OrangeMetalのブログ
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何のために生きているのか?

酒を週2回にしてから・・。
体調は良くなったものの、
楽しみがかなり半減したように思われる。

楽しく生きるためには、なにか楽しいことを目標に、
日々の辛い仕事などを乗り越えることが出来る。
私の場合は、仕事のあとのお酒、
でなければ、
週末に心置きなく飲めるというささやかな?目標に向けて、
楽しみをとっておくこと。

ここ最近は、それがなく、むなしい気持ちが心をよぎった。
ダイエットをしているものの、
「自分は一体何のためにダイエットをしているのか?」
と、頭をよぎる。

楽しくなければ、人生じゃない!と思う。

ささやかでも、自分自身が楽しいと思えることを大切にすること。
それがあると、
出来るだけお酒を長く飲めるようにするためにダイエットをしようという動機も生きてくる。

何の楽しみもなく、ただ痩せる事を目標にするダイエットは、
私にとっては、本来の目的を失っていた。

40過ぎのオッサンだから、
誰かにもてようと思うこともないし、
カッコイイおっさんになることが目標でもない。
健康な体にしたいとは思っていないし、ただ長生きするためのダイエットなど、私にとっては無意味だ。
そりゃ、痩せているほうが若く見えるし、見栄えはいいだろう。
でも、そんなことをこの年で追求などしていない。

人生を楽しく過ごすために、
美味しい酒を出来るだけ長く飲めるようにするために、
私はダイエットをしている。

今は、
三木りょうすけ氏の開発した、ダイエット法を実践中。
短い時間でできるし、継続しやすい。
でも確実に体脂肪率は下がっている。

この方法を導入する前は体脂肪率は23%とか・・だったが、
今は19%をキープできている。
20%以下の体脂肪率を継続してキープできていることは、驚異的だ。
体重はあまり変わらない。

つまり、筋肉量が増えて代謝量がアップしたということだ。
理想的な体の状況に近づいている気がしている。

痩せたいのではなく、太りにくい、
比較的筋肉質な体にずっとなりたかった。

スタローンやシュワルツネッガーのようなムキムキになるのではなく、
普通の社会人として、外見ではあまり筋肉質に見えない体にしたい。

そうしたら・・・おじいになっても、酒を楽しめるかもしれない。

抜け毛が減った

半年以上前は殺人的な仕事に追われ、
休職していた半年前は、色々な葛藤と闘い、

やっと職場に復帰できた。


今の職場は、ともかく人間関係が良好。
多分部署の中で一番上手くいっているのではないだろうか。
そんな稀な部署に入れてもらって感謝。

抜け毛はやっぱりストレスが大きな原因なんだろう。

もちろん、新しい職場とゼロから学び始めなければならない仕事・膨大な知識を覚えなければならないというプレッシャーはあるが、
前回の職場に比べたら、ほんの些細なことのように思える。


ほんと、
最近抜け毛が減った。
もちろん、リアップも効いているとは思うが、

髪の毛がたくさん抜けると、
ルックスがものすごく変わる。

今はしばらく、抜け毛の心配からは解放されそうだ。

人間らしい生活を送らせてもらっています。
職場の周りの優しい人たちのおかげで。

ぐーぴた

私は休職する前から、会社で昼食は食べていませんでした。
前の職場のときは、1分でも早く帰りたかったから、昼食を食べずにひたすら仕事をしていました。

今の職場では・・
職場復帰からのリハビリも兼ねてゆっくり仕事をさせてもらっている。
だから、職場復帰した最初の2週間は、同僚と共に昼食を摂っていた。

でも、昼飯を摂るとやたら2時ごろから眠くなる。
慣れない仕事と、覚えなければならない膨大な量と、頭を使う仕事がほとんどなので、
ものすごく眠くなってしまう。

だから、昨日から会社の同僚に「今日から昼食は摂らないです!」と言いました。

そのかわり、昼休みの時間を頭と体をリフレッシュするために、御堂筋あたりをウォーキングして、外の空気を吸っています。
体を動かすと、おなかが案外減らなくなるんです。
多分、アドレナリンが出てくるから、空腹感を感じないのだろう。
ある程度の空腹感が通り越したあとには・・。

そして、3時過ぎに再び空腹感がやってくる。
その時に食べるのが、3個で200円ぐらいの「ぐーぴた」というお菓子。

マンナンが入っているので、おなかの中で膨らんで、
直後に水を飲むともっとおなかの中でふくらんで、
程よい、我慢できる程度の空腹感になり、
眠くならなくなる。

ついでにダイエットにもなるし。。

私は人と群れるのが好きではない。
一人の時間を定期的に作ることは、私の心をコントロールするためにも今の私には必要だ。

ちなみに、「ぐーぴた」はこんな感じのものです。
決しておなかいっぱいにはなりませんので・・。ご注意を。
でも、適度な緊張感と適度な空腹が残り、味も美味しいので私は好きです。
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人の痛みが分からない人

私は新たな職場に入って少し腹が立っていることがあります。

私の席の隣の方は、ある障害を抱えながら一生懸命仕事をしている方。

問題は、その人を指導する立場の方。
その人の心の痛みを全く考えず、自分の都合だけでその人を責める。
信じられない。

十分に、丁寧に、ゆっくり説明したら業務方法を理解できる方です。
でも、一般の人と区別しないように雑に説明し、
その人が理解できないと数人が囲んでその人を責める。

職場でまだ半人前の私は、その人に助け舟を出せるような力も知識もない。
だからだまっているしかない。

本当に不思議だ。
なんでその人の立場になって、ほんの少しでもその人の心の痛みを知ろうとしないのか??
あなた方は今は健康だから、
それが当たり前だと思っているから、平気で人を傷つけているのだろう。

でも、人はいつかは死ぬ。
普段から人の痛みを知ろうとしない人は、
ある日突然襲ってくる、自分の死を「理不尽だ・なんで私だけ??」と泣き叫ぶだろう。
心無い言葉で、態度で苦しんでいる人を散々苦しませていたというのに。
そのとき初めて、健康に生まれたこと・過ごしている時の大切さが分かると思う。
そういう人は、自分は死なないんだと・・思い込んでいるのかもしれない。

障害のある方は、小さい頃から様々な差別や苦しみを味わって育ってきたと思う。
それは今でも続いているんだろう。

私は、彼女に迷惑にならないように、
声賭けをして、励ましたりしている。
私もある意味困難を抱えている身。
ついこの間まで地獄のような闘病の日々だったし、
今も決して完治しているとはいえないが、それでも職場に戻ってきた。

その人にはこう伝えた。
「人の心の痛みの分からない人には、何を言っても無駄だから、気にしないようにしてください。」
落ち込んでいそうなときは、
その人に共感する言葉をかけています。

その人の困難を私が助けることはできない。
それは、その人が社会人として自立した社員としてみなされていることの裏返しだと思うからだ。
だから、中途半端に助け舟を出すのは、私にとっては無責任な行動にしかならないと思う。

ただ、その人の辛さを傾聴し、共感する。
辛さの内容は違うけど、
共に困難をそれぞれの状況で乗り越えていこうということを伝えることしかできない。

世の中は不公平だ。
唯一公平なことは、
誰にでも死が訪れるということ。

その時に後悔しないような生き方をしていきたい。

久々のブログ更新です

最近、職場に復帰したばかりで、
新たな環境に慣れず、
なかなかブログを更新しようという気持ちにはなれなかったのですが、

今日は久しぶりに近況を報告です。

新たな職場に就いて2週間ぐらい。
同じ会社なのに、部署が変わると文化も全く違う。

40過ぎのおっさんが、若手よりも仕事が出来ない。。。
今は修行中でただ単にSOPを読むだけの生活+体系的な研修も受けさせてもらっています。

私の会社は製薬会社なので、
うつ病患者の職場復帰には、ものすごくサポート体制が整っていて、
無理なく、焦らされないように、周囲は温かく見守ってくれています。
それがものすごく嬉しいし、ありがたい。

私の場合は、とても恵まれた職場復帰を果たすことが出来たと思っています。
今の不景気な世の中で、私のようなケースで職場復帰するのは難しい会社が多いと思うと、
嬉しい反面、申し訳ないという気持ちも強いです。

同じうつ病で闘っている人たちに対して。

最初の3日間は8時半から3時までの時短出勤。
現在は8時半から5時まで。残業は不可。
きっちり時間通りに帰宅するように指示されています。

昔は残業は当たり前。自宅に帰っても仕事をしなければならないケースも多かったし、
土日の仕事も出張も当然のように降って湧いてくるような生活でした。

それが今は全く逆・・・というか、これが普通の人間らしい生活に戻ったのかもしれませんが・・。
あまりにも早く帰宅しなければならないので、
最初は戸惑いました。
平日に家族と食事を摂ることって、これまでは少なかったのに、
今は仕事から帰ってきても、時間が結構あるし、家族そろって夕食をとることもできる。

ものすごく恵まれています。

今の職場だと、これから転勤する可能性もほぼゼロだし・・・。
家でも買おうかと思い始めています。

このように書くと、全てが順調のように思えるかもしれませんが、
実際は、うつと共存しながら、
心の浮き沈みを上手く捉えてコントロールしながら、
体を慣らしながら、少しずつ・・スロースタートを意識して、
頑張りすぎず・・手を抜きすぎず・・・。

通勤電車でパニック発作にならないような工夫もしなければならないし、

環境ががらっと変わってしまったことで、
心の状態は決して万全ではないです。
突然無力感にさいなまれることもしばしば。

こんな仕事をずっと続けて良いのか???という・・・。

これまで会社の中でも第一線で率先して新たなマーケティング手法を考えて実践するという、
綿密に計画と同時に即行動、という、戦闘体制的な仕事との向き合い方でしたが、
今は全く反対。
ある意味「静」の仕事。
地道で、暗い・・・といえば、そういう部類に入るかもしれない。

こんなことをこれから永遠に続けていってもいいのだろうか??
ということが自然と心に浮かんできて、
不安に襲われる。

この2週間はあくまでもリハビリの、さらにリハビリ準備的な「慣らし運転」のような状況でしたが、
来週月曜日からは、
少しずつ実戦に向けた業務が入ってくる。

不安も大きいが、
早く一人前に仕事が出来るようになりたいという気持ちもあり、

仕事が軌道に乗ると、実はものすごく忙しい生活がまっているということも昨日知った。

将来どんな仕事をする状態になるのか、
今の所全く見えない。

でも、地道に一歩ずつ、焦らず、頑張りすぎず、
今は60から70%の力にセーブして仕事をしなければならない。

私もそう思っていたが、
昨日、産業医の医師からも全く同じ事を言われた。

せめて今年いっぱいは全力で仕事をしてはいけない。
再発しないために・・・。
と。

私もそう思った。

たとえどんな仕事でも、
仕事をさせてもらえることの出来ることのありがたさを実感しています。


ということで、今日の曲は,
新生ガンズ・アンド・ローゼスの「There was a time」
バケットヘッドのギターソロがカッコイイ!

そろそろバンドでも

何とか社会復帰が軌道に乗ったら、
何か楽しみを探さなければ・・・と思いつつ。。

今の職場は多分、定時あたりに終わりそうだし・・・。
仕事のあとでバンドの練習なんか和気あいあいとできるような楽しみの場もほしいし。。

なにか、これまでとは違った、
人生を楽しむような新しいことをしてみたいな。


早速ネットでバンドメンバー募集掲示板を覗いたけど、
基本土日にみっちりやる系のバンドが多く、
40過ぎの私の場合は、入れそうな年齢層のバンドも限られており・・。

決してライブ活動を気合入れてやりたいとも思わず、、

単なる趣味と飲み会の延長みたいなバンドがあれば・・・と。


土日をつぶしてまでやるとなると、結構体にもストレスかかりそうだしな。。

ましてや、家族を放っておいて自分だけ土日に趣味に没頭するのはやっぱりまずいよなぁ。。


という中途半端な状態の私で、
かつ、大阪地区限定で、
メタル、ハードロック系のバンドなんか・・・ないよね。。

でもゆっくり探してみよう。
あまり気合を入れずに。


「絶対にバンドしたい!」って訳でもないし、
今までどおりマイペースで、
全部自分で弾いて歌って、YouTubeに投稿するだけでも十分かもしれないけど・・。

でも、やっぱりみんなでやるバンドの音の一体感は、
一度経験したら止められないものがあります。

ちなみに私がコピーした曲です。


こちらはカラオケ店で子供達と歌ったときの曲です。


こんな私に愛の手を。。

心をコントロールする方法(参考本)

私はうつ病と共存しながら、なんとか社会復帰を果たすことが出来ましたが、
6ヶ月間ひたすら自分に合う本を探して読み漁り、
自分にとって取り上げることができる部分だけを取り入れて色々練習をしてきました。

心の病気は、医学だけで治るとは私には思えません。
もちろん、医学・お薬は絶対に必要で、必要に応じてカウンセリングを受けたりするのも重要だと思います。
でも、精神科領域に色々な新しい名前がついたのはここ最近の話で、
以前はその地域毎にいる心の相談役のような高齢の方が色々アドバイスをしてくれることによって、病気と診断されずに回復していった人も多く居られると思います。
ましてや、精神科領域自体がまだ未成熟の科学で、
分からないことだらけ・・。
結果としてこの薬を使ったら・・・効果があったから・・・この薬が私に処方されている・・・というのが精神科領域での現状だと思います。

心の病気は、医学だけで治るとは私には思えません。
逆に医師は薬しか出していない人のほうが多いのではないか?とさえ思っています。

もちろん、医学・お薬は絶対に必要で、必要に応じてカウンセリングを受けたりするのも重要だと思います。
でも、精神科領域に色々な新しい名前がついたのはここ最近の話で、
以前はその地域毎にいる心の相談役のような高齢の方が色々アドバイスをしてくれることによって、病気と診断されずに回復していった人も多く居られると思います。
ましてや、精神科領域自体がまだ未成熟の科学で、
分からないことだらけ・・。
結果としてこの薬を使ったら・・・効果があったから・・・この薬が私に処方されている・・・というのが精神科領域でに現状だと思います。

仮に治りにくい心の病でも、
治そうとばかり考えるのではなく、病気と向き合い、共存しながら、
「どうやったら自分の人生が楽しくなるのだろうか」とか、
「どうやったら、上手く社会に復帰できるのか(私の場合です)」という部分に焦点を当てて、
難しい医学的なことは、表面だけは知っておく必要がありますが、
あまりその部分に深入りしないほうがいいと思います。
私の経験上です。
医学的なところは、医師や薬剤師に任せていればいいのだと思います。

でも、自分自身の心の中までは医師には分からないので、
言葉で医師に伝えなければならないのですが、
伝えたいことの半分も伝えられたためしがありません。

自分自身の心の問題は、
自分なりに心を見つめながら、
だましだましでもいいので、うまく対応できるレベルまで持っていくだけで十分だと思いますし、
それで社会復帰も十分だと思いました。


ということで、自分自信の心と向き合うための本のいくつかを紹介します。

一番のお勧めは、「引き寄せの法則」という本。
世の中には人生を上手い回転に持っていくための法則というものがあると、私はこの本に出会う前から考えていましたが、
この本はまさにそれを明快に解説しています。
ただ、ちょっと霊的な、霊媒のような形を借りてそれを説明しているので、
そういうパターンが嫌いな方はちょっと違和感を覚えるかもしれません。
その部分を気にせずに、
心を安らかに、自分の理想に近づくための具体的方法論が書かれています。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4797341904/ref=sib_dp_pt#reader-link
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私はこれまでの既存の宗教には疑問を感じています。
過去の戦争の歴史、現在の民族紛争の原因のほとんどは宗教観の違い。
多分その時の権力者などが自分達の都合の良い「解釈」をし続けてきたため、当初宗教を立ち上げた方々の考えとは全く違う方向に進んだんだろうと思います。

私が唯一共感した本は、「親鸞-日本人のこころの言葉」の本でした。
でも彼らは、「死ぬこと:往生すること」を目的としていて、生きている間からずっと死ぬことを目標に生きている感じがして、あの時代の考え方と(死が身近にあった貧困など)現在の日本の状況とはあまりマッチしないのではないかと思いました。
でも、とてもいい本で、勉強になりました。
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私はうつ病が最も重かったとき、常に死ぬことを考えていました。
そこで、「自分が死んだらどうなるのだろうか?」という疑問を自分なりに解釈しようと考え、色々な本を探しました。
現役の産婦人科医が書いている「子どもは親を選んで生まれてくる 池川 明」という本です。
実際に多くの患者さんや子供を診ていて、医師が確信を持って書いた本です。
「人は死んだら無になるのではなく、魂は残り、また別の人間の子供として生まれ変わる」ということを丁寧に、分かりやすい文章で書いているので、お勧めです。
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この本を読んで、自分の死を、単に怖いだけでなく、命の大切さを教えてもらいました。

そしてもう一冊。
「死ぬのが怖いあなたに 山川 紘矢」
この本も、霊媒的なチャネリングで世界の真理を見つめることで、自分自身の死と、自分の人生をどうやったら楽しむことができるかを書いている本です。
私はこの本の全ての部分を受け入れているわけではないですが、「心を穏やかに保つための方法」を身につける方法として読みました。
それだけでも、十分心が落ち着き、死もそれほど怖くないと(もちろん怖いですが)思えることと、簡単に死んではいけないということを学びました。
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とても丁寧な人生を送っておられる著者だと思いました。 優しい本ですよ。


そして、ある意味科学的に精神コントロールを実践するために学んだのが自己催眠法です。
これを実践できれば、例えば仕事に戻ってパニックになりそうなときにも、自己催眠を実践することである程度パニックが防げるのではないか?と思いました。

まずは、催眠学というのが本当に科学的な根拠に基づいているのか?という点から確認することにしました。
新版 催眠法の実際 斎藤稔正」という本です。
これはかなり難しいのですが、読んだ結果としては心霊現象とは別に催眠学というのはちゃんと存在しているものだということと、テレビなどでのショーのイメージだと思っていた催眠術が以下に間違ったイメージなのかということを教えてくれました。
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そのうえで、いくつかの自己催眠法の本を読みました。
①「自己催眠―心と体に効く驚異の催眠パワー 武藤 安隆
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②「ワイス博士の瞑想法 (瞑想CDブック) ブライアン・L・ワイス、山川 紘矢、 山川 亜希子
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自己催眠の本の中では、私は②の方が実践しやすかったです。
CDブックになっており、静かな声でipodで聞きながら静かに瞑想できて、気持ちをリフレッシュする方法が実践できます。
①は色々な自己催眠法が書かれているので(CDはないですが)、そういう目的を考えている人はこの本がお勧めかもしれません。

スピリチュアルな部分については、人それぞれの考え方があると思うのですが、
その部分はちょっと議論せず、「心のコントロール本の参考資料」として読んでみてはどうでしょうか(心の病を持っておられる方に)。

ただ、スピリチュアル的なことが書かれている本には、明らかに怪しいものもあるため、一歩引いた立場から、妄信しないように「構えて」読むのが重要なのではないかと思いました。
怪しい本にのめりこんでしまうと、それこそ「詐欺」に会う可能性が高いので、
どの本が自分自身にとって会う本なのか、をゆっくり考えるほうが良いのではないかと思いました。

私の場合は、ほとんどの場合は「本への一目ぼれ」です。
なんとなく、「今この時期に読まなければならない本だ」というのが本屋に入ると引き込まれるように導かれる気がします。
心関連の本だけでなく、マーケティングの本とか、様々なビジネス本も同じ感じで購入しています。

私は難病の方の話も聞いた事がありますが、
命が切羽詰った状況の人も多く居られます。
それでも必死に病気に向き合っておられ、涙が出そうになりました。

心の病の場合は、自分自身で手を下さない限り、死ぬことはないのだと思います。
だから、うまく共存する方法を探して、
大切な楽しい時間を取り戻すことが、いいのではないかと、
自分自身の経験から考えました。

長い文章なので、最後まで読まれる方は少ないと思いますが、、
私の勝手な解釈?!につきあって
読んでくださった方に感謝します。

無駄も大事だよな。

ここ最近、やっと心に余裕が戻ってきた気がする。

つい一昨日までは、妙に気が焦ったり、
解決しなければならないことを急いで探して行動していた気がする。

それはそれでよかった。
だから今、やっと心に余裕が戻ってきた。

生き急ぐこともないのでは?
と自然と思い始めた。


無駄も大事だよな。


今までは社会復帰を目指して、空いた時間は英語の練習や本を読みまくったり、運動したり・・。

社会復帰する前までは不安を埋めるために、ありすぎた時間をつぶすために必要だった。


今は、休暇日は体を休めて、
頭をリフレッシュしなければ・・。

という心境に変わった。


久々にDSでドラクエでもしようかな。
ぼーっと。ゲームするのもいいかもしれない。


で、今日の曲は、
以前からYouTubeで探していたが見つからなかった曲で、
今日久々にオリジナルバージョンを聴いた。
White Lionの「Broken Home」
しっとりとしたバラードで、ギターソロが美しい。


一難去ると、、、

一難さってまた一難。
という言葉があるが、

私の経験上は、
一難去ったあとに、違うレベルの問題や悩みが出てくる。
その問題点を解決するために、ゼロから努力を始める。

そんなイメージだ。


ひとつの経験を経て、「自分は成長した」と思っても、
実際は「そんなに成長してはいない」のだろう。
確かに一つの「乗り切った達成感」はあるが。


うつ病からどうにか社会復帰を最近果たしたが、
正直、だましだまし・・というのが現実。

病気のせいだろうか。
漠然とした不安にとつぜん襲われる。

そして自暴自棄になりそうな気持ちに支配される。


結局どんな経験を経ても、問題をクリアしても、
自分の理想とする人間にはなれないのだろう。


そしてやがて自分の寿命を全うして、死を迎える。


だけど、その後も、
魂として未熟だから、
あの世で休むことも出来ずに、
また、ゼロから別の人間に生まれ変わる。

それが永遠に繰り返されるとしたら、
こんなに虚しいことはない
そう思う。


それでもほんの少しでも心を成長させるために、
努力と行動を重ねなければならないのだろう。
永遠に。

そしていつの日か、魂が高みに到達することが出来たら、
やっとあの世でゆっくりと休むことができるのかも知れない。


輪廻転生を日本人の多くは信じていないかもしれないが、
様々な国の歴史的な流れを見ても、
文明らしいものが生まれて、現在に至るまで、

多くの人が(日本人の中には少ないかもしれないが)輪廻転生や、
霊・魂の存在を同じように語り続けている。

確率論でいえば、これは決して偶然ではないはずだ。


私が7月に長野の高速道路で運転中に気絶しかけて、大事故を起こしそうになって死にそうになったとき、
確かにあの世からの呼び声が聞こえた。
逃れられない運命だと直接脳に伝えられてきたように感じたし、
「ごくろうさん。お前のこの世での修行はこれで終わりだ」
と言われたように感じた。

結果として、私は気を失いそうになりながら、
自己催眠で身につけた、心と体のコントロールで、
魂が体から離れないように、必死に魂を体に留める努力をした。
そして、なんとかギリギリで高速インターが見つかり、安全なところに車を止めて、自力で救急車を呼んで助かった。


魂に直接語りかけたあの声は、
「錯覚・気のせい」だと、多くの人はそう思うのかもしれないが、
私にとっては間違いのない「経験」だった。


だからもっと、心を成長させなければならない。
多くのことに動揺してしまう。私はいまだに。


つい、「自分が」「自分は」が前面に出てくる。
欠点だとは気づいていても、なかなか改善は出来ない。

だから、今この時を、なるべく後悔しないように、生きるしかない。
逆に言うと、どういう行動をしても後悔するのだから、後のことを過剰に不安がらずに、「だだ行動することを優先すること」が一番の王道かもしれない。


ということで・・。
今回の曲は、私が高速道路で死にかけた時に車で流していた、
Bon Jovi の Any Other Day.

お盆・線香

今日からお盆なので、亡くなった両親と弟に線香をあげました。

本当は沖縄のお盆は旧暦のお盆なので時間差はあるのですが。。

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自家製の仏壇ですが・・。


きのう、
思い切って友達に電話したのですが、、、
あれほど真剣に私の話を聞き、友達も自分の悩みを話してくれていたので、
友達の事が心配になったことと、自分自身ももう少し話をしたかったこともあって、
どうにか連絡先を探して電話して見ました。

そうしたら、
私が話したこと、ほとんど覚えていなくて、
友達が自分で話したこともほとんど無関心で、、

本気で心配していたのですが、
ひとり真剣に考えていたのは私一人だけだった・・・。
という情けない状況が発覚したわけで・・。


でもそれでよかった。
私の中ではその友達を「ものすごーく遠い友達」として考えるようにしました。
ものすごくふっ切れた。

本当に憑き物が取れたような状態。

あまり他人の領域に、おせっかいで入り込んではいけないということと、
自分が思っているほど、他人は心配していないし、見ていないんだなぁ。
ということが、
よく分かりました。

ものすごくいい勉強(経験)になりました。

いまはものすごくすがすがしい気分に包まれていて、
後ろ髪をひかれるような、心残りも一切ありません。


やっぱり、人間関係はある程度の距離が大事なんだと実感しました。
程よい距離感。
それが人間関係では必須。

でもその距離感を、それぞれの相手に合わせて取るのは、かなり難しい。

ひたすら修行の日々でございます。
生きている限りは。


ということで、今日のメタルは、
オジー・オズボーンの「Tonight」です。お盆なので。。

それにしても、今は亡きランディーローズのギターソロはものすごく素晴らしい。
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