あらんの性格をひとことで表すなら…
ビビリ&ツンデレ♡
17歳現在もツンデレは健在
笑
ですがやっぱり変化はあります。
賑やかやんちゃな幼犬期 成犬初期 成犬中期 嫌なことや怖いと感じた時は全身全霊で抵抗
牙を剥くこともありました
液体の薬を飲ませようとした時のガウガウは私も私の母も頭を抱えました
病院の先生にも
『生まれてくるコの10匹に1匹くらいはこのコの様な性格のコがいますからね
』と言われ…
いわゆる、キカンボウチワワ(笑)
色々あり行動学の先生に相談に行ったこともありました。
そしてオトナの階段を登った成犬後期
ある程度我慢できるようになったり、病院ではお利口さんそのもの♡
しかしながら自己主張の強さは相変わらず(笑)
お腹すいたよ〜!
朝だよ〜!
もう寝ようよ〜!
うんち出た〜!
などなど
とてもわかりやすいおとことなったのです

そしてハイシニア14歳になった頃…
頻繁に私たちの姿を探すような素振りをみせる様になりました。
寂しがりになったような…そんな感じ。
今考えると、ちょうど視力が落ちてきた頃と重なるので不安だったのかもしれません。
耳も悪くなり、私たちが外出から帰ってきても気付かず寝ていることが増えました。
15歳頃になると夜中に起きてしきりに床をクンクン嗅いだり、部屋中ウロウロ行ったりきたり…



寝かしつけるのに何度も夜中に起きる毎日が続きました。
16歳頃にはそんな行動も増え、夜中に何度もウロウロ
一点を見つめボ〜ッとすることも増えていきました…
『あらん!!』と呼ぶと
壁に反射する音に反応し、何もない壁のほうに振り向くほど聴力も落ちてしまいました…
ですが耳か遠くなり、良いこともいくつか
チャイムの音が聞こえないから
ピンポンで吠えなくなった
カミナリ
や花火、踏切など
ビビっていた大きな音からの開放
話は性格の変化から外れてしまいましたが…
17歳現在、困っていること。
それは、嫌なことはイヤ!!
そうなんです…
若かりし頃のキカンボウチワワの性格が戻ってきました
ぎゃぁ〜
あんなにお利口にしていた病院での診察や注射…
今では奥に連れて行かれ
抱っこはもともとそんなに好きではなかった方だけど…
降ろせ〜!と暴れるチカラは17歳とは思えないくらいです(笑)
いつもは歩く時だってヨロヨロしているくせに…
なぜ嫌々アピールの時はそんなにパワフルなんだ…






オトナの階段を登って
できるおとこ
になった息子は
オトナの階段を下り始めました(笑)
ますます頑固になり、ガルル気質が蘇り(笑)
こんな所も人間と動物は似ているのです
またそれがハイシニアのあらんなりの可愛さでもあります
これからまたどんな変化を見せてくれるのか…
怖さもありますが、変化ともうまく付き合いながら今まで通り楽しく

あらんがいてくれる生活が一日でも長く続きますように…♡♡♡
