人の話を聞いて理解する努力は、これからも続けなくてはね。
むかしばなし
むかしむかしのこと。
とある寒い町の会社に大都会からひとりの男が転勤してきた。
大都会からきた男は、「オレは大都会からやってきた!」と大いばり。
会社の連中は、男も女も、大都会からやってきたその男がまぶしくてたまらない。
ちやほや、ちやほや。
だけど、わたしはすぐに気づいた。
大都会からやってきた男は、大ばかもの。
「オレは、○○大学野球部出身だ。プロ野球選手にたくさん友だちがいる」
「オレの友だちは、スッチーと合コンやったら100発100中だ!」
虎の威を借るなんとやら。
自分の話は、さっぱりでてこない。
う~む。そうだな。「ゾウリムシ」だ!
それくらい器のちっこいバカ野郎。
食堂で列に並ぶときも、見知らぬ人を威嚇する。
「オレ様をどこの会社に勤めているんだと思う?天下の◎◎だぞ!並ぶならオレの後ろにつけよ」
あまりにも情けなくなり、わたしは列からそっと離れて、他人のフリをした。
あろうことか、わたしの大事な友だちが、ふたりもそいつにだまされた。
いくらやめろと言っても、そいつの虚勢を見抜けない。
暴言に傷つけられ、二股三股かけられて、捨てられた。
だけど、女は強い。
「子どもができたとウソを言って、お金を巻き上げた。
だけど悔しいから、それを受け取らず封筒のまま二つに切り裂いて
机の上に置いてやったわ!
この服もあいつに買わせたの。(ショッキングピンクのスーツ!)
この服を着て、他の男と歩いて見せつけてやるのよ!」
それから彼女は別の男性と恋をした。
あとから知ったが、略奪愛だったそうだ。
もうひとりの子は、そいつに毎日3kmのジョギングを強要されたそうだ。
「女のカラダを鍛えてやる」と。
あほか!!!
そんなもん、別れろ!
と何度も言ったのに・・・
結局捨てられた彼女は、上司の紹介により社内のエリートと婚約したが挙式直前に破棄。その後、英語教師をしている外国人の若い男と結婚した。
大都会からきた男は、1年もしないうちにメッキがはがれ
みんなから「オオバカ野郎」と呼ばれるようになった。
ストレスで顔面神経が麻痺し、歪んだ笑顔で叫び続ける。
「オレ様は、天下の◎◎の社員だ!」
てか、ここに居る人みんな同僚なんですけど。
そして人知れず、どこか遠い遠い土地へ異動になったんだとさ。
めでたしめでたし。
もうみんな白髪になっているだろうなぁ。
ふと思い出したのさ。
とある寒い町の会社に大都会からひとりの男が転勤してきた。
大都会からきた男は、「オレは大都会からやってきた!」と大いばり。
会社の連中は、男も女も、大都会からやってきたその男がまぶしくてたまらない。
ちやほや、ちやほや。
だけど、わたしはすぐに気づいた。
大都会からやってきた男は、大ばかもの。
「オレは、○○大学野球部出身だ。プロ野球選手にたくさん友だちがいる」
「オレの友だちは、スッチーと合コンやったら100発100中だ!」
虎の威を借るなんとやら。
自分の話は、さっぱりでてこない。
う~む。そうだな。「ゾウリムシ」だ!
それくらい器のちっこいバカ野郎。
食堂で列に並ぶときも、見知らぬ人を威嚇する。
「オレ様をどこの会社に勤めているんだと思う?天下の◎◎だぞ!並ぶならオレの後ろにつけよ」
あまりにも情けなくなり、わたしは列からそっと離れて、他人のフリをした。
あろうことか、わたしの大事な友だちが、ふたりもそいつにだまされた。
いくらやめろと言っても、そいつの虚勢を見抜けない。
暴言に傷つけられ、二股三股かけられて、捨てられた。
だけど、女は強い。
「子どもができたとウソを言って、お金を巻き上げた。
だけど悔しいから、それを受け取らず封筒のまま二つに切り裂いて
机の上に置いてやったわ!
この服もあいつに買わせたの。(ショッキングピンクのスーツ!)
この服を着て、他の男と歩いて見せつけてやるのよ!」
それから彼女は別の男性と恋をした。
あとから知ったが、略奪愛だったそうだ。
もうひとりの子は、そいつに毎日3kmのジョギングを強要されたそうだ。
「女のカラダを鍛えてやる」と。
あほか!!!
そんなもん、別れろ!
と何度も言ったのに・・・
結局捨てられた彼女は、上司の紹介により社内のエリートと婚約したが挙式直前に破棄。その後、英語教師をしている外国人の若い男と結婚した。
大都会からきた男は、1年もしないうちにメッキがはがれ
みんなから「オオバカ野郎」と呼ばれるようになった。
ストレスで顔面神経が麻痺し、歪んだ笑顔で叫び続ける。
「オレ様は、天下の◎◎の社員だ!」
てか、ここに居る人みんな同僚なんですけど。
そして人知れず、どこか遠い遠い土地へ異動になったんだとさ。
めでたしめでたし。
もうみんな白髪になっているだろうなぁ。
ふと思い出したのさ。
YOSAKOIソーラン祭りが嫌いだ!
YOSAKOIソーランって、どうしてあんな格好で踊るんだろうね。
族かヤンキーとしか思えんわ。地下鉄の乗車マナーもよくないし。
集団であんな格好するから余計そうなるんだろうな。
それと「祭り」と名乗ってほしくないんだわ。
みんな部活みたいな練習積んで一生懸命なのはわかるけど、ただのダンスコンテストでしょ。
YOSAKOIソーラン ダンスコンテスト
YOSAKOIソーラン 全国大会
YOSAKOIソーラン 甲子園
あれは祭りじゃない。名称変更したらいいのに。
族かヤンキーとしか思えんわ。地下鉄の乗車マナーもよくないし。
集団であんな格好するから余計そうなるんだろうな。
それと「祭り」と名乗ってほしくないんだわ。
みんな部活みたいな練習積んで一生懸命なのはわかるけど、ただのダンスコンテストでしょ。
YOSAKOIソーラン ダンスコンテスト
YOSAKOIソーラン 全国大会
YOSAKOIソーラン 甲子園
あれは祭りじゃない。名称変更したらいいのに。
責任追及している場合じゃないでしょ
福島原発の初動対応に問題があったのは間違いない。
当然その責任は追及されるべきだ。
しかし今国会でそのことについて議論している場合ではないだろう!それは国会以外の場でやってほしい。責任のなすりつけあいは見ていて腹が立つ。
被災地の復興に向けて政治的判断が求められることは無数にあるんだよ。わかってんのか、政治家!
復興に向けた議論をしてくれ!
当然その責任は追及されるべきだ。
しかし今国会でそのことについて議論している場合ではないだろう!それは国会以外の場でやってほしい。責任のなすりつけあいは見ていて腹が立つ。
被災地の復興に向けて政治的判断が求められることは無数にあるんだよ。わかってんのか、政治家!
復興に向けた議論をしてくれ!
その可能性は否定できない
この言い回しが嫌いだ。
「その可能性は否定できない」
「その可能性はある」と言え!
「ある」という肯定的状態に対して、否定的表現を使って逃げるな、誤魔化すな。
あるものはある。何が否定できないだ。あほか!
「その可能性は否定できない」
「その可能性はある」と言え!
「ある」という肯定的状態に対して、否定的表現を使って逃げるな、誤魔化すな。
あるものはある。何が否定できないだ。あほか!
相撲はスポーツと言い張るからダメなのさ
いま相撲を真剣になってテレビで見ているのってお年寄りがほとんどでしょ。
オレなんか、相撲に興味を持たなくなって久しいよ。
相撲は、お年寄りの娯楽のために日本の伝統文化を維持するための興行と考えれば、そんなに目くじら立てなくていいのさ。
文科省管轄の財団法人の看板なんか捨て て興行団体になればいいじゃない。
だいたい八百長防止策として支度部屋への携帯持ち込み禁止も笑っちゃうよね。見方を変えれば「証拠を残すな」ってことでしょ。携帯が普及する前から行われてきた慣例なんだから。
スポーツだと言い張るからおかしなことになる。
だいたい番付(ランキング)によってこんなに身分の違うスポーツってある?
テニスだってゴルフだってランキングが1位が偉くて、10位は偉くない、という扱いは受けない。
相撲は興行!
オレなんか、相撲に興味を持たなくなって久しいよ。
相撲は、お年寄りの娯楽のために日本の伝統文化を維持するための興行と考えれば、そんなに目くじら立てなくていいのさ。
文科省管轄の財団法人の看板なんか捨て て興行団体になればいいじゃない。
だいたい八百長防止策として支度部屋への携帯持ち込み禁止も笑っちゃうよね。見方を変えれば「証拠を残すな」ってことでしょ。携帯が普及する前から行われてきた慣例なんだから。
スポーツだと言い張るからおかしなことになる。
だいたい番付(ランキング)によってこんなに身分の違うスポーツってある?
テニスだってゴルフだってランキングが1位が偉くて、10位は偉くない、という扱いは受けない。
相撲は興行!
復興の槌音がまったく聞こえない 菅直人は何をしている?
浜岡原発停止もいいけど、なぜいつもいきなりなんだろう。
今後の原発政策の方針も示さず議論もせずいきなり止めたって、それは政治パフォーマンスでしかないでしょう。なさけない。
報道を見ていて被災地の復興の槌音がまったく聞こえないのが気になる。
がれきの山はいつ片づくのか。
今後のがれきの撤去や処分にあたっての方針はあるのか。処分場の確保はもとより、処分施設も必要なのではないか。
海抜ゼロ以下に沈下し、大潮のたびに浸水する土地の対策をどうするのか。
壊滅的被害を受けた地区は、なんらかの土地利用制限を暫定でもいいから、しなければいけないのではないか。もしそうするならどこかで線を引かなければならない。それはだれがやるのか。そういった地区の不動産は今でも売買可能なのか。
こんなのは多々ある疑問のうちのほんのわずかな例示だ。
いろんな場面で超法規的措置をとらないと実施できないことが多々あると思われる。
その方針(今はこうしろ!)を示すのは政治だ。
現行法規だとどの場面でどの法律が引っかかるのか。
超法規的といってもなんでもかんでも認めるわけにはいかないから、その具体的運用方針も作成しなければいけない。
こういったことに秀でているのは、霞が関にいる官僚たちだ。
菅直人は、こんな最高学府を出た優秀な部下をたくさん抱えているのに、なぜ有効に活用できないのだ。政治側で方針を定め、責任をとるといえばいいのだ。そうすれば、どんどん方針にそった具体策を出してくるだろう。こんな優秀な部下はそうそういないよ。
官僚のいいなりにならないではなく、上手に使えばいいだけの話だ。
それと復興構想会議。
ビジョンは大事だ。だがあれだけの偉い先生方を呼び集めて、どんな議論をして、どんな構想を示すつもりなのだ。おそらく菅直人は、構想のアウトプットイメージを持っていないだろう。
ビジョンも必要だが、壮大なビジョンもより先に、復興以前の仮復旧の方針をどんどん打ち出していかなければいけないときだ。
これまでの動きは遅すぎるように感じて、心配になる。
今後の原発政策の方針も示さず議論もせずいきなり止めたって、それは政治パフォーマンスでしかないでしょう。なさけない。
報道を見ていて被災地の復興の槌音がまったく聞こえないのが気になる。
がれきの山はいつ片づくのか。
今後のがれきの撤去や処分にあたっての方針はあるのか。処分場の確保はもとより、処分施設も必要なのではないか。
海抜ゼロ以下に沈下し、大潮のたびに浸水する土地の対策をどうするのか。
壊滅的被害を受けた地区は、なんらかの土地利用制限を暫定でもいいから、しなければいけないのではないか。もしそうするならどこかで線を引かなければならない。それはだれがやるのか。そういった地区の不動産は今でも売買可能なのか。
こんなのは多々ある疑問のうちのほんのわずかな例示だ。
いろんな場面で超法規的措置をとらないと実施できないことが多々あると思われる。
その方針(今はこうしろ!)を示すのは政治だ。
現行法規だとどの場面でどの法律が引っかかるのか。
超法規的といってもなんでもかんでも認めるわけにはいかないから、その具体的運用方針も作成しなければいけない。
こういったことに秀でているのは、霞が関にいる官僚たちだ。
菅直人は、こんな最高学府を出た優秀な部下をたくさん抱えているのに、なぜ有効に活用できないのだ。政治側で方針を定め、責任をとるといえばいいのだ。そうすれば、どんどん方針にそった具体策を出してくるだろう。こんな優秀な部下はそうそういないよ。
官僚のいいなりにならないではなく、上手に使えばいいだけの話だ。
それと復興構想会議。
ビジョンは大事だ。だがあれだけの偉い先生方を呼び集めて、どんな議論をして、どんな構想を示すつもりなのだ。おそらく菅直人は、構想のアウトプットイメージを持っていないだろう。
ビジョンも必要だが、壮大なビジョンもより先に、復興以前の仮復旧の方針をどんどん打ち出していかなければいけないときだ。
これまでの動きは遅すぎるように感じて、心配になる。

