だいぶサボってました。バラの誘引に苦戦した冬を乗り越えやっと動き出しました。と言っても今は時々庭いじり。そんな時は多肉とサボテンが良き遊び相手です。
自称JUNKUコーナーを少しレイアウト変えたりして。花粉症なので完全防備でやってます。
バラも動きだしていよいよ来たなーって感じです。
猛暑も少しは和らいで、やっと更新です。
夏本番を迎える前からコツコツ作り上げて来た場所。
長い長い道のりでした。。。デットスペースの西側。
ここは玄関から死角の西側。ついつい後回しに・・・。
これでもまだ途中経過だけど。そこそこに完成したので記録に残さなくてはと画像UP!!!!
これがビフォー写真↓ある意味すごいですねー!ちなみに隣にあるのはエアコン室外機。室外機カバーを廃材で作ったのでこちらも手作り感満載です。そう・・・それらを我が家ではすべてJUNKな感じと都合の良いように解釈してる。
もっと良い途中経過の写がオットのデジカメにあるのだが、とりあえず携帯で撮った写真を。まずは立水栓を囲むように壁にフェンスを作った。壁にはコンセントやらケーブルうんぬんと言った物があるので、フェンスを完成させてから立ち上げたのでここはかなり苦戦した。オットとあーだこーだともめながら作った想いで←
そして問題の立水栓。市販のシャレた物は当然お高い。ならば作ろう!といろいろネットでお知恵拝借・・・。ふむふむ。ほぅ~ナルホド、ナルホドと試行錯誤し良いとこどりして結果既存のものにタイルを貼ることにした。この立水栓長年の使用か最初からなのかわからないが、真っすぐで無いことに今さら気がついた。でもここはあきらめも肝心なのである。
そして長年の夢の蛇口!ここもある程度は妥協(長年の夢なのに)ネットでまさにJUNKな感じのお手頃価格の物を見つけた。迷ったのはホースを取り付ける部分があるのか無いのかだ。当然無い方が見栄えは良いのだが常にホースで水やりすることを考えるとやはりここは便利性を優先することにした。結果先っちょにホースの取り付け部分がジョイントされるからあれだけど。
水受けの下の周りはレンガで立ち上げ。ここはまだ途中だけど中はセメントを流して固めた。
立水栓と水受けの処は同じ1㎝四方のタイルを貼った。
このベージュのタイルが実にカワイイ!ちょっとレトロな感じ。タイルの貼り方も相当下手なのだがそれもこのレトロさがそうは見えなくしてくれる(いや、かなりヘタクソだけども)まだ未完成だけどすでに満足気味。水が流れるようにするのにここはかなりの正念場だ。結果、ちゃんと水も溜まることなく出来た(本当に苦戦した場所)
水受けの周りにはアンティークレンガを購入(これが実は一番高かった)ここでレイズベッドのような・・・そんな雰囲気を出したくて。不揃いのお徳用物だったが、ここだけはそのへんのレンガで終わらせたく無かったのでこっそり注文する。厚みもたっぷりあってやっぱりかわいい。
とにかくここまで初夏から作り続けてきた経過。結構苦戦したなぁー。
でもほぼ想像通りでなんか、カワイイ・・・。ここからまた始まる庭作りなのだ。
雑誌『Garden DiaryVol3』で紹介された場所です。
バラもまだまだ咲いておりました。
自然と一体となっているとても気持ちの良い庭でした。
カフェから眺める優しい庭の風景が見えます。。
オーナーのこの庭への思いがふんわりと伝わって
しあわせな時間を感じることができました。
清水さんはとても気さくな方で素敵なお人柄が滲みでておりました。
ぜーんぶお一人で作られたとても愛くるしいお庭です。
大切に育てられているのが良くわかります。
周りの那須の森林が清水さんのお庭を守っているような
素敵な風景画みたいです。
「リーフハウス」
ここは写真を撮るのも忘れるくらいにちょっとした
カルチャーショックを受けました。
葉の色がこんなにも美しい庭を・・・。感動。
ご夫婦で作られたリーフガーデンは庭作りの原点のようなものを
教えてくれました。花ばかり気にしていたら美しい庭は出来ない。
ここでリーフの勉強をしたいな。本ではとてもわからない四季の
移り変わりを見てみたい。そんなお庭でした。
私とオットはすっかりお二人のファンになって帰って来ました。
今回はグラスのことをいろいろと教えて下さり、早速私も葉の
美しい庭作りを考えています。
少しだけ時期がずれたのか、どのお庭もゆっくり時間をかけて
見学出来て充実した一日でした。