もう退院もして、少し日数が経ってしまいましたが、このまま時系列で書いていこうと思います。(退院後の生活がかなりバタバタしていて、なかなか更新できず申し訳ないですぐすん)


 ★術後4日目

    この日の朝の回診で主治医からこれから薬は経口で投与になるとの話が。

「ということはいよいよ流動食が始まるの?」と思っていたけど、朝の診察時は何も言われず。

   「もう1日水だけの生活かー」と思っていたのだけど、昼前になって看護師が来て「急にお昼から流動食の指示が入ってたけど何か聞いてます?」と。

「え?何も聞いてないですよ」と答えると「あー、E先生(主治医)ねー。何も言わずに突っ込んでくるねぇ」と苦笑いの看護師。うんうん、そんな感じの人だと分かるだけに頷く私。入院中の主治医は2人いて、どちらも女性の先生なのですがE先生はとてもユニーク?な方で、私の入院中にも色々と楽しいエピソードがあるので、またいずれ。

    ということで急遽始まった流動食だけど、やはり怖々でしか口にできず、そして予想通り?午後からお腹がグルグル痛くなってきて、夕食もほとんど食べれず。これからの食事が不安でしかない…。でもこの日から夜の発熱が治まってきて氷枕なしで眠れるようになった。


★術後5日目

    食事に不安なまま迎えた5日目の朝。でも朝起きた時にお腹の調子は悪くなかったので、とりあえず朝食は食べてみる。その後は少しグルグルしたけど、激しい痛みはなかったので「ゆっくり慣らすしかないんだろうなあ」と思うことに。

    ところが朝のE先生の診察では「血液検査に異常なかったから今日のお昼から5分粥ねー」。私:「え?先生、今回はちゃんと教えてくれたのはいいけどさすがに早くない?」と思ったけど、そんなことも言えず。さらに続いての総回診では1本目のドレーンを抜いてもらえることに。

  そして、午後からは再び大部屋へ移動。夜には点滴を外していいという指示が。洗髪もできたし、久しぶりに寝返り打ち放題の夜に(笑)

   退院への道のりが徐々にスピードアップしていくのを実感していたところに、真夜中に「コード99」が発令される。該当の部屋は昨日まで私がいた個室の2つ隣。TVドラマの世界がリアルにきて、本当にビックリした。


 ★術後6日目

    この日は朝からまた点滴が始まる予定だったのだけど、私の血管が本当に看護師泣かせで、点滴のルート取りに失敗の連続。今回も両腕を見てもなかなかルートが取れそうな(失敗してない)血管が見つからないところに主治医F先生がやってきて、「難しそうなら1日1リットル以上水分補給できそうなら点滴なしでもいいよ」と助け舟を出してくれた。もちろんそれに即乗っかって(笑)この日から完全に点滴を卒業!嬉しぃー爆笑爆笑爆笑 さぁ、残すはドレーン1本のみ!退院が見えてきたー(はず)。