GW、夫は普通に仕事で、子供もカレンダー通りの中、私1人が10連休をもらい、衣替えなど家のことに加えて月末の入院準備を少しずつ始めたり、1人で癌封じのお守りがいただける神社に行ったりとのんびり過ごすことが出来ました。

  このGW前から今回の胃がん発覚を周囲に少しずつ話しているのですが、皆さん口を揃えて「今、体調は大丈夫なの?」と心配してくださいます。が、これがもうお恥ずかしいくらいにほとんど何も症状がなくて。空腹時に胃が少し気持ち悪いなあという感じと食後にげっぷが増えたかなあという適度。いや、本当にあのタイミングで癌を見つけて貰ってなかったら、以降、軽い痛みくらいなら気にも止めず、放置して過ごしていたよなあと思うと恐ろしい。改めて、受診しようと思った自分の無意識の選択と癌を見つけてくださったB先生の存在に感謝。

  今回、出産以外で初めて入院・手術を経験するということで、同じ胃がん(手術)を経験された方のブログや入院準備についてのサイトをひたすら見ては参考にさせてもらってます。が、もともと不安症の私、手術そのものへの怖さと、今は初期と言われているけど手術中に転移や深刻な状況が見つかったらどうしようという怖さがじわじわ広がってきて、胃がんの先輩方のブログを見るのも少しずつ怖くなってきている。でも優等生で退院、復職する為にも最善を尽くさねばいけない。

   子供を不安にさせない為にも、表向きは元気で陽気な母ちゃんでい続けようと決めているけど、心の中は揺れ揺れですショボーン