初めて視力の変化に気づいたのは
夜散歩に行った時でした。
家の近所をぐるっと一周でもしてこようか
と外にでて、ヨイショ!抱っこしていたあらんを下ろしてすぐ
なんだか様子がおかしい…
軽快に歩かないし、キョロキョロ挙動不審
しまいには、リードを持っている私に向かって吠え出しました
私だとわかってない!?
あらんパパと
『この様子は見えていないってことだね』と話した事を今でも覚えています。
あらんのオシッコが済んで早々に散歩終了
病院でチェックしてもらったところ
明るい所ではまだ見えているけれど暗いところでは視野が狭くなっているんだと思います
とのこと。
いつから暗いところで見えづらくなっていたんだろう…。
もっと前から怖い思いをしていたんだろうか…。だとしたら、本当に申し訳ない
私が気づいた時…あらん14歳の時でした。
この頃からヒアルロン酸の目薬を使い始めました。
そして日に日に視力は低下していきます。
光が苦手になりビクッ
とするようになったり、日差しがある所ではオメメがショボショボ
暗いところで見えなくても明るい所ではボヤ〜っと見えていた視力も17歳現在ではほぼ見えていないと診断を受けました。
気配を感じ取ってもらってからふれる
散歩中の段差や電柱や壁に注意
光を嫌がるので大丈夫な所を歩かせる
家の中でもぶつかりそうな所に
ガードを貼る
などなど
注意することが日に日に増えますが
見えてないのに見えているかのように散歩したり、ぶつかって痛いはずなのに家の中で自由に歩いている姿を見ると動物の強さを感じます

日差しの中での
普通の時とショボショボの時
極め付けは…
もう完全に目が閉じちゃってる
笑




