こないだこの本読み終えました。
読み終えたと言っても、かなり読みやすい本だったので、実際は前々から買って読めてなかったのを、余裕のある日にだーーーっと読んだ感じです。
目から鱗というよりかは。
なんとなく気付いてたけど、知らないフリしてた事。(知らないフリしてやり過ごそうとしてた。)
なんとなくそんな気がしてたけど、自信がないのでそのままにしてた事。
が、どーーーーんっ‼️と活字で書かれてる感じでした。
もちろん、目から鱗な事もあったけど。
この本を手に取ったのも、何となくそんな気(本のタイトル)がしてて、誰かに背中を押して欲しかったからなのかも知れません。
個人的にすんごく勉強になったのは…
1. ダサい服を着ない。
折角似合うトップスを着てても、ボトムスがダサければ、そのコーディネートはダサくなるらしいです。恐るべし、ダサい服‼️
朝着て、なんか違うな。と思った服はソレに該当するらしいですよ。ひえ〜〜、結構いっぱいあるかも??
2. 捨てる時にあまり触らない
以前【人生がときめく片付けの魔法】を読んで、"一度手に取ってみてときめかないものを捨てる"と書いてあったので、ときめいたから取っておいたけど着てない服。っていうのがあるんですよねー。
地曳さんいわく、一度手に取ると情が湧く?みたいな?思いが入って捨て難くなるらしいです。それすごくわかるー!
旦那とかに客観的に似合うか判断してもらって、似合わないのは即捨て。とかのが良いのかしら…
3. オシャレな人はワンパターン
個人的に1番目の覚める思いがしたところ。
日本人はバリエーションの罠に陥っているとな。
はいはい!!めっちゃ陥ってました。
毎回おんなじテイスト、1週間内に着た事のある服をまた着る、なんて事したら、"オシャレじゃないなー""服持ってねーのかこいつ"って思われるーー!って思ってました。
逆にその自意識過剰なあがきが、ダサい人になってた??
よく考えたら、人ってそんな他人のこと興味ないよね?
特に私の職場はみんなスーパー多忙で、ピーコ並のファッションチェッカーなんかいなかった。
私なんか隣の席の同僚の1週間のコーデ、思い出せない…
その程度のもんだ!
地曳さんがワンパターンオシャレ人の例であげてたのが、
(US版VOGUE編集長の)アナ・ウィンター
(第35代大統領夫人の)ジャクリーン・ケネディ
確かに‼️
アナはいつもあのボブカットに、ほとんどフレアスカート。
ジャクリーンもショートの巻き髪に、パールのネックレス、襟が詰まった服もしくはボートネック、そして手袋のイメージ。
でも2人ともダサいどころかファッショニスタで有名だもんね。
という訳で、この本は私をファッション迷子から救ってくれました。
ワンパターン上等‼️
テイストなんて1つでいい‼️
ただ問題は、その似合うワンパターンがどれなのか。見つけないといけないのです…
うーむ……クローゼット開けて、片っ端からファッションショーして確かめる?
そんな時間今ないなーー(笑)