PIYOと三毛猫ナツのぐ~たら日記 -11ページ目

あちゅいあちゅい

今日はかなり暑い。


外気は35度を完全に超えています。



本日我が家は法事。


暑い中、親戚一同ご先祖様に日頃の感謝をして参りました。




自宅では、ナツがお留守番。


さすがにナッチャンも暑いので、


こんな状態です。



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ぐだぐだ・・・・・



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あちゅい・・・あちゅいにゃ~・・・



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んが?ねむ~・・・・い・・・



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んが?見てたの?



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ムリです・・・・・・SUU・・・・・・・・。




おやすみなさい。

近況

ごぶさたです。


6月の旅行からなかなか落ち着いてPCの前に座ることが出来ず、


今に至りますあせる


近況としては、その後も箱根温泉へ行ったり、


ライブへ行ったり、BBQ行ったり、夫が帯状疱疹になったりガーン


でもね、心配ご無用!


元気にしてますので、大丈夫です音譜


※証拠写真(ちなみにこれは最近作った“なんちゃってマトリョーシカ”です。




ところで、


横浜アリーナ@ウォーキングウィズダイナソー!!行ってきました。http://www.fujitv.co.jp/events/wwdj/outline.html


すごーく面白かった。


お子さん連れが多かったけど、


大人も十分楽しめるね。


少し前までは、二次元で見て、想像を膨らませていたのに、


とうとう三次元で楽しめる時代が来るなんてなんて、長生きしてよかったわ(大げさ)!!


恐竜好きな人のために、少し写真UPしておきます。



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行ってきました。

先週末、陶芸倶楽部の旅行に行ってまいりました。


新潟の十日町市、「吉田明 作品館」です。


うちの倶楽部の半分位は陶芸家の吉田明さんの生徒です。


おととしの暮れに60歳で突然亡くなられ、


私は一度もお会いすることが出来なくなっていましました。


今回の旅行は、みんなで吉田先生を偲んだ


とても意味のある旅行となりました。




まずは、妻有焼の窯へ。


なんとここは、廃校になった小学校の体育館を利用していました。


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登り窯と、灯油の窯が2個。


そして、校舎は作陶の場となっていました。


木の校舎っていいよね。


懐かしく想いました。



その後、十日町市博物館へ。



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ここには国宝の火焔型土器がたくさん展示してあります。


見よ!この美しいかたちを・・・。


4500年前にこんな芸術的な形を作りだしていたかと思うと


ドキドキして、ワクワクして・・・しばら~く目が離せなかった。


そういえば私、小学校の頃、郷土史研究会っていう


土器を探しに行くクラブに入っていたな~・・・。


やっぱりその頃から、土器が好きだったのかな~って今気がついちゃった。


この後、うぶすなの家で昼食。



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焼物の囲炉裏を囲んで、素敵な器で、いただく田舎料理。


蕗とか、わらびとか、山菜たっぷりのおかずと、


ピッカピカのご飯。


美味し過ぎて、おかしくなりそう・・・。



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二階には茶室が3つくらいあった。


これは和紙の茶室。 すてき!



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これは、一階の和室のオブジェ。


迫力があるね。


とっても面白い。


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そしてこれが陶の煙突。


織部です。作家さんの名前は忘れましたが超有名な方です。


からすが、かわいいね。


この後いよいよ吉田先生の作品館。




作品館に着くと、先生のたくさんの作品が迎えてくれました。


奥様が、涙ぐんで昔の仲間たちをを歓迎してくれました。

先生を良く知る人たちは


本当に亡くなったんだな~って・・・実感しているようでした。


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見て、触れて、感じて・・・


たくさんの作品が、先生そのもの。


お会いして無くても、私には素敵な人だってことがわかってしましました。


先生!これからも、わが倶楽部を天国で見守っていてくださいって、


お願いしちゃいました!


つづく。