あと1時間半程で、あの災害から5年が経つ。
もう5年。
まだ5年。
どっちも本当の気持ちだけど…

あれから5年で、どれだけ日本が前に動いたんだろうか??
被災地の情報は、こういう区切りのときにならなければニュースなどで届かない、原発も問題山積。
そのまま強行して、つい先日停止命令が出たばかり。
なんだか前進するどころか足踏みすら止まりそうな気がしてならない…。

被災地である宮城県は、親類が多く住んでいるところです。
幸い、私の親類は皆無事でした。
家はめちゃくちゃだけど、みんな元気だよ!!
そう連絡が取れたのは災害から5日程たった頃でした。
津波の届かない内陸地であったことも幸いしたのでしょう。

震災の2年後に、祖母が亡くなり、葬儀のために赴いた宮城の地は…
爪痕が深く残ったままでした。
直後の瓦礫と化した街並みなど想像はできませんでしたが…

その後は、1度も行けていませんが…
息子も大きくなってきているし、もう少ししたら御墓参りに行きながら観光してきたいですね。


5年前のあの日、一瞬でたくさんの尊い命が失われました。
津波映像は、間接的に見ている人すら強いストレスを感じるものでした。
未だに、あの日の映像は流される前にアナウンスや字幕で注意が流されます。

あの日起きたことはもちろん、今まで起きた多くの災害。
これを自分たちがどう教訓とするか。
自分たちがもしもの時、どこに避難するのか、非常用の持ち出し袋などは作ってあるか、家族との連絡方法などなど、日頃からできることはたくさんあります。
大事な人がみんな一緒に助かるように、備えを怠らないようにしたいです。

嬉々としていたずらをして、自慢気に物を運ぶ姿を見ていたじぃじが衝撃発言…。

お前…まことちゃんに似てるなぁ

…まことちゃん
誰よそれ
と思ったのは私だけ。
ばぁばは、
似てないっやめてぇ
って言ってました。

で、1人だけすっきりしないのも微妙だったのでググりました。
結果こちら












全然似てないよ…
寒い寒いと思ってたら、うっすら雪化粧しております…
これからまだ降るんですって


そんなこんなで、今日もお外には出れなかった息子ちゃん。
動き足りないんでしょうね…部屋の中ぐるぐる回ってました
晴れて暖かいときに外行こうね

そういえば最近…私よりもじぃじとばぁばが大好きな息子ちゃん。
動線見ててひよこのようについて歩いてます
微笑ましいんだけど…トイレの引き戸、ババーンッッと開けてしまうので、
開けるなぁ
って悲鳴が…
私もやられたけど
どうしたらいいもんでしょうね