派遣会社新人奮闘紀

派遣会社新人奮闘紀

派遣会社に勤め始めてわかったこと!

人間ってめちゃくちゃ面白い!!

毎日何人もの人と出会って本当いろんな人います。

面白エピソード満載です☆


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人材派遣会社での私の仕事は所謂、


人材コーディネーター

ものすごくわかりにくいですよね。

噛み砕いていうと人材をコーディネートする。

そのまんまやん!!!

って突っ込みたくなるかも知れませんが、

そのまんまなんです・・・。


まず登録に来られた方と面接と称した人物観察をします。

ここで重要なのが、たった20分や30分の間にこの人は、

どんな人か、どんな仕事が向いてるか、

それを短時間にある程度見極めないといけません。

もちろんその時に100%その人の本質を知ることは出来ませんが、

ある程度のことをここで決めてしまうのです。

まず私が判断するのは真面目にお仕事が出来る方かどうか。

これはある程度話すとなんとなくわかります。

仕事が出来る出来ないよりも、きちんと出勤してくださる方が

一番お仕事紹介しやすいですからねぇ~


それから面接後、登録者の方が希望されてる仕事を、

営業マンがとって来た仕事の中で探し出しマッチングします。

この段階がまたまた難しいんです。

せっかく登録してくださったのにすぐにお仕事が紹介できないときも良くあります。

この時はしばらく待っていただかなければなりません。

その間に他社で仕事されてたりでなかなかタイミングが合わなかったりするんです。

この仕事始めてタイミングってかなり大事だなぁって感じますねぇ。


老若男女皆さんにお仕事紹介してあげたいのは山々ですが、クライアント側からも

やっぱり希望はあるわけで、いくらスタッフ(登録者)の方がお仕事を希望されてても

クライアントの求める人材ではないとなると紹介は難しいのです。

この時は早急な対応が必要なんです。次に紹介できるお仕事を探し出す!!

これは営業マンにもかかってくるんですけどねぇ

私も出来るだけの努力はしますが、やっぱり年齢の壁は超えられません・・・・。


スタッフさんにお仕事を紹介しクライアント側からもOKが出るとお仕事開始です。

これで私の仕事は終わりではありません。

お仕事始めてからの状況の把握や、スタッフさんの悩みを聞いたり、

クライアント側の意見を聞いたり、その後のフォローの方が大事だったりします。


でもお仕事していただいてる方には本当感謝します。

だから私もスタッフさんの意見に耳を傾け改善できるところは改善して

いきたいなって思うんです。本当現場の声って重要なんです。

現場にしかわからない事ってたくさんありますから。

私は日々スタッフさんからいろんな事を教えられます。


私はまだまだ半人前だからスタッフさんにとっては全然頼りないかもしれませんが

それでも今ついて来てくれてるスタッフさんに本当感謝です。

今度は逆に私もいい仕事を紹介してくれてありがとうって感謝されるような

仕事が出来たらなって思います。


スタッフさんとともに成長していきたいです。


私が和田裕美さんのことを知ったのはつい最近です。

先輩から「これ読んでみたら良いよ。良いこと書いてあるから。」

って言われてネットからプリントアウトされた書類を渡されました。

世界№2の営業ウーマンなんて書いてあったから、

えっ!!私に営業させる気なのかなΣ (;’□’)なんて思いました。

でもよく読んでみると、そこには今の私の仕事に必要なことが

たくさん書かれてありました。


まさに私のバイブルって思いました。


私の仕事はたくさんの人と話して、いかにその人の

本質を引き出せるか、がすごく重要になるんです。

そのためには相手の方が気持ち良く話が出来る環境を

作っていかなくてはならない。

これがなかなか難しいんです。

だから和田さんとの出会いは思い悩んでた私に対する先輩からの

助け舟だったんです!!


もっと和田さんの事を知りたいと思い、初めて買った本がこの本。

期待通りの本でした。まさにバイブルです!!

どー話していいかわからず、話すことに行き詰ってたんですけど

この本を読んで「なるほどなっ、そうだなっ」て素直に思えました。


特にこの一節は大きくうなずいた一節でした。

この事って人に言われて初めて気付くことだなぁって思います。


「いつだって私たちは、好きな人から愛されて、

 好きな人から話しかけてもらうこととか、

 好きな人と会話することを、

 おおげさにいうと、心のご飯のように思っていて、

 心が空腹になると無償に人が恋しくなってしまう。

 だから、いっぱいいっぱい話しをして、

 いっぱいっぱい笑って泣いて言葉を使いたいのです。

 好きな人と話すことが心に栄養を与えてくれるから。」


仕事だけじゃなくて家族との何気ない会話だったり、

久しぶりに会う友達との会話だったり、日常生活の

何気ない会話が今の私の心の薬なんですね。

私は、もっとたくさんの人ともっと話しがしたい、心を通わせたいって思いました。


そして何よりも好きな人と話しが出来る自分は幸せだなぁ~って

感じるようになりました


和田さんの本はこれからもたくさん読みたいと思います。



いやぁ~食った食った。


そんな一日でした。  


食べたもの

・チーズフォンデュ

・みかん

・お寿司

 

どれもメインディッシュなわけですよ。


普段食べないもの食べたからかちょっとおなかの調子が

よろしくない・・・。


チーズフォンデュは家で作ったんですけど、

あれはたくさん食べるものではない


胃が、胃が、痛い・・・。

もう10代のときに比べてあんまり胃腸も強くなくなってきている

らしく胃もたれがはげしい


口直しに食べたみかんは最高にうまかったぁ


やばいよやばいよ(出川風)

胃腸も老化現象起こしちゃってるよ。

最近揚げ物とかよりも煮物とか胃腸に良いものを

体が欲してる気がするし・・・。


でも負けない!!

山根君みたいになりたくない!!


まだ私若い  はず・・・。








きむさんの詩は本当心に響きます。

最高の心の薬です。

私がきむさんの詩に最初に出逢ったのがこの

ポストカードです。


「男は常に女をドキドキさせなくちゃ」

これって逆も言えるよねぇ。

女だって常に男をドキドキさせてないとって思う。

ちょっとくらいおてんばな方が女の人って

可愛いのかもしれませんね(・▽≦)

あれこーゆードキドキじゃないかな??笑

はい、わかってます。


女の人ってやっぱり男の人の男らしさにドキッとするもん

だし、男の人は女の人の女らしさにドキッとするもんだからねぇ~。


やっぱ女らしさか。

今年の私の課題です、いや一生の課題です・・・。



せっかくの休みの日。

ゴロゴロして一日終わってしまいました・・・。


ヒッキーですよヒッキー。

TV見てはゴロゴロ、ご飯食べてはゴロゴロ。

らくち~ん。なんて思ったのは数時間だったわ。

そのうち暇過ぎて誰かかまってぇ~っておもっちゃいました

実家に帰ってきてから私の生活は完全に大学時代とは

変わっちゃいましたねぇ~。

なんだろ、仕事、家、仕事、家。

繰り返しの毎日です


遊ぶぞーって思っても休みが合わなくて誰もいなぁ~い。

たまには遠出もしたいなぁ



と言うことで、もう自分から動き出しちゃいました


高校の友達で数少ない土日休みの友達に連絡とって

計画立てました題して、


うどん食べまっくっちゃうぞツア~

必ず実行しますよ!!今からおいしいうどん屋を探して

来週には実行できるように 

久々の遠出もうヒッキーなんて言わせません( ̄∇ ̄*)


明日は洗車して、活動しよっと。

あっ明日雨だっけなぁ(-△-;)









大学時代友達と派遣会社に登録してからはや3年。

まさか自分が派遣会社の社員として働くなんて思っても見ませんでした

ちなみに~当時一度もお仕事ふってもらえませんでしたけど・・・。

もしかしたら私たちは派遣用語で言う NG だったのかも・・・・


まぁそれは置いといて笑。

私の勤める派遣会社の登録者はかなり年齢層が高いです。

近所の人はうちの会社がシルバー人材派遣だと思ってるんじゃないでしょうか・・・。

そのくらい年配の方が多いですねぇ。

でも私はこの事を嘆いてるわけではないんですよ

たしかにお仕事の紹介をするのは難しい企業はたくさんあります。

なかなかお仕事紹介してあげることが出来ないのはものすごく

申し訳ないって思うし・・・。

その反面こうも考えるんです。定年退職された方がなぜまだ仕事を

求めてるのか?それはやっぱり元気が有り余ってるからなんですよね

素晴らしい事なんです


でも現実的にはやっぱりお仕事は難しい・・・。毎日この葛藤です。

もちろんうちにも若いスタッフの方がいます。だからどうしても

その方たちにお仕事をふりがちになるんです

田舎の派遣会社は都会と違って人材の確保にすごく悩まされるんです・・・。