なかなか言えない「できません」
プロジェクトの始まりはいろいろと足りないことが多いです。予算、人、環境、情報。すでにいくつものプロジェクトが並行で動いている中で新しい仕事の話が舞い込んでくるものです。そんな中でも、なかなか言えない「できません」という返事。気軽に言えたらいいのに、と思う反面安易に言ったとしたら、結局「なぜ、できないかを説明してほしい」という、さらに厄介な宿題を上司からいただくことになります。なので、中間管理職としてできるだけ前向きな選択肢としての「...やってみます」という回答。併せて、一つでも多くの条件をとりつけること。「こういう調整が可能であれば」「ここの部分は隣の部署の協力を得たいです」などなど。少しでも、プロジェクトメンバの負担が下げられる条件を。