足の治療は順調

でも足だけでなく蓄積疲労の為

体全体の筋肉も解してもらっている


若い頃には柔軟だった体も

少しずつ固くなり

肩こり腰痛に悩む事もあったが

どれもそれは歳のせいと

全部ひとまとめにして判断し

勝手に納得して

そんな体と長年付き合っていた

でも間違っていた

体が痛むのは体の悲鳴だったと

やっと今になって気付いたのだ


コンピュータを触る

目や首肩が痛む

皆そうだよ 職業病だよと誰かが言う

そうなのかと納得する

立ち仕事をする

足や腰が痛む

立ち仕事なんだから足が痛くて当り前

誰かがそう言う

そうか皆そうなんだと納得する

痛みは年々強くなる

歳だよ歳!

そうだよね、仕方がないと納得する



でもそこに落し穴があったのだ

痛みは千差万別

人それぞれに感じる痛みは違うのに

たった一言の

痛くて当り前

に納得しあまり対処せず

せいぜいしても

ごくたまにマッサージへ行くか

市販薬を塗るか貼る程度で

痛みの酷い時には

またまた市販の痛み止めを飲み

そのまま働いてしまっていた


元々体の弱い人よりも私のように

体の丈夫な人程そのような事をする

自分の体を過信しているからだ


だからこれくらいで病院通いだなんて

なんて情けないとさえ思っていた


しかし

今回体の治療を始めてから

今まで我慢してきた痛みは

一体なんだったのか?

そう思う程に痛みが和らぎ

少しずつ体が軽くなっていくので

目からウロコで

思い込みの怖さを知ったのだ


それに私の場合

腰の骨のつくりが疲れやすい形で

人よりも足やお尻の筋肉に

多く負担が掛かっていた事を知る

私はたぶん

他の人より痛い思いをしていたようだ


今回のように痛みが酷くなり

仕事終わりには痛みで涙が出たり

痛くて意識が薄れ

足元が少し地震で揺れていた時に

私一人全く気付かなかったりしたのは

そのせいだったのだ


その時の周囲の目は冷やかだった

大丈夫?と言いつつも

私も足が痛いと言い

それくらいで?という目で見られた


きつい人になると

貴方は日頃

あまり運動しないからだよ

ウォーキングは?

ストレッチは?

私はしてるよ!

自分に甘すぎるんじゃない?


たしかに甘いかもわからないが

私の場合は

もしも筋肉の治療をしないまま

自己判断で運動していたら

かえって良くなかったと

今病院で言われている


運動しないから体が悪くなる

良く言われるのだが

それでもこの歳までやってこれた

むしろ運動しなくても

人よりも丈夫だったくらいだ


もうこれからは

人の言葉を鵜呑みにしない

怠け者のように思われても

痛みは人と違うのだし

疲れ方も違うし

無理をして体を壊し

困るのは自分だから


私は

今度体調の悪い人と出会ったら

言ってあげようと思う

人がなんと言おうと

辛いのは自分なのだから

惑わされちゃいけないよ

思い込み

人の話に納得する

それが一番危険だよ って


私は治療が終わったら

病院の先生に

私の体に合った無理のない運動

それを教えてもらうつもり

人に惑わされず

自分のペースで

自分のやり方で

これからは体を守ろうと思う






















































iPhoneからの投稿

長年ずっと働いてきて

様々な仕事を経験してきた

家庭の状況に合わせ

その時々に一番条件の合う仕事を


数えても両手では足りない

小さな仕事や掛け持ちも入れると

足の指を足してもまだ足りない

夜中も働いたし

仕事の掛け持ちと家事で

月に何度も3日間程寝られずに

ずっと働き続けた頃もあった

でも、それらの経験は

今の私に全て生かされている


加えて結婚も経験し

子供を育てた事も今の私に

生かされていると思う

結婚は失敗に終わったけれど

その失敗の経験も

失敗してからの経験も

経験して損をした事など

なに一つとしてない

その時には眠れない程苦しんだが

それも良い経験だったと

今は笑える自分がいる


どんな仕事でも年齢に関係なく

最初は素人

覚えるのは大変だし

年下の若い先輩から

厳しく叱られたりもするが

その悔しい思いがまたバネとなり

いつの間にか働ける様になる


やってやれない事は何もない

やってみなくちゃわからない

いつも私はそう思って歩いてきた


仕事を辞める時にはいつも迷う

誰かに相談しても

止められてしまい

我慢という選択を強いられるだけ

だから私は

その時に自分がどうしたいかで

いつも道を決めてきた

決めるのは他人ではなく
自分自身なのだからと

でも時々選択を誤ることもあった

後へは引き返せないのが人生

とにかく前に進むしか道はない

選択を間違えた時は

すぐにやり直してもいいと

私は思う


とは言うものの...最近

足を痛めて病院通いを始めてからは

悲しい事に年齢にだけは勝てない

体力気力の衰えは避けられない

現実を知らされた

もう昔のように3日間も眠らずに

働く事は不可能

これからは

こんな自分の性格と自分の体と

上手に付き合いながら

もう少しゆっくりと

生きていこうと思う

たくさんの経験という宝物

頑張って生きてきた人生が

きっと私を支えてくれる

きっと
























































iPhoneからの投稿

東京に店は山ほどあるけれど

お気に入りの店を見つけるのは

決して簡単ではない

店があり過ぎて何処へ入るか迷う

入ってみなくてはわからないし

入ってみてガッカリする事も多い

可もなく不可もなくの店や

若い子達には良い店も

この年齢では落ち着かなかったりする

私くらいの年齢でも入りやすく

遅くまで空いていて

お酒だけでなくお茶だけでも良くて

落ち着いてのんびり過ごせる店って

数少ないと思う

今回は何気なく入っただけの店

入社手続き書類を取りに行き

近くで偶然見つけたお店

これから仕事帰りに立ち寄れるし

休みの前日夜にはそこでお酒も

料理はまだ食べてないけれど

それで味が良ければ最高かな

値段も高すぎないし

それに女性一人でも大丈夫

でもまだこれから行く予定の店だから

誰かに紹介できるのはもう少し後


都会は眠らないって言うけど

実はしっかり眠っています

起きているのは一部分

その中の自分にとって良い店は

さらにごく僅か


次の仕事に向けて

良い店も見つけた事だし

新しい手帳とペンも揃えたし

洋服も少し買い揃えた

後は間もなく今の仕事を終えて

ミニ連休を取ったら

次の職場へ行くだけ

足の治療をしながらの出発だけど

今度こそ体も大切にしながら

しっかり働く

良い店が見つかったって事は

次はきっと良い事があるのかな

なんて..

単純な私